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Windows7

Vistaの次期OSの話題が多くなってきた。Microsoftは公には2010年初め以降としているが、最近の情報では来年6月にもリリースかと囁かれている。数年も遅れしかも不評だったVistaからどう移行するかが注目される。Microsoftにとっては次代のクラウド市場での覇権を目指した正念場をむかえている。

Windows7は、先月に開催されたPDC2008で初披露された。今月5日に開幕したWinHEC2008の2日目でも、Windows Server 2008 R2 に話題が集中した。

エンドユーザから見たクラウドの利点のひとつは Device Stage というサービスだろう。Webを日常的に使っているLinux/ubuntuデスクトップユーザからすれば、GNOMEですでに実現され使っているということではないか。

タッチパッドやDevice Stage、Quick Launch/Taskbar組み合わせなどの説明があったと報じられているが、目新しいものではない。Windows7特有の目立った優位点はなく、Vistaで遭遇した様々な問題を解決しようとして悪戦苦闘しているMicrosoftの実態が分かってくるだけのようだ。

§クラウドコンピューティング

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