Life is Adventure!

SuperFetchは失敗作 | Home | RegistryBooster 2

Ready Boost役立たず

日経BPのDigital ArenaというWeb雑誌にReady Boostをテストした結果を書いた記事があった。

「Windows ReadyBoost」でどれだけWindows Vistaが軽くなるのか?」
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20061120/119794/

A社製USBフラッシュメモリー、B、C社製SDメモリーカードは使えなかったという。「システムの高速化に使用されるのに必要なパフォーマンス特性がありません」という無情なメッセージがでたという。空き領域も最低235MBないと使えないとも書いている。


それで我輩も試してみようと思って、パソコン内蔵のSDメモリーカードスロットにT社製1GBのSDメモリーを差し込んでReady Boostにした。使えなかった。「必要なパフォーマンス特性」って何なんだ!と聞きたいが、ビルさんは公表していないそうである。

もうひとつ、4GBのUSBメモリーカード(~MF-KU204GWH)があったのでこれを使ってみた。Ready Boost用に使えたが、なにが変わったのかわからない。プログラムを起動するときにアクセス中であることを示す赤ランプがしきりに点滅するだけである。
件の記事では、最低235MBといっているが、こちらは990MB。おまけに、先ほど気がついたが、「最適なパフォーマンスを得るには3590MB予約することをお勧めします」という。価格.comでの最安価格9,360円(10/14現在)のUSB一本を、どうしてVistaさんにお供えしなければいけないの?メモリー増設でいいじゃないの。「メモリ増設できない貧乏人はVista使うな!」なんて誰かが書いていたなぁ。

今日の言葉: 

コメント (1)

Superfetch同様に、Readyboostも無効にしたほうがいい。「ReadyBoost を使用してシステムのパフォーマンスの向上をサポートします。」と言っているが、「パフォーマンスを低下させます」というのが現実だ。

コメントを投稿


counter