Life is Adventure!

Ubuntu❖  VideoVista

IT分野の性能・品質・技術は日々進歩しており、今後もその傾向は続くだろう。使う側の利便性も向上し、IT製品の価格も飛躍的に下がってきた。しかし、ここ数年は、利便性や低価格化についてはそうだとは言えない場合がある。

たとえば、パソコンの実勢販売価格が下がらない。機能・性能が大幅に向上したが、店頭で売られるパソコンの実勢価格は、10万円前後が主流である。古いテクノロジーを使い、Windowsアプリを限定(Officeなし)したもので3~4万円のパソコンもあるが、ビジネス用では20万円もしたりして、価格の幅は広くなった。その結果、選択に悩んでしまう。かつては、標準的な性能・機能を装備したパソコンで十分に要求を満たしたので、価格が安くて品質が高いと思うものを選べばよかった。モバイルパソコンは最も薄くて軽いものを選べばよかった。

利便性が悪くなったソフト・サービスも多くなった。過去10年でいえば、最悪だったのがWindows Vistaだった。不具合の多さに辟易したものだ。本サイトの記事のなかでおそらく最も多いのがVista関連だろう。トラブルの記録や問題解決のための情報をメモすることが多かったからだ。Windows7 Starterパソコンにしてからトラブルが少なくなった。

数年前からはアプリの不具合が増えるようになった。その最たるものがGoogle関連である。頻繁に使うブラウザは、もともとFirefox愛好家だった。IEはトラブルが多く、しかも遅いので昔から使わない。2008年にベータ版がリリースされたときからChromeを使うようになり、その軽快さから主要ブラウザとして使うようになった。そして、いつの間にかWeb制作・テストにはChromeしか使わなくなった。ところが、Google WaveやGoogle+になり、大幅な設計変更、ユーザインターフェース変更が行われるようになってからトラブルが増えるようになった。

フラッシュ(当時はWeb標準)ベースのスクリプトが動作しなくなったり。フレーム版ではページが開くなったりした。最悪なのはGoogle Mapである。トラブル原因を列挙すると20項目を超えた。いくつかは改善されたが、使い勝手は悪くなったというほかない。検索できるのは広告や登録している場所だけになり、せっかくの検索機能が役立たなくなった。機能不全や不満をいえばきりがないのでここでやめておく。


この記事を書こうとしたのは、mAgic TV不具合に泣かされてきたからだが、のっけから話が逸れてしまった。それほど私の不満がたまっていたということだ。

mAgic TV(チューナはGV-MVP/TZ※2009年生産終了)については、アナログ放送時代は大満足でほとんど問題がなかった。2003年購入のデスクトップパソコン(XP)に接続してTV録画をしてきた。10年以上になる。数えたことはないが、数千本以上になるだろう。その間トラブルはないが、不満をいえば録画形式がmpg2だということだ。容量が大きい(6Mbps~15Mbps)というのも不満だが、これは動画形式変換フリーソフトを使って10分の1以下に変換して保存している。

昨年にアナログ放送(デジタルを基地局でアナログに変換した放送)が完全に終結し、デジタル放送の録画をしなければならなくなってから不満とストレスが増えた。5年前に購入したデジタル録画が可能なもの(GV-MVP/VZ※2011年生産終了)に切り替えた途端に利便性が悪くなった。

①スリープになると録画できない、②ディスク容量が20倍必要になった、③録画ファイルが切れる、④音声が消える、⑤編集ができない、⑥低品質にできないなどの問題が噴出した。⑥については仕様では8/17/25Mbpsを選択できるように書いてあったが、実際は25Mbpsのみだった。1時間録画で10GBも必要などというのは馬鹿げている。HD品質のテレビ録画など不要である。HDテレビは見ず、13.3型ワイド(1366x768)スクリーンでしか見ないからだ。

録画1時間当たり10GB、ダビング1時間以上、サイズ縮小変換にまた1時間も費やすのはバカらしい。仕方なく最新のGV-MVP/XZ3を購入した。購入前に、録画品質の選択が可能か確認した。15種類あり、その中にはH264フォーマットもある。HR15(DRの15倍録画可能なH264)で録画すると、1時間720MBほどである。これだとアナログTV録画のときとほぼ同じだ。

ところが、DVDにダビングするときはXP/SP/LPの三つからしか選択できない。いずれもmpg2フォーマットだ。最低品質のLPでダビングしてもサイズが1.5倍になる!テレビ業界の技術がITの進歩に追いついていないということか?

利用者からみれば、必要以上のディスク容量と何倍ものDVD・BDディスクを費やすことになってしまう。どうしてこんな利用者の要望を無視するような結果になっているのか?ディスク必要以上に買わせるような販売政策、技術の採用になってしまったのか?携帯・スマホ価格政策でも同じことが言えるが。

その不満はさておき、困るのは不具合だ。
①録画した音声が途中で消えてしまう(ハードまたはファームウェアの問題か?)
②ダビングができない(DVD/BDドライブ、CPRMディスク、またはソフトの問題)

mAgicTV Digitalのドライバーとアプリを最新のものにしたが、解決できなかった。②についてはBDドライブを買い替え、CPRM対応のディスクも買ったが、やはり解決できなかった。

ダビング開始後、およそ10%コピーした後、DVDアクセスランプが消えたままになる。また、cpu使用率が25%のままになる。[中止]すると「応答なし」になる。何度も繰り返し試したが失敗する。中止したり、強制終了(タスクマネジャー起動しプロセスmtvdubbing.exeを強制終了)したときも、ダビング可能な回数が減ってしまう。
 

一ヶ月くらい折にふれ再試行する。正常にダビングできることもある。失敗した後、新しいディスクにすると成功することがある。そのうち気付いたのはダビングを失敗した録画ファイルは、その後もダビングできず失敗するということだ。録画ファイルが壊れているのかと思うが、再生は可能である。

悩まされ続けて一ヶ月。ふと思いついて「編集してダビング」を試したら問題なくダビングできた!「編集」のときは、mtvdubbing.exeではなく、DvdVR.exe(Direct DiscRecorder for mAgicTV)が動いていた。ということは、ダビングが失敗するのはmtvdubbing.exeにバグがあるということだ。

リッピングは著作権法上は、再生用機器への情報の伝達(読み取り)で、音楽・映像媒体の私的な複製による利用(30条1項)の範疇と同じだと解釈すれば法的に許容される。日本では著作権使用料が媒体価格に上乗せされているので、媒体購入者は音楽・映像を複製しなくても著作権料を支払っていることになる。

JASRACをはじめとした権利者団体が反発するのは、デジタルデータが劣化せずに複製できること、海賊版が出回ることである。このため権利者団体側はリッピングが困難になるようなさまざまな工夫(コピーガード)をしているが、これに対応するソフトウェアも負けずに流布して、イタチゴッコになっている。

これに対して権利者団体側は、コピーガードを回避する技術が違法だと主張する。その一方で、消費者団体はコピーコントロール技術自体が消費者の権利を侵害しているという。フランスでは企業を相手取った訴訟が起こされ、コピーコントロールは同国の著作権法で認められた利用者の権利を侵害し、違法であるとする判決が出ている。

日本では消費者団体の力が弱く、フランスのように消費者の権利を主張する動きがないようだ。そのこともあってか、権利sh団体はDVDに用いられる「CSS」などの暗号化技術を著作権法上の「技術的保護手段」に追加して、DVDリッピングの違法化を盛り込んだ法案を可決(2012年6月20日)させた。

これは「CSSなどの保護技術を回避したリッピングは私的複製の対象外で違法だ」ということ。ただし、CSSなどの保護技術が使われていないDVDのリッピングは違法ではない。

権利を主張する団体と利用する権利を守る団体の終わりなき戦いだ。

リッピングソフト(リッパーRipper)は、DVD/Blu-rayディスクに記録された音楽・映像データをパソコンで扱いやすいデータに変換してくれる。

無料で使えるオープンソースのリッパーは数多く存在する。昔は有償の商品を買って使ったが不具合があったり、パソコン環境が違うと動かなかったり、変換後のサイズが大きかったりしたので使わなくなった。

それ以後はオープンソースのソフトウェアを使っている。オープンソースのほうが技術進歩に追いつくスピードが速いから、XP/Vista/7と上位互換で使えるケースが多い。Windowsパソコンでの動画編集ソフトウェアも無料のものばかり使っている。

地デジの不便さ

地デジ放送になって困ったのは録画ファイルサイズがあまりにも大きいこととリッピングができないことだった。幸い横浜ではケーブルテレビ局がデジタル放送をアナログ放送に変換してくれているので、昔から使っているアナログ録画用ソフトウェアで間に合わせてきた。サイズは10分の1以下だ。

奈良ではデジタルTV録画用に、I-O DATA GV-MVP/VZ(2009/11発売\15700)を使って録画している。当然のことだが画質は圧倒的に良い。しかし10分当り1GBを食う。テレビは録画してみる主義なので1ヶ月当り500GB以上が必要になる。外部HDD1TBを使えば良いのだが、保存したい番組は編集してサイズを10分の1にしたい。それが私の主義だ。

Blu-rayデジタル録画ではCPRMとかAACS、V12+、BDAV/AVCRECブルーレイ保護など訳の分からない保護機能があってパソコンでは扱えない。アナログ時代と同じように扱えないかと探したら、いくつかの地デジ対応ソフトがあった。

DVDFav Passkey Lite

試しに使ったのが無料版のPasskey Liteだ。インストールするだけで、パソコンから読めるファイルがBlu-rayに作成される便利なソフトだ。Blu-rayへの書き込みにはDirect DiskRecorderを使った。BDAV/STREAMフォルダーに拡張子m2tsのファイルが作成されている。オープンソースのSMPlayer0.8.0(Qt4.8.1使用)で再生できた。解像度1440x1080, ビットレート20Mbps, コーデックは映像ffmeg2 + 音声ffaac dだ。

このファイルをAVC3.3.5を使ってmp4/H.264に変換できた!!! 映像ビットレート1Mbps、音声32Kbpsに変換するとサイズは5GBから400MBになった。

DVD Decrypter

2007年に開発停止になったが、凍結バージョン3.5.4.0をダウンロードできる。IFO・ISO・FILEの3つのモードがあり、リッピング保存ファイル形式を選べ、DVDを丸ごとハードディスクにコピーできる。

DVD Shrink

DVDの圧縮リッピングもできる便利なフリーソフトだったが、いまは最新版はhttp://www.dvdgoldv4.com/から有償配布されている。胡散臭そうなので使っていない。

※GV-MC7/VZの最安値は4480円、GV-MC7/HZ3は3580円(平均7355円)になっている。
※フルハイビジョンGV-MVP/XZ2(2011/6発売)は8944円
リッピングの法的許容範囲

Avidemuxを知ったのはLinux/UbuntuをWindowsパソコンにインストールしたときだった。オープンソースで無料利用できるのがうれしい。有償の動画編集ソフトを買ったこともあるが、その使い勝手の悪さにがっかりさせられて無駄遣いに終わった。だから、無料のオープンソースを探すようになったというわけだ。もちろんリスクがあるが、それを知りたいという好奇心が勝る。

さきほど動画フォーマットを調べていてAvidemuxにまた関心を持った。Vistaに嫌気がさしてLinuxを使い出したが、Web制作には不向きだったのでまたWindowsに戻った。数年も経てばソフトはかなり進化する。Windows7でAvidemuxを使い出した。

興味のある人には、ちょっと古いがこちらの記事(2009/3/9)が参考になる。Avidemux最新版は v2.6.0(2012/9/10)だ。ZIPファイルをダウンロードして解凍すればインストール完了で、avidemux.exeを起動する。

数年前、動画共有サイトを試験的に制作し、iPod nanoでとった動画(mp4)をアップした。そのとき、Web Playerでの再生が、動画をダウンロードした後で始まることに気づいた。それまでの動画はmpgをIVC(Internet Video Converter)でFLVに変換し、Flash Playerで再生していた。そのときは再生がすぐ始まった。昨年末からはHD動画を撮っている。大容量なのでWebにアップするときはAVCを使って10分の1くらいに圧縮している。この変換でFaststartオプションを有効にしているが、再生がすぐには始まらない。

Webページも動画ファイルも同じサーバからHTTP配信することを"擬似ストリーミング"というが、動画ファイルの作り方によって配信・再生のタイミングが変わるらしい。ネット検索すると、そういう話が出てくる。

そこでテストしてみた。Yamb (Yet Anather MP$Box) という無料ソフトを使って無劣化変換をすると、擬似ストリーミングが有効な動画ファイル(MP4AAC/H.264)が作成される。二度手間で面倒だが、Yamb実行は数秒で完了する。

続きを読む "Faststart擬似ストリーミング" »

テレビや新聞では分からないこと、東電や保安院、ましてや政府に聞いても分からないことがわかるようになる。原子炉プラントの設計経験のある大前さんならではの説明が分かりやすい。国内しか見ていない人たち(東電、政府)、現場を知らない人たち(テレビに出るXX大学教授といった専門家)と違って、外から日本を見ている大前さんだから分かる原発事故の実情と外交問題、数年から数十年に及ぶ影響について学べる。蛇足だが、日本を代表する知識人である大前さんがなぜメディアにでないか?そのことが今の日本の大きな問題であるということも認識すべきだ。

NHK東北関東大震災ライブ by Ustream  

NHK Live TV in English  

TBSxUstream 東北関東大震災

Firefox, Chrome, SafariがHTML5対応になっている。とくにVideo機能に関心があるのでテストした。これまでの私の理解は以下の通りだ。HTML5もWebMも開発中のため、サポート内容は今後変わる可能性がある。

  • 動画はJWPlayerがデモ用に使っているDisovery Channelを利用した
    http://content.bitsontherun.com/videos/GqhCiB8Q-380099.webm
    ※このURLは、bitsontherunで変換され、BitGravityサイトで再生される。swfと同じようにwebmファイルが直接再生される。ただしChromeしか利用できない。Safariではダウンロードされる。
  • Videoタグの例
    <video width="720" height="406" controls="" poster="タイトル画像">
    <source src="mp4動画のURL" type="video/mp4"></source>
    <source src="webm動画のURL" type="video/webm"></source>
    </video>
  • Firefoxでは再生できない。特許権が設定されているコーデックを使わない方針のためだそうだ。
  • Safari, Chromeで利用できる。アップル社、グーグル社が巨額のライセンスを支払ってブラウザでサポートしているからだそうだ。
  • HTML5 mp4再生は可能だが、webmはいずれのブラウザでも再生できなかった。
    WebMは、Firefox 9.0.1, Chrome 16.0.912.63m, Opera11.6 でサポートされた。

WebM動画の作成

  • Miro Video Converterを使って、wmv/mpg2/flv/mp4ファイルをwebmファイルに変換した。
  • Picasa3で作成したwmvファイルを Miro で変換したmp4/webmファイルは、音声だけになった。映像は表示されずブラック画面になった。
  • Internet Video Converter 1.53 を使って変換すると正常に再生された。
動画ツール

またひとつ消滅した。
12seconds.tvサイトが閉鎖された。

閉鎖日の2週間前に突然通知があった。
「後でダウンロードツールを提供する」ということだったが
私は旅に出かけて忘れてしまった。

そして、「今夜閉鎖する」との通知!
ひどいではないか。

閉鎖の通知をすると同時にダウンロードツールを提供するのが誠実というものだ。
結局一本もダウンロードできなかった。

ひどい!・・・といってもまあよくあることだ。過去何回も泣かされてきた。
だから自分でサーバ運営するようになったというわけだが、忘れないようにバックアップを取っておくようにしよう。

続きを読む "12seconds" »

Videobox

画像をクリックすると、背景が暗くなって画面中央に画像が開く透過レイヤー風効果を加えるのが、有名な「Lightbox」だが、「Videobox」はそのムービー版。YouTube、Google Video、Metacafe、iFilmなどを対象にしているが、自分で作成したFlashも利用できる。ただし、SWFのみで再生ボタンはない。FLVの再生にはJWPlayerを使う。

〔例〕Below, there are Metacafe, Google Video, iFilm and custom flash movie examples.

MetacafeGoogle VideoiFilm

使い方

1.以下のスクリプトとCSSをHeadセクションに書く

<script type="text/javascript" src="js/mootools.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/videobox.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="css/videobox.css" type="text/css" media="screen" />

2.ビデオにリンクするAタグにREL属性を下記のように書く。TITLE属性がキャプションになる。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uhi5x7V3WXE" rel="vidbox" title="caption">our video</a>

Firefox3でwmv動画を再生できない。

解答は、Updating Silverlight.js and Firefox 3 にある。MSDN Code Gallery: Silverlight.jsを入れ替えればよい。
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この件では何度も泣かされた。一度動いたものが動かなくなると原因特定に時間がかかる。過去に解決していても忘れてしまうこともよくあるからだ。だから動画はFlashにするようにしている。

FirefoxをサポートしているとMSは言っているが、「再生できない」というユーザが多い。 2008年3月の時点では、Firefox2で動いていた。それでも動かないというのは、「ポップアップをブロック」しているからだった。 Silverlightはポップアップを使っているということ。

IEで動いてしまうのはIEのセキュリティのチェックが甘いからだ。甘くして動かすか、厳しくして動かさないかの選択の問題でもあるが、後者のほうが安全だ。

ところでVista再インストール後、FirefoxでSilverlightをインストールできない問題が発生した。
ダウンロードが完了し、ダウンロードマネジャでSilverlight.exe 4.7MBが表示される。これを実行すると、

「有効なWin32アプリケーションではありません」

と警告される。フォルダーを見るとサイズが 0 になっている!?


ほかのアプリケーションでも同様の問題が発生している。

Vistaを再インストールした。アプリケーションを一つ一つインストールするのが大変な作業だ。配布元サイトが見つからなくなっているアプリケーションもある。IVCもそのひとつで、保存していたURLにアクセスするとなぜかAVS Video Converterダウンロードになる。ままよと思いAVS(45MB)をダウンロードしてセットアップした。しかし役立たずだった。ユーザを騙しているような書き方だ。

  • ダウンロードページに無料か有料かの記載がない。
  • 使用目的の制限や有効期限、著作権などライセンス条項がない。
  • ダウンロードしてセットアップするときにライセンス条項が表示されるが煩雑だ。
  • Windows Media Playerとの統合が必要なようだ(オプションで選択)
  • AVSを起動すると、「非アクティブだからすかしのバナーが入る・・・」と警告される。
  • WMVをAVIに変換したが、非互換で再生できないと表示された。
結局使い物にならなかった。 セットアップしてから、有償だということがわかった。 $199ドル(約2万円)だ。買う気がしない。 ポピュラーなWMVさえ変換できないようなものを誰も使わない。 こういうことがわかるまで1時間も費やすことになった。 やっぱりオープンソースのほうがいい。

最近になって気づいたのだが、YouTube動画を貼り付けるコードをカストマイズする選択肢が増えた。再生プレイヤの大きさ、配色、境界線などだが、その中の"Enable delayed cookies"という選択肢の意味が分らない。Help Centerには日本語の説明はない。英文の説明を読んでも、”Enabling delayed cookies means that the YouTube video player will not set any non-session cookies on the computer of a visitor”と書いてあるだけで、この中のnon-session cookiesの意味が不明だ。

"Enable delayed cookies"を選択すると、訪問者がそのビデオを見たときに訪問者のコンピュータに"non-session cookies"を設定しないようにする・・・ということだが、具体的にどんな効果があるのかが分らない。

non-session cookiesとは何か?グーグル検索しても的確な答えはなかった。私と同じ疑問を持った人の書込みがあるくらいだった。

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BrightCoveは閉鎖された!せっかく編集してアップロードしたビデオ、解説したTV放送局、カストマイズしたプレイヤー・・・すべての労苦は水の泡と化した!YouTubeが席巻して、ほかの動画サイトは苦戦している。プロ用の高解像度で人気のあったDivxサイトも昨年に身売りして事実上閉鎖の状態になった。Web2.0時代を乗り越えられなかったということだろう。(追記2009-3-1)

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BrightCoveで編成した動画を、SNSに掲載できるようにした。試しにニューオーリンズで撮ったビデオを貼り付けた。仕掛けは簡単で、link.brightcove.com.js を作成し、public_html/cmdフォルダーに保存するだけで良い。SNSでプレイヤと番組タイトルのURLを書くと、iframeタグに変換してくれるので、貼り付けた場所で動画を再生できる。参考に、SNS書込みを転載しておく。


バトン・ルージュにある州政府を訪問した週末、フレンチ・クオータ界隈で遊んだ。夜はケージャン料理とクレオール料理、そして食後はもちろんディクシーランド・ジャズを楽しむ。昼はカフェデュモンドでチコリコーヒーとベニエが定番だ。チコリコーヒーをお土産に買い損なったのが今でも悔しい。

動画は、お昼に散歩しながら撮影したビデオを4分程度に編集したものだ。夜ほどの華やかさはないが、それでもあちこちでジャズが聞こえる楽しい町である。

YouTubeに続く動画共有サイトがたくさん増えた。その一方で、Stage6のようなプロ仕様の動画サイトが閉鎖されている。HD品質の動画を無制限にアップロードできるサイトのサーバ容量やトラフィックBWは想像を超えるようになってくる。

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「答えてねっと」にこんな質問回答があった。
「MediaPlayer11でMPEGファイルを再生することが出来ません。」http://www.kotaete-net.net/Default.aspx?pgid=14&qid=160605724886
MPGでコーデック競合で動かないことがある・・・という。一方、http://www.antenna.co.jp/jan/SPT/MULTI/01.HTM では、VistaではMPEG2は標準サポートされていない・・・とある。いずれにしろWMPやほかのデコーダが停止したりすることが、本来はありえないのだがExplorerが停止したり、CPU100%になったりする原因かもしれないと疑って調べている。

WMPではMPGを再生できない、入力できないのだと思っていた。WMVしか扱えないし、勝手にWebにアクセスしたり、ショップサイトに連れて行かれたり、MPGを再生しようとするとクラッシュしたりで散々な目にあったので使うのをやめた経緯がある。

それで、代替品を探したり、デジカメや外部DVD、ビデオキャプチャ製品添付のソフトを試したりした。結果としていろんなコーデックがインストールされた。メーカやMSに相談すると、「追加ソフトは削除」、「再インストール」の回答になる。いったいユーザをなんだと思っているのだろう。Vista先進機能なるものがユーザに責任を擦り付けているようなものだということは先に書いたが、メーカ側の「お客様視点」でのサポートがかけていると思う。いつからこんなことになったのだろうか?

また愚痴になってしまった。アメリカ企業では、24時間いつでもオンラインチャットで相談に乗ってくれ、対応者が解決できないときは、より技術力の高いサポート要因に受け継いでくれる。それがレベル5までエスカレートする仕組みである。レベルが上がるほど、上位のマネジャや経営幹部にお客とトラブルの情報が認知される、改善策に組織全体として取り組める仕組みである。

「経営品質向上策」でいう「全体最適化」である。経営の要諦が実践されているかどうかで。その企業や組織のパフォーマンスに違いが出てくる。

話が脱線したが、MPGデコーダ問題も調べないといけない。いまは複数のコーデックを比較検討(動画編集)しているのだから、安易に「すべてアンインストールしろ」とはいわないで欲しいものだ。

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一昨年にBrightCoveインターネットTV放送サービスを利用して、試しに何本かのビデオをSNSに公開してきた。日本でも類似のサービスが始まっている。TeleBeeもそのひとつだが、500MBごとに月額1050円課金される。広告収入だけでは不十分と思って、パブリッシャーにも課金するということか。

続きを読む "Telebee個人放送局" »

動画の編集・結合ソフト。不要部分の削除、必要部分の結合、複数ファイルの連結ができる。圧縮や変換はない。切り貼りだけなので処理が速い。入力ファイルは、asf, wmv, wma、出力ファイルは asf だけである。

asfbin.jpg

【注】ビデオ、音声サンプルレートが同じでないと処理できない。

入手先: www.radioactivepages.com

YouTube亜流のひとつだが、インターネットTVを標榜している。2005年から活動しており、トップ1000のサイトに成長したが、いまだに上場していない。Goldman SachsやTime Warnerが資本参加しており、Disney元会長のMichael Eisnerも投資し、取締役を務めている。CEOは、Yahoo!広告サービス担当副社長だったSteve Mitgang である。Sony PictureにいたAnnieもマーケティングVPとして参画している。

投資家も経営陣もしっかりしているし、昨年には、DivX社が運営していたStage6のユーザコミュニティを引き継ぎ、サービスを拡充しており、利用者数も2000万人といわれているが、もうひとつパッとしない。やはり、MySpaceやYouTubeの二番煎じだと思われているからだろうか。後発サービス企業は、BrightCoveもそうだが、インターネットTVに照準をあてているようだ。今後の行方が注目される。

VehoeTVを見るためには、利用者登録(無料)とクライアントソフトをインストールする必要がある。最新版は、VeohTV Beta 3.9.0.1099で20MBある。これが面倒で敬遠される要因のひとつになっているかもしれない。MySpaceやYouTubeなどの簡易さに慣れるとほかのサービスに移るのは億劫になるというか、食わず嫌いになるのだろう。

ともあれ好奇心ある人は一度は使ってみるほうがいい。どんなサービスもまったく同じということはない。それぞれの良さがあるものだ。どれを選ぶかは機能の豊富さよりも、自分の感性に合うかどうかかもしれない。VeohTVのよさは、時空を超えてテレブ放送番組を視聴できることだろう。チャネル数は218あり、YouTubeやYahoo!Videoのビデオも視聴できる。残念だが、日本語対応はされていない。しかし、時事英語の勉強に良いと思う。
veohe.jpg

日本版YouTube類似サービスだ。2006年から試行されていたが、2008年3月からNTTが正式運営することになった。SNS内で試しに使っていたものを投稿した。
・投稿できる最大サイズ 100MB
・拡張子 .wmv .avi .mpg .mpeg .mpe .m2p .3gp .3g2 .mp4 .m4v .flv .mov .qt .vod .mjpeg
・DivXも可能。wmvはエンコーダ8まで。FLVはSorenson Sparkコーデックのみ。

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高品質・高圧縮のDivXを保存・再生専用ファイルに使ってきた。XPのときは、MPEG編集ソフトを使って不要部分を削除して保存。これを体験版DivX Converterで変換していた。Mpegと同程度の品質で、圧縮率が3~4倍くらいよいので気に入っている。ただ、無料ソフトでは再生のみで、編集はできないので、全面的にDivXに切り替えるのをためらっている。Mpeg編集ソフト(MotionDVStudio)がVistaでは動かないので、いま動画編集のプロセスを見直している。

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コンテンツ制作者向けのWindows Media のコーデック フォーマットへオーディオ/ビデオを変換するツール。Download(9.5MB)

Demo版を入手して学習中。

DVD Suite (Buffalo HDDrive DVSM-XL1218U2付属ソフト)

■ PowerDirector Express
 デジタルムービー作成ソフト。音楽、アフレコ、特殊効果付きのプロ品質のビデオを作成できる。

■ PowerProducer
 DVDオーサリングソフト。DVDプレイヤーを使わないときは不要。使い勝手はUleadより劣る。

■ Power2Go
 データディスクを作成するソフト。暗号化機能がある。

■ InstantBurn Vistaでは動かない。

■ PowerDVD  DVD-Video再生ソフト。ほとんど使わない。

■ PowerBackup 起動ドライブ環境もバックアップできる。Acronisみたいなもの。

■ LabelPrint
 LabelFlash用ラベル作成ソフト。プリンタの代わりに、DVDドライブで印刷できる。印刷可能なディスクは富士写真フィルムからしか販売されていないようだ。ヤマダ電機で、5 pack 1280円だった。一般のDVD-Rの3倍の価格だ。

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FLV Player

■ Media Player Classic
 WMP6シリーズを元に開発されたオープンソフト。一本の実行ファイル(4MB)でセットアップなしに使えて軽快である。
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■ FLV Player
 Martijn de Visserが開発したFLV専用プレイヤー
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■ Riva FLV Player
 ドイツRothenberger者が提供するフリーウェア。オープンソースのffmpeg, lameを利用したFLV変換ソフトもある。
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■ BitComet FLV Player
 中国製ソフト。BitTorrentクライアントや同サービスも提供している。
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FLV Encoder

■ On2 Flix
 Adobe Flashの開発元。FlixStandard($39、Flash7)とFlixPro($249, Flash8)がある。
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■ Riva FLV Encoder
 ドイツRothenberger社が提供するフリーウェア。オープンソースのffmpeg, lameを利用。wmv入力不可?
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■ BitComet FLV Converter
 中国製ソフト。FLVからVideoへのコンバータもある。
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VirtualDubModでは、約30の標準フィルターが用意されている。しかし、どのフィルターを使うとどんな効果があるのかは自分で1つずつ試してみなければ分からない。ここでは、よく使いそうなフィルタについてメモする。

■ Deinterlace
 TVからキャプチャした映像にはインターレースがかかっている。これはTVで映像を見た場合のちらつきを抑えるために使われているが、PCディスプレイで見た場合は、逆にちらつきやギザギザが出るのでインターレースは解除したほうがよい。

■ HSV Adjust
 映像の色合い(Hue)、濃さ(Saturation)、明るさ(Value)を変更する。「プレビュー表示」で確認しながら調整できる。

■ Resize
 画面サイズを変える。従来のアナログTVを録画したときの画面サイズは、720x480になっている。PCやWebの場合は、640×480、320×240など、一般的には4×3の比率になるように設定する。映画など横長の映像のときは3x2の比率でもよい。

■ Crop
 画面の一部を切り出すことができる。画面サイズを変えるのではなく、上下左右のノイズや不要部分を削除する。映画などの場合、上下に黒い帯が入ることがあるが、これを取り除くために利用できる。

■ Frame Rate
 フレームレートとは1秒間に何回フレームを表示するかの数字(fps)で、一般的にTVでは 29.97fps (NTSC標準)、映画などは 24fps になっている。最適なフレームレートを決めるのは難しいが、元の動画が 29.97fps になっていた場合、PCでは 24fps にした方が動きが滑らかに見えることがある。FLVでは15fpsが多いようだ。

■ Stream List
 音声圧縮コーデックを設定する。ソースのストリームで右クリックしてCompressionを選ぶ。左からコーデックを選択し、右側でフォーマットを選ぶ。フォーマットを高く設定すると予想以上にファイルサイズが大きくなる。一般には48KHz, 128Kbpsでよい。MP3形式の場合は、ABRでエンコードすると音ずれの原因になるので、必ず「CBR」を選択する。

BrightCoveは2008年12月に有料化されたためアカウントを削除した。

学習中
Link

There seems to be a lot of confusion about the code needed to properly embed Flash objects within a website: it's the most frequently asked question at this site's forum. The rise of social networking sites like Myspace (who filter lots of codes) and the Eolas patent enforcement have thrown quite some confusion into the mix. In this tutorial, I'll shortly align the best options to embed Flash.

続きを読む "Embedding Flash" »

elmmovieチャネルのカスタム動画プレイヤを貼り付けた。〔例1〕では、elmmovieアカウントにアップロードされた動画をすべて再生できる。プレイヤの種類(レイアウト)や好きな配色テーマを選択できる。再生する動画はマイ動画、お気に入り、再生リストから選択する。〔例2〕は「故郷の秋」と名づけた再生リストのプレイヤである。

〔例1〕マイ動画

〔例2〕故郷の秋

一般人がテレビ放送局を開設できる時代であることを昨年にブログで紹介した。私も試しにBrightCoveメンバーになって、自作のビデオを放送している。といっても放送局のようにはできない。チャネルを作って、それぞれにビデオを掲載するだけである。BrightCoveの放送機能を使いこなすことはできないが、インターネット上でのテレビ放送に必要なことは揃っているようである。

BlogTVというのもある。こちらはWebcamを使ったライブショーで友人たちとチャット(ブログ)しながら、自作自演の放送が楽しめるものである。もちろんこの手の技術を使ったサービスは10年以上前からある。目ざといアダルト系業者が最初に目をつけて女性たちのライブショーを提供している。

BlogTVでは、だれでも簡単に放送番組を作成でき、リアルタイムで一般の視聴者とチャットしながら放送できるところに特徴がある。その人口は、今日現在で18,903人(視聴者75,016人)。MySpace(2億人)やYouTube(1億人)に比べればゴミである。

アメリカ8,659、カナダ2,545、イギリス1,849の三国で7割を占める。当然ではあるが、ユーザは世界180カ国から参加している。日本からはたった204人で、在日外国人も多い。男女比では8割が男性である。年齢層は30歳以下が70%以上を占め、18-22歳だけで半数を占める。これもFacebookなどから流れていることを考えると当然であり、新しい若者文化のひとつになるのかもしれない。

匿名社会の日本では、自分をライブでさらけ出すようなBlogTVが受け入れられるのは難しいのではないか。その普及度合いが新しい日本の文化として溶け込むかどうかの尺度になるだろう。

PodcastingといわれたときからずっとFireAntが気に入っている。というよりか、Vlogの走りとしても名高いRocketBoomを購読するために使い始めたといってよい。その一方で、AzureusなどのBitTorrentクライアントも試した。数年前に米国の戦略投資分野を調べて、P2Pが今後の大きな潮流になるということを知ったからである。また、動画サイトという意味ではYouTubeやiFilm、Bit.TVなどたくさんある。SNSの大きなうねりを作り出したMySpaceを追い越すような勢いで発展している。

YouTubeなどのメンバーになり、自作ビデオをテスト的にアップロードしたりした。また、昨年10月にオープンしたBrightCoveが気に入って、今年春には沖縄で撮ったビデオなどをもとに試行的に作品をつくった。自営のTV放送局を作れるという触れ込みである。自営サーバから放送することもできる。しかし重い!作成するのにかなり時間がかかるし、視聴するにしてもやはり重い!

最近は、FireAntもBrightCoveもインターネットテレビというコトバを使っている。どうも業界では、いまだに方向性が明確でなく、サービスビジネスのあり方を模索しているようである。技術的にはこの数年で格段の進歩があったと思う。少なくとも利用者の立場から見ると、非常に使いやすくなったし、性能も10Mbps(実効2Mbps)の ADSL接続で十分なレスポンスが得られるようになった。BitTorrentの技術進歩が目に見えて分かるし、それを活用したAzureusやFireAntなどのクライアントソフトおよびWebサービスサイトの進展が大きい。

インターネットテレビという切り口で整理していこうと思う。

2004~2005のポッドキャスティングで人気。今年、9月にOdeoに買収された。40万ドルとは安すぎると思うけど。我輩はRocketBoomファンで、これを視聴するためにFireAntを使いはじめた。

あらゆるマルチメディアファイルを相互変換するフリーソフト(2006-03)
MediaCoder - The universal audio/video transcoder
http://mediacoder.sourceforge.net/

*音楽ファイル、ムービーファイルを自分の好みの形式に変換するだけの作業に特化することであらゆる変換を可能にした化け物フリーソフトがついに登場。画面を見る

*同種のフリーソフト「SUPER C」 eRightSoft

Brightcoveはサービス停止になった!


個人ビデオ放送局を実験中です。

パブリックドメインの写真を使ってスライドショーにしたwmvファイルを、BrightCoveアカウントにアップロードした。wmvファイルはPhotoStory2を使って作成。BrightcoveではWeb動画用にFlashビデオ(flv)およびwmv形式(Paid download用)を使っている。 Natalia Kuchinskaya

YouTubeに類似したサービスであるが、BrightCoveでは自分のプレイヤーを作り、そのプレイヤーで再生する(放映する)ビデオおよび放映開始時間を指定することができる。またプレイヤが動作するホストサーバを特定のドメインに制限することもできる。BrightCoveをホストに選択したときは、BrightCoveのほかのビデオと一緒に公開される。

上記はスタンドアローンのプレイヤーで再生するのはひとつだが、放映時間を指定することによりテレビのチャネルのように番組放送ができる。複数のチャネルを設定し、ユーザがチャネルを切り替えてビデオ放送番組を視聴できるプレイヤーを作ることもできる。⇒Sample

PublishPod

ビデオをFLVに変換して、BrightCoveにアップロードするツール。⇒FAQ FLVへの変換に On2 VP6 codec を使用し、Flash 8 videoを作成(Macの場合はSorenson codec) ソースのビデオ形式は、.3GP, .DV, h.264, .MPEG2, .MPEG4, QuickTime, WMV, AVIである。ただし、.3GPはPublishPodでは扱えない。FAQの記述は間違っている。BrightCove consoleのQuick Upload機能を使う。

推奨フラッシュ形式

  • 画面サイズ 480x360 (16:9のときは480x270)
  • データレート 500Kbps (ビットレートともいう)
  • エンコード two-passのほうがきれいに変換できる
  • Deinterlacing TV録画ビデオの場合に有効(ちらつきを除去)

ほかの変換ソフト

 Flix, Sorenson Squeeze, Adobe Flashなどがある。最初は、無料で使えるRiva FLV Encoderなどを使うとよい。高品質のFLVを作成するときは、Flash 8をサポートしているOn2 Flix Proが良いだろう。⇒Flix機能比較 FlixStandard $39 FlixPro $249

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