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VeohTV

YouTube亜流のひとつだが、インターネットTVを標榜している。2005年から活動しており、トップ1000のサイトに成長したが、いまだに上場していない。Goldman SachsやTime Warnerが資本参加しており、Disney元会長のMichael Eisnerも投資し、取締役を務めている。CEOは、Yahoo!広告サービス担当副社長だったSteve Mitgang である。Sony PictureにいたAnnieもマーケティングVPとして参画している。

投資家も経営陣もしっかりしているし、昨年には、DivX社が運営していたStage6のユーザコミュニティを引き継ぎ、サービスを拡充しており、利用者数も2000万人といわれているが、もうひとつパッとしない。やはり、MySpaceやYouTubeの二番煎じだと思われているからだろうか。後発サービス企業は、BrightCoveもそうだが、インターネットTVに照準をあてているようだ。今後の行方が注目される。

VehoeTVを見るためには、利用者登録(無料)とクライアントソフトをインストールする必要がある。最新版は、VeohTV Beta 3.9.0.1099で20MBある。これが面倒で敬遠される要因のひとつになっているかもしれない。MySpaceやYouTubeなどの簡易さに慣れるとほかのサービスに移るのは億劫になるというか、食わず嫌いになるのだろう。

ともあれ好奇心ある人は一度は使ってみるほうがいい。どんなサービスもまったく同じということはない。それぞれの良さがあるものだ。どれを選ぶかは機能の豊富さよりも、自分の感性に合うかどうかかもしれない。VeohTVのよさは、時空を超えてテレブ放送番組を視聴できることだろう。チャネル数は218あり、YouTubeやYahoo!Videoのビデオも視聴できる。残念だが、日本語対応はされていない。しかし、時事英語の勉強に良いと思う。
veohe.jpg

今日の言葉: 

コメント (1)

クラシックTVチャネルがある。Charlie's Angels, Hart to Hart, Miami Vice, Remington Steeleなど懐かしい番組がたくさんある。しかし・・・日本では視聴できない。日本語吹き替えの放映権の問題があるのだろう。

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