Life is Adventure!

Google Friend Connect 発表 | Home | できないことと顧客満足度

Zoho

Web2.0時代の新仕事術

Zohoは、Web2.0時代に最適なWebベースのオンデマンドサービスです。ワードプロセッサ、表計算ソフト、プレゼンテーションツールをはじめ、プロジェクトやタスクの管理ツール、CRMサービス、データベース構築や、マルチメディアデータをスクラップ可能にするソフトなど多彩なサービスをブラウザひとつで、いつでもどこからでも利用することができます。Zohoの多くは無料で利用できます。Web2.0時代のインターネットサービスをお楽しみください。

GoogleまたはYahoo!アカウントからログインできるようになったという発表があったので試してみた。
「Googleアカウントから登録」をクリックすると、「第三者のサービスからアクセス許可を要求しています」と表示される。Googleアカウントにログインすると、Zohoから「既存アカウントにassociate」または「新規アカウント作成」を聞いてくる。


Zohoアカウントのユーザ名とパスワードを入力してassociateしたが、「ユーザ名またはパスワードが間違っている」と表示される。Zohoメールの新規アカウント作成は「プライベートメールだから受付だけです」といった表示があるから、新規作成はできないのかもしれない。

試しに、新しいユーザ名とパスワードを入力して「新規アカウント作成」をクリックしたらOKだった。またアカウントが増えてしまった。SSO(Single Sign On)対応だというので試したのに、これでは困る。メールアカウントを作成できないのなら余計な宣伝はしないで欲しいものだ。Zohoの評判が悪くなるだけだ。

下記は、Zoho Pollsの使用例である。これもSSOではなく、Challenge(オンライン試験問題)と同様に個別にログインしないといけない。まったく面倒である。SSO実現はまだまだ先のようだ。

Zoho Writer使いやすい。Ajaxを採用しているので軽快だ。Googleドキュメントよりいいかも。
1.作成ドキュメントをメールに添付できる。招待メールだけを送ることもできる。
2.公開すれば、だれでもURLにアクセスすれば読める。
3.共同編集することができる。ただしZohoアカウントユーザのみ。
4.Word文書などに変換してダウンロードできる。
5.Zohoユーザ内でグループを作り、グループメンバだけに公開できる。

★作成文書の公開は、スクリプトを使ってwebに貼り付けることもできる。
<script src="http://writer.zoho.com/public/sigmatown/Welcome/script"></script>
と書くだけでよい。以下はZoho Writerで作成した内容である。



今日の言葉: 

コメントを投稿


counter