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AVS Video Converter

Vistaを再インストールした。アプリケーションを一つ一つインストールするのが大変な作業だ。配布元サイトが見つからなくなっているアプリケーションもある。IVCもそのひとつで、保存していたURLにアクセスするとなぜかAVS Video Converterダウンロードになる。ままよと思いAVS(45MB)をダウンロードしてセットアップした。しかし役立たずだった。ユーザを騙しているような書き方だ。

  • ダウンロードページに無料か有料かの記載がない。
  • 使用目的の制限や有効期限、著作権などライセンス条項がない。
  • ダウンロードしてセットアップするときにライセンス条項が表示されるが煩雑だ。
  • Windows Media Playerとの統合が必要なようだ(オプションで選択)
  • AVSを起動すると、「非アクティブだからすかしのバナーが入る・・・」と警告される。
  • WMVをAVIに変換したが、非互換で再生できないと表示された。
結局使い物にならなかった。 セットアップしてから、有償だということがわかった。 $199ドル(約2万円)だ。買う気がしない。 ポピュラーなWMVさえ変換できないようなものを誰も使わない。 こういうことがわかるまで1時間も費やすことになった。 やっぱりオープンソースのほうがいい。
今日の言葉: 

コメント (1)

IVCがsnapshotサイトにあった。バージョンが2.10になっていた。ところが、AVSと同じようにWMVを変換できない。非互換だという。

旧バージョン1.5.3が残っていたのでこれをセットアップすると問題なく変換できた。

バージョンアップで問題が発生することがよくある。SilverLightもその典型で、動いていたのが動かなくなったので、使うのをあきらめた。

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