Life is Adventure!

Video❖  VistaWeb

LenovoパソコンはWindows7 Starterを搭載している。Officeも限定版で2年しか使えない。マイクロソフト社に支払うライセンス料を必要最小限に抑えることで、小売価格を低くできたのだろう。

昨年9月ネットでの最安価格32,000円で買った。20数万円のLet's Note (Vista) と性能、機能で遜色がないことを以前に書いた。これまでのところ、トラブル続きだったVistaのような問題はなく満足している。

Let's Noteは自宅用、TV録画用に使っている。FMVデスクトップ(XP)、プリンター、LANディスクなどは自宅LAN(有線・無線)ホームグループに接続している。ルータやLANディスクを買ってセットアップしたのは2004年頃だった。ルータも安くなり2回買い替えたが数年前からは使用頻度が下がった。

クラウドでほとんどの作業ができるし、ドキュメント、写真、動画の共有、ブログ・SNSもクラウドなので、LANホームグループの必要性がなくなったからだ。

きょう久しぶりにXP、Vistaホームグループを使ったのを機会に、Windows7も追加しようとした。それで分かったのだが、Windows7 StarterやHome Basicでは、XP/Vistaホームグループに接続できない。ホームグループを作成することもできない。

これは誤算だった。同じWindowsだから、XP/Vista/7を同じホームグループに接続できると思っていた。Windows7でホームグループを作成できるのは、Home Premium, Ultimate, Professional, Enterpriseバージョンだという。6種類ものバージョンがあるとは!

Windows7 Professionalは、36,912円だ。Lenovoパソコンより高い!価格.comの最安値は29,000円、平均価格は34,483円(2/14 16:48時点)である。

Professionalの必要性は全くない。Word/Excel/Powerpoinなどはすべてクラウドでできるし、ローカルでも無償ソフトがあるからだ。写真の編集もスクリーン録画(動画)もクラウドで可能な時代だ。

Windows7でホームグループを構成できないが、WiMAXクラウドで共有は問題なしだ。ローカルで必要なのはプリンター共有だが、これもWiFi接続で解決できる。自宅でも屋外でも無線利用ができる時代になった。これが日本で昔ワイワイ騒がしかったユビキタスというもののひとつだろう。

Google ChromeシークレットモードでGmailにログインするとクラッシュする。
Chrome6.0.472.63および7.0.517.41で同じ現象が発生。
Vista Chromeでは問題なし。

XPの高速化ツールとして、Win高速化 PC+ がポピュラーであった。ただし、XP/Me/2000/NT用で、Vistaでは使えない。また、「初心者でも使える」というのは誤りで、使用には十分な注意が必要だ。

Vista用には、窓の杜で紹介している Glary Utilities が使いやすい。公式サイト(英語)の説明をよく読んで使ったほうがいい。インストールするときに日本語も選べる。XPでも使用できるので便利だ。

最新版は、2.16.0.758((9/18 リリース)で、CNETからダウンロードできる。

Windowsでは、自分が知らないプログラム(プロセス)が背後で動いている。タスクマネジャで不要なプロセスを削除できるが、不用意に削除するとトラブルの原因になる。どんなプロセスかを理解したうえで判断する。http://process.a-windows.com/にアルファベット順にプロセスの説明があるので参考になる。

Glaryでは、不要プロセスの削除もできる。危険度が高い(時間がかかる)ほど赤色部分が多いので分かりやすい。XPのときからいつも邪魔で、立ち上げを遅くしているのが、QuicktimeやAdobeである。立ち上げてすぐ音楽を聴いたり動画を見たり、PDFを開いたりしないのであれば削除したほうがいい。

Firefox3でwmv動画を再生できない。

解答は、Updating Silverlight.js and Firefox 3 にある。MSDN Code Gallery: Silverlight.jsを入れ替えればよい。
関連記事

この件では何度も泣かされた。一度動いたものが動かなくなると原因特定に時間がかかる。過去に解決していても忘れてしまうこともよくあるからだ。だから動画はFlashにするようにしている。

FirefoxをサポートしているとMSは言っているが、「再生できない」というユーザが多い。 2008年3月の時点では、Firefox2で動いていた。それでも動かないというのは、「ポップアップをブロック」しているからだった。 Silverlightはポップアップを使っているということ。

IEで動いてしまうのはIEのセキュリティのチェックが甘いからだ。甘くして動かすか、厳しくして動かさないかの選択の問題でもあるが、後者のほうが安全だ。

ところでVista再インストール後、FirefoxでSilverlightをインストールできない問題が発生した。
ダウンロードが完了し、ダウンロードマネジャでSilverlight.exe 4.7MBが表示される。これを実行すると、

「有効なWin32アプリケーションではありません」

と警告される。フォルダーを見るとサイズが 0 になっている!?


ほかのアプリケーションでも同様の問題が発生している。

昨夜からVistaアップデートに数時間以上かかった。再インストール後、100本以上の機能変更とセキュリティ脆弱性のパッチをダウンロード、イ ンストールした。これでWindows Updateは完了だと思っていたらとんでもない。その後5回以上も「新しい更新があります」とのメッセージが出て、そのたびにダウンロード、インストー ル、再起動の繰り返しだった。

最初は2007年のパッチ、次は2008年、重要なセキュリティのパッチ、バグの修正パッチなどだ。一日置いて、今度はVista SP1のインストール。数百MBもあり一時間以上かかった。

終わったと思ったら、「IE8に更新」だ!使いたくもないがテスト用に必要だ。

やっと終わったと思ったら、昨夜また「重要な更新・・・」 40MB~345MBもあるとの表示。40MB相当分を終えて再起動したら、今度はVista SP2 345MBだ! いい加減にしてよ!と心で叫んでしまった。

また一時間以上も費やした。

そうすると今度は、Flash Playerをインストールできない!?

swfファイルを開けない。拡張子の割り当てが消えていた。
「Webサービスを使用して正しいプログラムを探す」とAdobe Flash Playerのダウンロードページが開く。ダウンロードして実行すると、

「install_flash_player.exeは有効なWin32アプリケーションではありません」

対象OSを確認し、三回ダウンロードしたが同じメッセージがでた。
IE8、SP1、SP2にする前にFlashはインストールした。コントロールパネルでも確認したし、FLV PlayerもYouTubeもΣSNSでも動作している。

ここまで時間を費やして気がついた。
swfをFirefoxに割り当てればいいのだと。

問題解決!
ちゃんと表示された。IE8に更新したときにswfの割り当てがクリアされたのかもしれない。

しかし、件のメッセージの意味が理解できない。
「有効なWin32アプリケーションではありません」というのはおかしい。

Vistaを再インストールした。アプリケーションを一つ一つインストールするのが大変な作業だ。配布元サイトが見つからなくなっているアプリケーションもある。IVCもそのひとつで、保存していたURLにアクセスするとなぜかAVS Video Converterダウンロードになる。ままよと思いAVS(45MB)をダウンロードしてセットアップした。しかし役立たずだった。ユーザを騙しているような書き方だ。

  • ダウンロードページに無料か有料かの記載がない。
  • 使用目的の制限や有効期限、著作権などライセンス条項がない。
  • ダウンロードしてセットアップするときにライセンス条項が表示されるが煩雑だ。
  • Windows Media Playerとの統合が必要なようだ(オプションで選択)
  • AVSを起動すると、「非アクティブだからすかしのバナーが入る・・・」と警告される。
  • WMVをAVIに変換したが、非互換で再生できないと表示された。
結局使い物にならなかった。 セットアップしてから、有償だということがわかった。 $199ドル(約2万円)だ。買う気がしない。 ポピュラーなWMVさえ変換できないようなものを誰も使わない。 こういうことがわかるまで1時間も費やすことになった。 やっぱりオープンソースのほうがいい。

半年に一回以上再インストールしないと使用に耐えないのがVistaだ。今回は再インストールに備えてバックアップをしようとして新たな問題にぶつかった。

1.Windowsバックアップでエラー発生

 外部HDDに保存しようとしたが、3時間以上も経ってから、「エラーが発生しました」というメッセージが表示されて失敗。再度バックアップしても同じエラーになってしまう。詳細を見ると、「指定されたファイルが見つかりません。(0x80070002)」というメッセージが出るだけで、どう対処したらよいのか不明だった。

2.存在しないファイル

通常のファイルコピーでバックアップをとったが、その実行中に「W160\web1\videoへリンク」が存在しません・・・とうメッセージが表示された。エクスプローラで見るとファイル名は表示されている。プロパティを見るとサイズが0になっており、作成日時は空白だ。削除しようとすると、「この項目は見つかりませんでした」ということで、削除できない。DOSコマンドでファイルを表示すると、確かにそのファイルは存在しなかった。Vista自身の問題だろう。対処の方法は不明だが、この問題がWindowsバックアップでのエラー原因なのだろうということが分かった。

3.DVDへのコピーに時間がかかる

 重要なファイル10万本以上、2.7GBをDVDにバックアップするに5時間以上かかった。平均スピードは秒速140KB~150KBだった。本数が多いと時間がかかることは分かるが、あまりにも遅すぎる。原因不明だ。

4.ZIPフォルダへのコピーに時間がかかりすぎる

合計約500MBの複数ファイルをZIP化するのに、10時間以上経ったが終わらず、痺れを切らしてキャンセルした。昨夜そのまま放置して寝たが、今朝になっても終わっていなかったからだ。何かがおかしい。試しに14ファイル、30KBをZipファイルにコピーすると、なんと45分もかかった。HDDのアクセスランプがつきっぱなしでヒートアップしている。普通は1分もかからないはずである。ネット接続を切り、ウィルス対策やスパイウェアなどのソフトも切り、電源は常時オンにした。HDDには10GB以上の空きがある。デフラグ済みでもある。OSがおかしいとしか思えないが、原因不明。

5.再インストールの必要性

Vistaがおかしくなって、騙しながら使ってきたが、もう我慢できない。普通はLinuxを使っているが、Webアプリケーションのクライアント動作テストのためにVistaを使わざるを得ないからだ。現在発生している不具合は下記のようなもので、再インストール後数ヶ月経つと同じような減少に悩まされることになる。

  • 突然エクスプローラがクラッシュする
  • スタートをクリックすると画面がハチャメチャになる
    音がまったくでない
  • ファイル名をクリックすると「ファイルが存在しません」 削除もできない
  • コンピュータの管理でドライバー検索画面が終わらずキャンセルもできない
  • タスクマネジャのメニュータブが消えてなくなっている
  • ダイアルアップ接続したあとではLANが接続できない

私のイライラも極限に達している!

エクスプローラがクラッシュしていても、アプリケーションは動く。このコメントもFirefoxで書いている。あきらかにVista OSが問題なのだ。

Linux/Ubuntuでほとんどの作業ができることが分かった。しかし、XP/Vistaで使い慣れたアプリケーションのいくつかはLinuxでサポートされていないのが困る。類似機能を備えた代替ソフトがあるが、Vistaでよく使うアプリケーションはLinuxでも同じように使いたい。新しいソフトを使いこなすまでにはかなりの学習が必要だからだ。

続きを読む "Wineの設定" »

文書・Webページ作成

私が作成する文書のほとんどがHTMLである。Wordは使わない。Windowsなら「メモ帳」を使ってWordでつくるのと同じような文書(図表や写真入り)を作れる。しかも簡単に早くできる。ただしHTMLタグを知っている必要がある。表や図表を含んだ複雑なレイアウトのページを作るときは、メモ帳では難しいときがある。そのときはIBMホームページビルダーHPB(パソコン付随の無料版)を5年前から使ってきた。

※実際にはメモ帳ではWeb標準のUTF-8が使えないので、無料のテキストエディターMKEditorを使っている。いいものがたくさんあるので自分の好みに合ったエディターを使えばいい。

テキストエディタで作ったHTML文書をブラウザで開いて確認した後、無料のFTPソフトを使って、Webやホームページにアップロードする。URLをブ ラウザで開いて確認して公開する。追加修正は、ローカルで行い、再度アップロードする。そうした手順は面倒でもある。

Webにあるページを直接アクセスして編集できると便利だが、そういうことができるソフトは数万円から10万円近くした。数年前にプロ用の DreamweaverやContributor3を10万円出して購入したが、結局使えなかった。使いにくい、重い、誤動作起こす、バグあり、サポート 悪い・・・という理由だ。オープンソースのほうがサポートしてくれる人がたくさんいるし、レスポンスも早いので、ブログ下書き用にはSEMagicを使っ てきた。ブラウザもWYSIWYGエディターも使えるからだ。

ところがUbuntuでは、SEMagicが動かない。代替ソフトを探して、結局行き着いたのが、SeaMonkeyのHTMLエディター(Composer)である。まだ開発途上にあるが、いまのところさしたる不具合もなく、スピードも速い、欲しい機能もあるということで満足している。

Firefox, MKEditor, IBMホームページビルダー,FFFTP(またはFileZilla)を使ってやる作業が、SeaMonkeyだけですべてできる。さらに住所録やメールクライアント、チャットなども使える。知名度はまだ低いためか日本での利用者は少ないようだ。

ブラウザ

長年Firefoxを使ってきたが、Mozilla/Netscape, Flock, Opera, Safariなどたくさんのブラウザがあり選択に困るようになってきた。ことしはGoogleChromeが評判になった。たしかに速いが、機能的に不十分なところがあり、Firefox大体にはならないので使い分けている。気分を変えてOperaやSafariを使うこともある・・・という具合だ。

先月からはWindows Vista脱却を目指してLinux/Ubuntuをノートパソコンで使っている。速くて、使いやすいので気に入っている。標準ブラウザはFirefox になっているが、SeaMonkeyを使うことが多くなった。同じFirefoxやChromeが採用しているGeckoエンジンを使っているので速い。Chromeより速い感じがする。機能的にもサイドバーの使い勝手がたいへん良い。難点はChrome同様、Conduitツールバーが使えないということぐらいだ。それもSeaMonkeyにあるBookmark機能を使うことで問題はない。

メール

Nifty, Eudra, Netscape, Hotmail, OneBox, Livedoor, Yahoo, ICQ, AOL, Outlook, Outlook Express, Thunderbird・・・じつに様々なメールソフトを使ってきた。使わなくなった理由はそれぞれだが、共通した理由は「迷惑メールの増加」である。最悪だったのがHotmailで、次がホリエモン買収後のlivedoorだった。昔はメールボックス容量が1MBあれば仕事に支障がなかったのに、迷惑メールのおかげで数GBないと対応できなくなった。それとセキュリティ対策を重視して、二年前からはGmailサーバが中心になった。

パソコンのメールソフトはほとんど使わない。使うときはThunderbirdだった。UbuntuではEvolutionを使う。当然ながらPOPではなくIMAP接続する。最近気がついたのだが、OutlookExpressとYahooやGmailを同類ソフトと思っている人がいる。YahooやGmailはWebメールサーバでメールの送受信をブラウザを使ってできる。メール本文はサーバに保存されている。OutlookExpressやThunderbirdなどはメールクライアントソフト、パソコンで動くソフトで、メールサーバにあるメールを読み込んで表示するものだ。受信メールをダウンロードしておけばネットに接続しなくても読める便利さはあるが、低速のダイアルアップ接続で、接続費用も多額だった時代に活躍したもので、BB接続では不要といっても良い。

WindowsでもUbuntuでも同じメールソフトを使うほうがいいので、最近はSeaMonkeyメールを使っている。YahooもNiftyもGmailも、すべて送受信できるので便利だ。もっともGmailをブラウザで使ってもおなじことができるので、バックアップ的に使っている。

Vistaの次期OSの話題が多くなってきた。Microsoftは公には2010年初め以降としているが、最近の情報では来年6月にもリリースかと囁かれている。数年も遅れしかも不評だったVistaからどう移行するかが注目される。Microsoftにとっては次代のクラウド市場での覇権を目指した正念場をむかえている。

Windows7は、先月に開催されたPDC2008で初披露された。今月5日に開幕したWinHEC2008の2日目でも、Windows Server 2008 R2 に話題が集中した。

エンドユーザから見たクラウドの利点のひとつは Device Stage というサービスだろう。Webを日常的に使っているLinux/ubuntuデスクトップユーザからすれば、GNOMEですでに実現され使っているということではないか。

タッチパッドやDevice Stage、Quick Launch/Taskbar組み合わせなどの説明があったと報じられているが、目新しいものではない。Windows7特有の目立った優位点はなく、Vistaで遭遇した様々な問題を解決しようとして悪戦苦闘しているMicrosoftの実態が分かってくるだけのようだ。

§クラウドコンピューティング

誤ってごみ箱から削除してしまったファイルを復元したいときがある。デジカメで撮った写真が入っているフラッシュやSDメモリからパソコンのHDDに転送しているときに操作ミスやOSのクラッシュなどが原因で、写真ファイルが壊れてしまうこともある。そんなファイルを復元する方法について書いておく。以下では、圧縮された画像ファイルの復元と壊れた画像ファイル(JPG)の修復についてメモする。

続きを読む "削除・破損したファイルの復元" »

Vista SP1がリリースされていたことにいま気づいた。
新しい更新をインストールしようとすると、以下のメッセージが表示された。

Service Pack1 は以前にリリースされた Windows Vista のすべての更新や、信頼性とパフォーマンスの向上、新しいハードウェアや標準のサポートを含みます。

不具合が多発して、Vistaをだましながら使ってきたが、それも限界にきたので再インストールした。Windows Update の重要な更新だけで 41件、121MBもあった。余計な時間を費やしてしまったあとで、さらにSP1をインストールしろという。

SP1には新しい機能はない。攻撃される脆弱性(バグだ!)、信頼性(不安定な動作を改善)、パフォーマンス(悪魔の厚化粧の塗りなおし)の改善ということで、マイクロソフトの失敗をカバーするためのものだろう。新しいものに更新して改善されるとは限らず、かえってデグレードすることがある。

SP1の正体を見極めて、慎重に対処したほうがいい。
というわけで、「Service Pack1 をインストールする前に」を読むことが先決だ。

Vista/IE7がおかしい。Flashが表示できない。最新のFlash playerをインストールしてもダメだ。

「Adobe Flash Player をインストールする必要があります。」

インストール後も、このメッセージが表示される。しかもインストール時に、例の「エクスプローラが動作を停止しました。再起動します。」となる。Vistaの問題なのか、IEの問題なのかは分からないが、マイクロソフトの問題であることは確かなようだ。FirefoxやOpera,Safariは正常動作している。

CSSでも、IEにバグがあってそのためにWebデザイナたちは困っている。マイクロソフトは、W3C国際標準を守ってIEを作るべきである。

Vistaシステムが不安定になってOS動作停止になったり、エクスプローラのCPU使用率が100%になってパソコンが加熱する。再起動するとしばらく問題がないが、同じような不具合が毎日のようにはっせいし、本来の作業ができなくなった。

また再インストールせざるを得ない。原因が不明のままで再インストールしてもまた発生する可能性が高い。頭痛の種である。

続きを読む "Vista障害履歴" »

「答えてねっと」にこんな質問回答があった。
「MediaPlayer11でMPEGファイルを再生することが出来ません。」http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=160605724886
MPGでコーデック競合で動かないことがある・・・という。一方、http://www.antenna.co.jp/jan/SPT/MULTI/01.HTM では、VistaではMPEG2は標準サポートされていない・・・とある。いずれにしろWMPやほかのデコーダが停止したりすることが、本来はありえないのだがExplorerが停止したり、CPU100%になったりする原因かもしれないと疑って調べている。

WMPではMPGを再生できない、入力できないのだと思っていた。WMVしか扱えないし、勝手にWebにアクセスしたり、ショップサイトに連れて行かれたり、MPGを再生しようとするとクラッシュしたりで散々な目にあったので使うのをやめた経緯がある。

それで、代替品を探したり、デジカメや外部DVD、ビデオキャプチャ製品添付のソフトを試したりした。結果としていろんなコーデックがインストールされた。メーカやMSに相談すると、「追加ソフトは削除」、「再インストール」の回答になる。いったいユーザをなんだと思っているのだろう。Vista先進機能なるものがユーザに責任を擦り付けているようなものだということは先に書いたが、メーカ側の「お客様視点」でのサポートがかけていると思う。いつからこんなことになったのだろうか?

また愚痴になってしまった。アメリカ企業では、24時間いつでもオンラインチャットで相談に乗ってくれ、対応者が解決できないときは、より技術力の高いサポート要因に受け継いでくれる。それがレベル5までエスカレートする仕組みである。レベルが上がるほど、上位のマネジャや経営幹部にお客とトラブルの情報が認知される、改善策に組織全体として取り組める仕組みである。

「経営品質向上策」でいう「全体最適化」である。経営の要諦が実践されているかどうかで。その企業や組織のパフォーマンスに違いが出てくる。

話が脱線したが、MPGデコーダ問題も調べないといけない。いまは複数のコーデックを比較検討(動画編集)しているのだから、安易に「すべてアンインストールしろ」とはいわないで欲しいものだ。

続きを読む "MediaPlayer11 コーデック競合" »

メーカに問い合わせたら予想通り、「再インストール」を提案される。これにはあきれた。半年前も同じ「提案」だった。再インストールしてもエクスプローラの度重なるフリーズは解消されていないのだ。他にも未解決の不具合がある。リカバリ後半年我慢したがもう限界で、詳細なトラブルレポートを送った。

発生した現象と条件を数時間かけて調べ、さらに一時間以上もかけてレポートを整理し、必要と思われる資料も送付した。その20分後に返信がきた。レスポンスが早いのは良い。しかし、私のトラブル内容を吟味したとは考えられない。目を通すだけで10分以上かかり、トラブル内容を把握するには30分以上かかるはずで、PCログを解析するには一時間はかかるはずだからだ。

「お客様相談窓口」の役目を果たしていない。トラブルは昨日今日発生したものではない。半年以上おなじ現象に悩まされている。購入したときからトラブル続きで、半年我慢したが、音もでなくなったので相談した。解決できず、そのときの「提案」にしたがって、止む無くリカバリした。いくつかの問題については自力で原因を突き止め解決したが、エクスプローラやレジストリ関係はOSコアなので、素人には分からないし、下手にいじると回復できない。我慢して使ってきた。

ネットワーク検索したり、SNS仲間に聞くと何人も同じような現象に悩まされている。しかし、原因が分からず結局リカバリした・・・という。だから、「お客様相談窓口」に「提案」されなくてもわかっていることだ。しかも、同じ事例が報告されており、同じように「再インストールを提案した」というのだ。日本人は温和でやさしく、泣き寝入りの文化に慣れているために、その「提案」に素直に従っているのだろうか。お上にたてつくのを控えるのだろうが、それでは何も解決しない。

まずは原因究明の努力と誠意がないと、ユーザは納得しないだろう。ユーザも、納得しないままで、まあいいかと思って諦めてはだめである。解決を放棄することになる。それは恥だと思うが、いかがなものだろうか?

そんな愚痴をいっていても始まらないので今朝はシステムのイベントログも眺めている。「眺めている」のは、読んでもよく分からないからである。購入する以前のメーカ出荷テスト時のログもあり、データ量は膨大だ。毎日何回もおかしくなっているのだからログも増える。さてどうするかな。

続きを読む "Vista障害?ExplorerのCPU使用率100%" »

MS Wordを「悪女の深情け」と読んでいる人がいる。Vistaは「悪魔の厚化粧」である。そのことを毎日のように思いしらされ、格闘している。しかし、もう限界だ!悪魔には勝てない。昨年末からの最大の問題は、エクスプローラが動かなくなることだ。これは厚化粧をしたVistaでは致命的である。もちろんアプリケーションは動くのだが、フォルダーを開けないのは困る。

先日も書いたが、気がつくとCPU使用率100%になっている。explorer.exeが97~98%だ!taskmgr.exeを起動しているからそのCPU使用率が2~3%ということ。いろいろ原因調査したがお手上げの状態だ。シャットダウンするしかなくなる。何回繰り返したことか。Vista起動直後で、ブラウザくらいしか起動していないのにexplorer.exeのCPU使用率が50%になっていたりする。なにかを隠れてやっているのだが、厚化粧の裏の素顔が見えない。

今朝は数時間格闘して原因を突き止めようとしたがだめだった。CPU100%になっているので調べるのに時間がかかる。パナソニックに照会すると、かならずPCINFOを送ってくださいといわれるのだが、そのプログラムを起動することさえできなかった。

エクスプローラが動かない状態で、フォルダを読み、プログラムを実行するためには、エクスプローラに替わるファイルマネジャが必要だ。FreeComanderというのを見つけて使っているが快適だ。その話は別にして、不具合の状況を知らせないと、調査不能と返事が返るだけだから、あの手この手で情報を集めた。

それに聞くと必ずといっていいほど聞き返されることがあるので、それもできるだけ対応した。たとえば、
 ①ウィルス対策ソフト、ファイアウォール、スパイウェアソフトなどすべて殺す
 ②無線・優先ともにネットワーク接続を物理的に切断 (無線は前々から不具合があって接続不可)
 ③外部HDD、外部DVDなどUSBに接続しているものもすべて切断
 ④スタートアップで陰で動いているソフトをすべて停止
 ⑤Landiskも停止(ネットワーク切断だから当然だが)

まるでセーフモードで立ち上げたような状態にして調べたがまったく分からない。疑わしいのは、オフラインページや検索インデクス作成、タスクスケジュール、自動デフラグなどだがすべて停止した。「悪魔の先進機能」であるSuperFetchやreadyboostは殺したままだ。Aeroも使ったことがないし、デスクトップWindows Classicにしている。もちろんスクリーンセーバも使っていない。

とにかく、Simple is Beautiful ! にしたのだが、それでも原因は突き止められない。放置すれば、たとえばしらないところでデフラグかなんかをやっていても2~3時間で終わり復帰するはずだが・・・ある時、放置して出かけて10時間後に戻っても状況はおなじで、パソコンに触ってヤケドをしそうになるくらいだった。

最後の手段と思って、プロセスをひとつずつ殺していった。残り10数本くらいになって、csrss.exeを停止したら、画面が真っ青になって、「パソコンにダメージを与えるので強制的にシャットダウンします」というメッセージがでて電源オフになってしまった。

同じようなことを何回か試して、アレコレ調べたが、お手上げである。半年で何百回も問題が発生し、「問題を調べています」などというメッセージがでたが、解決策が見つかったためしがない。待ち時間がもったいないので、最近はすぐキャンセルしている。昨年10月にVistaを再インストールした以前にも数百回の問題が発生しているので、一年では1000回を超えているかもしれない。

本当に参りましたよ。一年待って、パナソニックが無料でXPを配布するときに買えばよかったと公開している。大変な時間のロスとストレス増大である。これまでのストレスが一挙に不平不満として爆発してしまった今朝の事件である。温厚な我輩にも限度があるというものです。

さて、愚痴は十分に書いたから、これからパナソニックに問い合わせのメールを送る。不具合の証拠写真(スクリーンショット)を撮ったから、それを添付すれば原因が分かるかもしれない。もちろんグーグル博士にも聞いたら、同じような問題を抱えている人がいた。しかし、結局は再インストールしか手立てがなかったということである。半年に一回再インストールじゃ困ります。富士通XPパソコンは三年に一回でしたよ。使っているとレジストリが巨大化してゴミばっかりになるから掃除しないといけないという(設計ミス)は理解できますから、そのツケをユーザが支払っているわけです。

エクスプローラCPU使用率100%(PDF)

Vistaの不具合ばかりを書いてきたが、この辺で不具合を回避し高速化する方法をまとめておかないと忘れてしまって、再インストールしたときの設定に時間をとられることになる。高速化と不具合回避のポイントは余計なwindows機能をはずすことだ。

続きを読む "Vista高速化" »

コントロールパネル→プログラムの機能→Windows機能の中で、RDCが有効になっていた。Vistaパフォーマンスに影響があるかどうか調べよう。

Windows Server 2003 R2 Branch Office: よくある質問と回答によると、RDCは「ファイルのデータの変更点 (デルタ) を正確に識別し、その変更点のみを転送する技術」だという。このデルタを計算するためにエクスプローラが隠れて動いているのではないか?AVIファイルがあると延々と計算している…という記事もあったが、これがCPU負荷増大の原因かもしれない。

「パッチング」とも呼ばれるローカルの差分技術では、二つのローカルファイルの差分、データの挿入、削除、再配置を検出します。この差分は古いバージョンから新しいバージョンに変換するのに使われます。ファイルの差分がサーバー上で検出されてからクライアントに送られます。」

この説明から類推すると、Vistaのシャドーコピーとかオフラインページの管理のための差分計算で、やたらとCPUを食っていることになるのではないか?WAN帯域幅を削減するために考案されたそうだが、その前処理に多大なCPU負荷を与えているということはないのか?大きなファイル(たとえばバックアップファイル)が何十本かあって、WAN上で同期を取るときは有効かもしれない。しかし、ひとつひとつのファイルサイズは小さいが何万ファイルもあるフォルダーを同期するときは延々と差分を計算していることになるのではないか?

「ファイル キャッシング、サーバーレスのセキュリティ パッチとアップデートの段階化、Active Directory キャッシュ モードによるブランチ オフィス認証、およびストリーミング メディア サービスが含まれる」

これはあの悪名高かったLonghorn Serverの機能のことのようだが、これがVistaでも悪影響を及ぼしているのかもしれない。

Windos Vistaを高速化する10の方法 - 医者を志す妻を応援する夫の日記でも、上述した疑いを投げかけ、RDCを無効化したとのことだ。この「10の方法」のいくつかは私も実行しているが、ReadyBoostやセキュリティ関連での見解が違う。当然AeroなどVista固有(先進といっている)機能は使っていないが、高速化(不具合回避)のために無効にした標準機能を整理する必要がある。

とりあえず下記のWindows機能を無効にした。
・RDC (Remote Differential Compression)
・.NET Framework3.0 XPS Viewer
・Tablet PC オプションコンポーネント
・Windows DFS レプリケーションサービス(これも怪しい)
・Windows Faxとスキャナー
・Windows ミーティングスペース
・インデクスサービス
・インターネット印刷クライアント(LAN接続プリンタかな?)

Disable Remote Differential Compression
この記事を信用しよう。Landiskへのファイル転送が、VistaではXPの100倍以上時間がかかったということの理由も理解できる。Lan/Wan環境を見直さないといけない。

ファイルやレジストリの挙動を調べるツール。怪しいアプリケーションの発見や、動作しないアプリケーションがどこでつまずいているのかを調べることができる。従来のFilemonとRegmonが一緒になり、MS子会社のSysinternalsから無料配布されている。

processmon.gif

続きを読む "Process Monitor" »

インストールした覚えがないのに勝手に動いているソフトがたくさんある。もちろんOS基本機能はログインしたときに自動的に起動される。あとはスタートアップに登録されているプログラムが起動されることも知っている。これには二つある。[スタート]-[スタートアップ]にあるプログラムは、インストールしたときに「スタートアップに登録しますか?」と聞いてくるから自分が登録したかどうかが分かる。困るのが、聞きもしないで勝手に登録するソフトだ。MS Officeが典型だ。しかし、これらは[スタートアップ]を見れば分かる。

続きを読む "Mobsync" »

CPU使用率操作ツール
Version 1.2.2a – November 22, 2007 (Zip 460KB 展開後1MB)

動画のエンコードや、ゲーム等をしているとCPU使用率は100%になってしまい、他のアプリケーションの動作はとても重くなってしまいます。デュアルCPUやデュアルコアCPU等の環境であれば、回避できるかもしれませんが、まだほとんどの PCはシングルCPUが搭載されています。「Battle Encoder Shirase」はアプリケーションごとにCPU使用率を指定できるツールです。たとえばシングルCPU環境でも『エンコード50% +その他のアプリ50%』という使い方が可能です。もう一つの利用方法はCPU使用率を制限し、CPUクーラーに付属しているファン(可変式)の回転数を落とし、静音化を図る使い方です。夏場の暑い日にCPU負荷を落とし、CPU温度を下げるような使い方も有効です。処理能力は下がってしまいますが熱暴走対策になります。

Win2000/XP用だが、Vistaでも使えるかもしれない。
特定のプログラムのCPU使用率を制限できる。実行中プログラムの一覧から選んで、パーセントを指定すればいいだけである。ところが、制限して発熱を抑えたい肝心のexplorer.exeが一覧に表示されない。フォルダーから直接指定して監視すると、32個のスレッドが実行されている。さて、どうするかな。

ツールにすぎないVistaが厚化粧して自己主張ばかりするから、その隠れた本音が分からなくなっている。バックエンドの機能を消さないと表面的な問題は解決できない。それを、ウィルス対策もそうだがサードパーティに任せて、自分は厚化粧に精出しているということだ。サードパーティのソフトも問題解決できないとすれば、結局それらのツケは全部ユーザに回ってくる。

ツールを使うために、ツールの不具合を調べ解消しなければならないとは本末転倒である。毎日問題が発生しそれをフィックスするのに疲れた。このブログも最初は複数サイトを整理しようとしてはじめたが、気がつけばVista問題の記事にあふれている。

Vistaは「悪魔の厚化粧」だ! XPは「悪女の深情け」と言う人がいたが、それに輪をかけた厚化粧には苦労させられる。

数あるVistaトラブルのなかで一番多くて厄介なのがエクスプローラ関係だ。アプリが落ちても最古堂すれば修復されることがあり、他のアプリに影響はない。しかし、エクスプローラは落ちると、ほぼ使用不能になってしまう。エクスプローラなしに使えないことはないが不便だ。今後のトラブル対策のために、疑わしきことを整理する。これは、質問すると回答でよく聞かれることである。一番多いのが「ウィルスソフトは何ですか?」だ。それだけウィルスソフトがトラブルを引き起こす原因になっているということかもしれない。以下はXPの場合でのトラブル対応だが、Vistaでも疑わしい点である。

  1. ウィルス対策ソフトは? (ノートン、マカフィー、キング、ウィルスバスターほか)
  2. スパイウェアソフトは? (Spybot, Ad-Awareほか) ※Spyware Doctorは使用禁止!
    評価版
  3. セーフモードで起動するとどうなりますか?
  4. ネットワークドライブの割り当て、複数個作成していませんか?
  5. indexing Serviceを停止して、自動でインデックスを作成させなくする
  6. SuperFetchを無効にする
  7. AVIファイルがあるフォルダへのアクセスを高速化
  8. エクスプローラを別プロセスで実行しフリーズを防ぐ
  9. Adobe Acrobatとの干渉
  10. サムネイル(縮小画像)のキャッシュを無効にする
  11. Windows Live フォト ギャラリーで QuickTime サポートを無効にする

Vistaエクスプローラが動かなくなることが頻発している。以前、エクプローラがフリーズして操作不能になる現象が多発した。そのときは、SuperFetch機能が原因だと分かり、この機能を殺した。今回は、「エクプローラのCPU占有率が100%になる」ということが原因だとわかった。しかし、なぜなのかが分からない。

1.現象

 エクスプローラ(フォルダを開くためのexplorer.exe)を開くとき、10秒以上かかる。十数秒後にウィンドウが開くが、内容(フォルダー一覧)が表示されず真っ白のまま。数分待っても動かない。

2.原因
 タスクマネージャでみると、エクプローラのCPU占有率が100%になっている。PC本体が異常な高温になっていた。ほかのアプりケーションが動いていなくても同じだ。数分待っても内容が表示されない。右上隅のXを押して閉じることはできた。他のアプリを動かすことはできるが、複数動いていると画面がフリーズした状態になる。こうした現象は、エクスプローラがCPUを100%使っているからだろう。このエクスプローラを止めることができない。タスクマネージャで削除できるが、その後で使えなくなる。

3.対策
 調査中だ。ブラウザしか使っていないが、エクスプローラは相変わらず100%近くを使っている。もう一時間になる。PCはかなりの高温になった。再起動するしかない。

※「vista エクスプローラ cpu 100%」で検索すると11万件出てきた。そのなかに「【特集】ここが変わったWindows Vista 100連発!があった。エクスプローラが良くなったことをいっぱい書いているがとんでもない。利用者からみれば、XPより悪くなっている。

【追記1】
タスクマネージャでexplorer.exeプロセスを削除した。当然のことながら、画面(デスクトップ)が真っ暗になった。しかし、その時点で開いていたFireFoxブラウザは問題なく動く。デスクトップが真っ暗なままで追記投稿している。

続きを読む "Vista 100連発!" »

XPアプロケーションセットアップで、つぎのエラーがでることがある。

セットアップは、アンインストールシールドが使用中であることを検出しました。アンインストールシールドを閉じ、セットアップを再起動してください。エラー432

通常はunInstallShieldが使用中の場合に発生するが、unInstallShieldが動作していなくても認識されてしまう場合がある。Windows(OS)以外のアプリケーション、ウイルスチェックソフト等の常駐プログラムを起動させずにインストールを行う。Acrobatの場合は、診断モードで起動してセットアップするとOKだった。

XPマシンを工場出荷の状態に戻した。XPセットアップでは、MS関連の製品(Word, Exce, Outlook, Messenger, MSN, .Network, NetMeeting, FrontPage, Media Playerなど)および余分な付属ソフトを全部削除した。

お陰でCドライブのWindowsとProgramFilesは、2GB以下になった!軽快である。内蔵HDD120GBのほとんどを使える。Vistaでも不要なものは全部削除したのだが、コア(だとゲーツさんはいう)のWindows(8GB)と初期Program Files(2GB以上)あわせて10GB以上ある。5倍の差である!

VistaマシンのCドライブには、再インストールを考えてOS関連しか保存していないのに、今や25GB占有している。OS障害の影響を回避するためのバックアップ(ShadowCopyとか復元ポイント、デバグ情報など)が勝手に作られていくからである。レジストリだけでも最初は10MBくらいなのに使っているうちに1GBを超えてしまう。無駄に肥大化するばかりだ。Vistaもまた再インストールする必要がある。

XPは軽快でいい。98のほうがもっと軽快で、XPは重いと思ったのだが、Vistaに比べたら、XPはずいぶんと軽いものだ。Vistaが重いといっているが、Vista本来の機能(AeroとかSuperFetchなど)を全部殺した状態で、Dual Corでメインメモリーも1GBある(XPは256KB)のに、重いのだからどうしようもない。それで、Vistaだからできるという機能はない。逆に、XPで動くアプリで、動かないものがある。困ったものだ。

Vistaが休止状態にならず、内蔵HDDもアクセスランプが点灯したままで電源が切れないという現象が何度も発生している。Intel Graphics Media Acceleratorの更新プログラムをダウンロードした。一言に更新プログラムといっても、使っているOS種類ごとにいくつかあるので選択を間違えないように注意が必要だ。
Intel® Graphics Media Accelerator Driver for Windows Vista * 32 (exe) (17184KB)  Virsion15.8 Date 2/21/2008 (Readme

コンピュータのデバイスマネジャを見ると、Mobile Intel(R) 945GM Express Chipset Family ドライバーのバージョンは 7.14.10.1114 (2006/11/06)になっている。これを更新する必要があるのかが分からない。とりあえずGMAドライバーを更新した。さて、どうなるか?

続きを読む "Intel® Graphics Media Accelerator" »

この一年間で何百件ものVistaトラブルが発生した。最近多いのはエクスプローラが停止、再起動されるトラブルである。問題が起きると「解決策を探しています」というメッセージが出て待たされるが、これまで一回も解決策が見つからなかった。

それが今日はじめて「解決策があります」と表示された。
Windows Vista のパフォーマンスと信頼性を向上させる更新プログラムについて

続きを読む "Vista解決策" »

先頭に$がついているソフトウェアは購入製品。それ以外はハード付属品、オープンソースあるいはフリーウェアである。⇒Vista不具合と対策

※このページは、MT3.35バグ(長文投稿で文字化け)のため、MTを使わずに作成した。→本文のバックアップ


前々から不満があって調べなければと思っていたのがVistaのデフラグである。98やXPに比べると使いにくくなった。マイクロソフト社のサポートオンラインの説明は機械翻訳の変な日本語で、意味不明だ。不親切である。デフラグで迷惑を被っているのは下記の点である。

続きを読む "Vistaのデフラグ" »

Vistaのデフラグは初期インストールで自動実行するように設定されている。パソコン初心者は、デフラグという言葉を知らない。デフラグを実行しないとパフォーマンスが低下することがあるということも知らない。実行の仕方も分からないだろう。だから、Vistaで勝手に実行するということかもしれない。

しかし、ユーザが知らないプログラムが勝手に動くのは困る。ディスクが動きっぱなしというのは気になるものである。Superfetchなどに気がついて、いくつかの機能を無効にしたり、タスクの自動実行を無効にしたりしたが、他にもあることに気づいた。

Windows Vista でのスケジュールされたタスクの説明がある。英語を日本語に機械翻訳したもので、理解に苦しむ。この説明では、デフォールトでインストールされたタスクが、32件ある。これに加えて「隠しタスク」が5件ある。さらに、使うつもりのないWindows Media センター用のデータパッケージが勝手にダウンロードされるように設定されている。米国のテレビ番組やスポーツイベントを勝手にダウンロードするとは何事か!といいたい。

まだある。
・スケジュールされた sideshow フォルダのタスク
・CrawlStartPages スケジュールされたタスク
・UPnPHostConfig スケジュールされたタスク

驚いた!こんな機械翻訳の説明を読んで理解できる人がいるのか?いくらハードの性能が上がり、リソースも増大したとしても、ユーザに無断でリソースを使うようなOS設計が正しいとは思わない。メインメモリ標準が512KBのパソコンが多いのに、Vistaを活用するためには2GB必要というのもユーザを馬鹿にしているようだ。

さて、不要なタスクを見つけて無効にするのが大変だ。

続きを読む "Vistaタスクスケジューラ" »

電源設定や[スタート] メニューの電源オプションの一覧に [休止状態] オプションが表示されないという問題が発生している。ディスククリーナで!.5GBあったファイルを無効にしたのが原因だが、ヘルプを参照しても元に戻す方法がどこにも書いていない。ネット検索で見つけた。
http://support.microsoft.com/kb/928897/

〔スタート〕〔アクセサリ〕にある〔コマンドプロンプト〕を右クリックして〔管理者として実行〕をクリックする。コマンドプロンプト画面が開くので、powercfg -h on と入力する。

Vistaに悩まされている。XPで使っていたプログラムが動かなかったり、変な振る舞いが多く、そのたびに余計な時間をとられる。一番困るのはエクスプローラがハングアップすることである。ブラウザもよく「応答がない」といって使えなくなる。「解決策があるか調べています」というメッセージがよくでて待たされるが、「問題の解決策」があったためしがない。そのログが半年間で300件以上になっていたが、そのなかに解決策が示されているものは一件もなかった。

続きを読む "Vista不具合と対策" »

今朝は・・・というより今日もといったほうがいい。何度となくVistaのトラブルに遭って悩みは増え、余計な時間をとられる。Superfetchとかいう先進技術(?)に泣かされ、やっとそれが原因とわかって無効にしたが、問題はそれだけではない。解決したのもあるが、未解決で放置したものもある。今朝の問題も未解決で、原因不明のため、いつ再発するか分からない。

フォルダーにファイルを移動したら、「残り時間を計算しています」というポップアップが表示されたままで、削除も移動もできない。画面に居座りである。タスクマネジャで強制削除もできない。プログラムを起動すると、「ファイアーウォールでブロックされています」のポップアップ・・・これも居座りだ。再起動を繰り返し、コンピュータ修復を行い、メモリーをチェックし・・・二時間余も非生産的な時間を費やしてしまった。原因は特定できず、自然復旧のような状態である。

もちろんスパイウェア、ワームなどの侵入も疑った。Windows Defennderを走らせるが、問題なし。もっとも、「いつも問題なし」で、Spybotを走らせてチェックすると、レジストリに問題ありがいっぱいでてくるし、不審なワームも見つかり駆除する。アンチウィルスのプログラムを走らせてチェックする。「完全スキャン」してやっと終了したところである。268,417ファイル、2時間かかった。問題なし!

まったく困ったものだ。Vistaそのものの問題だとしか考えられない。Explorerはコアプログラムのひとつだから倒れてもらっては困るのである。

音が出なくなった、エクスプローラが頻繁にフリーズする、AcrobatやFlashが動かない、アプリが動いていないのにHDDが四六時中動いているなど不具合ばかり!サポート担当者と何度も話し、各種のチェックをしたが改善しない。

結局再インストールして工場出荷状態に戻してからでないとトラブルシューティングも難しいということになった。アプリを50本くらいインストールしていたのでVista再インストールは避けたかったが仕方がない。意を決して再インストールすることにした。

続きを読む "Vista再インストール" »

XPを使い始めたときからレジストリ問題には泣かされてきたが、Vistaでも改善されていないようである。Webで見つけたRegistry Checkerを実行したらハングアップしたことがあった。

ファイルを整理していて .cbk というファイル(100MB)に気づき、対応プログラムを探すと、「レジストリをスキャンしましょう」というソフトがあった。で、スキャンだけでなく問題発見と修復もできるというのでダウンロードした。開発はUniblue社。MS Certifiedと銘打っているので信用できるかな?念のために、インストール前にシステムの復元ポイントを作成した。

続きを読む "RegistryBooster 2" »

日経BPのDigital ArenaというWeb雑誌にReady Boostをテストした結果を書いた記事があった。

「Windows ReadyBoost」でどれだけWindows Vistaが軽くなるのか?」
http://arena.nikkeibp.co.jp/article/col/20061120/119794/

A社製USBフラッシュメモリー、B、C社製SDメモリーカードは使えなかったという。「システムの高速化に使用されるのに必要なパフォーマンス特性がありません」という無情なメッセージがでたという。空き領域も最低235MBないと使えないとも書いている。

続きを読む "Ready Boost役立たず" »

いま一番悩まされているのが、「ハードディスクが動きっぱなし」という現象である。タスクマネジャで見てもアプリもプロセスも動いていない!

それでググッてみたらありましたね。

VistaではHDDへのアクセスが激増。ずっと回り続ける。でもメモリ不足でスワップしているわけではありません
http://www.center-left.com/blog/archives/2007/02/vistahdd.html

「パフォーマンスモニタ」を見ればよいとのこと。タスクマネジャの「パフォーマンス」タブを開くと「リソースモニタ(perfmon.msc)」というの があるので、これをクリックする。Systemが一分間に15MB書き込んでいる。隠れて勝手に書いてもらっては困りますね。

続きを読む "SuperFetchは失敗作" »

  • 購入製品 I-O DATA HDL-F250 (容量250GB)
  • 転送規格 100BASE-TX/10BASE-T
  • ギガビットの製品(+7000円)を買おうとしたが、接続危機が100BASEなので意味がないことに気づいた。次回買うときは無線LANにしたい。

  • ブロードバンドルーター(Airport WN-G54/R3)にLANDISKをつなぐだけで、スグに使えた。

続きを読む "LanDisk" »

Windows XP/Vistaで使える便利なソフト(作成中)

Vistaインストールソフト一覧
Browser ブラウザ
IE7
Firefox
Opera
Safari
Flocks
動画
動画再生
Windows Media Player
Media Player Classic
MpcStar
DivX Player
WinDVD
Ulead Player
FLV Player
動画編集
Windows Movie Maker
PhotoStory3
DivX Author 1.5
VirtualDubMod
MotionDVStudio(XP only)
HotMedia
ビデオ/テレビ録画
mAgicTV
TVFunStudio(XP only)
写真
Picasa2
Windows Photo Gallery
Shukusen 縮小専用
Snanail すなねぃる!!
PaintShopPro 95
WevArt
GifAnimator
QuaJpg 画像品質
PhpSlideShow (Web用)
FlexibleRenamer
ファイル管理
EasyCleaner
Renamer
MemoryCleaner
Win PC+高速化
Commander

counter