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Battle Encoder Shirase

CPU使用率操作ツール
Version 1.2.2a – November 22, 2007 (Zip 460KB 展開後1MB)

動画のエンコードや、ゲーム等をしているとCPU使用率は100%になってしまい、他のアプリケーションの動作はとても重くなってしまいます。デュアルCPUやデュアルコアCPU等の環境であれば、回避できるかもしれませんが、まだほとんどの PCはシングルCPUが搭載されています。「Battle Encoder Shirase」はアプリケーションごとにCPU使用率を指定できるツールです。たとえばシングルCPU環境でも『エンコード50% +その他のアプリ50%』という使い方が可能です。もう一つの利用方法はCPU使用率を制限し、CPUクーラーに付属しているファン(可変式)の回転数を落とし、静音化を図る使い方です。夏場の暑い日にCPU負荷を落とし、CPU温度を下げるような使い方も有効です。処理能力は下がってしまいますが熱暴走対策になります。

Win2000/XP用だが、Vistaでも使えるかもしれない。
特定のプログラムのCPU使用率を制限できる。実行中プログラムの一覧から選んで、パーセントを指定すればいいだけである。ところが、制限して発熱を抑えたい肝心のexplorer.exeが一覧に表示されない。フォルダーから直接指定して監視すると、32個のスレッドが実行されている。さて、どうするかな。

ツールにすぎないVistaが厚化粧して自己主張ばかりするから、その隠れた本音が分からなくなっている。バックエンドの機能を消さないと表面的な問題は解決できない。それを、ウィルス対策もそうだがサードパーティに任せて、自分は厚化粧に精出しているということだ。サードパーティのソフトも問題解決できないとすれば、結局それらのツケは全部ユーザに回ってくる。

ツールを使うために、ツールの不具合を調べ解消しなければならないとは本末転倒である。毎日問題が発生しそれをフィックスするのに疲れた。このブログも最初は複数サイトを整理しようとしてはじめたが、気がつけばVista問題の記事にあふれている。

Vistaは「悪魔の厚化粧」だ! XPは「悪女の深情け」と言う人がいたが、それに輪をかけた厚化粧には苦労させられる。

今日の言葉: 

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