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Mobsync

インストールした覚えがないのに勝手に動いているソフトがたくさんある。もちろんOS基本機能はログインしたときに自動的に起動される。あとはスタートアップに登録されているプログラムが起動されることも知っている。これには二つある。[スタート]-[スタートアップ]にあるプログラムは、インストールしたときに「スタートアップに登録しますか?」と聞いてくるから自分が登録したかどうかが分かる。困るのが、聞きもしないで勝手に登録するソフトだ。MS Officeが典型だ。しかし、これらは[スタートアップ]を見れば分かる。

もうひとつ「スタートアップ」がある。ブート(パソコンの電源をいれてOSを起動)するときに起動されるプログラムだ。一般ユーザには見えないから困る。いや見ようと思えば見えるが、その理屈が分からないだろう。四半世紀前からのMS-DOSそのものだから知らないのが普通だ。

これがどこにあるかを忘れてしまう。
!!!!また画面がおかしくなった。アプリは動くが、デスクトップがむちゃくちゃ!!!
とりあえず投稿しておこう。

復帰したが、どうむちゃくちゃになったのかは説明に疲れるからやめておく。
で、二つ目のスタートアップは、msconfig.exe を起動すると表示される。不要なスタートアップはそこでチェックをはずせばいいわけだ。

ところが、勝手に動いている不要なプログラムがさらにある。いま何が動いているかは、タスクマネジャを起動すればわかる。アプリケーション(自分が実行したソフト)は問題ない。問題は「プロセス」だ。一般に数十個くらい動いている。ほとんどがWindows関係だ。

自分でフォルダーを開けば、explorer.exeが動いてアプリケーションに表示されるのは当然だが、何もしなくてもプロセスをみると、explorer.exe が動いている。しかも、CPUが94-97%だ!ということがある。これは前の記事に書いた。まだ原因が分からない。

explorer.exeが起動されているのは分かる。しかし、見知らぬプログラムがたくさんなぜ動いているのかが気になる。そのひとつに mobsync.exeがあった。Web検索で調べると、「mobsync.exeをぶっ殺す方法」といった過激なブログもあるが、ShareEdgeでも「不必要」だとしている。いずれもW2K/XPでの話だが、Vistaでも同じことだろう。

一方、シェアウェアのMobsyncもある。これは、Microsoft Mobile Synchronization Managerとは別物なのか?機能はおなじで、モバイル機器とパソコンのフォルダを同期するもののようだ。いずれにしても、こんなものは不要である。どうして動いているのかが分からない・・・・。

さらに調べてやっとわかった。Windows Media Playerだ。プレイリストが同期されている。使わなくても、それは最初から自動起動されるようになっているようだ。どうして勝手にそうするのか?商業主義だ。何でも使わせ、使ってやめられなくなって金を払わせようとしているとしか思えない。

今日の言葉: 

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