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NTT固定電話

auひかり100Mをキャンセルしたら、当たり前だがインターネット電話も使えなくなった。NTT固定電話に切り替えた。工事代として2100円請求された。契約回線1000円+基本工事費1000円+消費税100円だ。NTTからKDDIに切り替えたときも、NTTに2100円支払った。事務手数料とのことだった。

固定電話は留守番電話専用で、年に数回しか使わない。なのに毎月基本料1785円を支払う。むか~し公社の時代に税金で設備投資して、もう投資回収しているはずなのにどうして高いの?という疑問がある。工事にきたNTT社員も「個人的には高いと思う」といっていた。

ほとんど使わないから固定電話なしにしてもいいのだが、電話番号が身分証明のひとつになっている契約が残っているから、保持せざるを得ない。固定電話でなく、携帯電話番号でいい契約が増えているが、金融関連のお堅いサービスでは自宅電話番号が必要だ。就職のときも住所確定のために必要になる企業があるという。

旧弊というのはなかなか改まらないものだ。外国人に不思議に思われる”印鑑”とか”収入印紙”もそうだ。100年以上も前の明治時代の制度がいまも生きている。

電話回線をKDDIからNTTにもどす”工事”というのが理解できなかった。切り替えを依頼して2週間もかかること、工事の人が自宅になぜ来る必要があるのか?KDDI回線を切断し、NTT回線に接続(外にあるスイッチをオン)するだけだ。電話をかければ開通したかどうか分かる。

依頼した時に聞いたが、とにかく「自宅の中に入る必要がある」というばかりだった。まあ、お陰で室内の整理整頓、掃除をする契機になったので良かった。

auひかりにしたのは、月1260円節約できる(1785円→525円)という自宅勧誘が半年にわたって何度もあったからだ。確かに安かった。光100MBインターネット接続と電話を合わせて4300円。しかし、WIMAX3600円のほうが利便性がいいので切り替えた。固定電話は引っ越しのときに解約しよう。

今日の言葉: 

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