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動画編集

VirtualDubModでは、約30の標準フィルターが用意されている。しかし、どのフィルターを使うとどんな効果があるのかは自分で1つずつ試してみなければ分からない。ここでは、よく使いそうなフィルタについてメモする。

■ Deinterlace
 TVからキャプチャした映像にはインターレースがかかっている。これはTVで映像を見た場合のちらつきを抑えるために使われているが、PCディスプレイで見た場合は、逆にちらつきやギザギザが出るのでインターレースは解除したほうがよい。

■ HSV Adjust
 映像の色合い(Hue)、濃さ(Saturation)、明るさ(Value)を変更する。「プレビュー表示」で確認しながら調整できる。

■ Resize
 画面サイズを変える。従来のアナログTVを録画したときの画面サイズは、720x480になっている。PCやWebの場合は、640×480、320×240など、一般的には4×3の比率になるように設定する。映画など横長の映像のときは3x2の比率でもよい。

■ Crop
 画面の一部を切り出すことができる。画面サイズを変えるのではなく、上下左右のノイズや不要部分を削除する。映画などの場合、上下に黒い帯が入ることがあるが、これを取り除くために利用できる。

■ Frame Rate
 フレームレートとは1秒間に何回フレームを表示するかの数字(fps)で、一般的にTVでは 29.97fps (NTSC標準)、映画などは 24fps になっている。最適なフレームレートを決めるのは難しいが、元の動画が 29.97fps になっていた場合、PCでは 24fps にした方が動きが滑らかに見えることがある。FLVでは15fpsが多いようだ。

■ Stream List
 音声圧縮コーデックを設定する。ソースのストリームで右クリックしてCompressionを選ぶ。左からコーデックを選択し、右側でフォーマットを選ぶ。フォーマットを高く設定すると予想以上にファイルサイズが大きくなる。一般には48KHz, 128Kbpsでよい。MP3形式の場合は、ABRでエンコードすると音ずれの原因になるので、必ず「CBR」を選択する。

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