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TinyURL 短縮URL

短縮URLの老舗?Twitter以前から、数行に及ぶ長いURLを短いURLに変換するサービスを提供しているのが TinyURL.com である。4億件のURLが登録され毎月20億件のヒットがあるという。

しかし、Twitterの普及で短縮URLサービスが100以上も乱立するようになって、TinyURLの陰は薄くなったようだが依然根強い人気がある。三年前はTwitterの人気アプリの一つで、私が最初に使った短縮サービスなので愛着がある。もうひとつ愛着があるのは Twit this! というスクリプトだ。URLを引用してTwitterにつぶやける便利な機能だ。

10年一昔とは昭和の時代の死語になり、いまや2~3年で一昔になってしまう。TinyURLもTwit this!も陰が薄く、これに代わるサービスがたくさんある。social Bookmarkサービスも乱立しており、各種のブログやCMSも類似機能を提供するようになった。

Facebook/Twitterなどを活用し自分のに美の生産性を上げるために、どれを使うのがいいか?昨年12月にいろいろ試したがいまだに決定打がない状態だ。Twitter専用クライアントの選択と同じ状況である。日々進化しているからひとつに限定するのは難しい。

話が逸れそうなので、ここでは短縮URLサービスについて整理しておく。

  • TinyURL 元々メールに貼り付けるときのURLを短縮したいという要求に応えたもの。Gilby Productionsの商標になっている。Facebook/Twitterなどへの投稿はできない。

  • bit.ly Twitter専用クライアントで一番人気のTweetDeckで採用されている。ワンクリックで表示できるSide barで操作でき、Facebook, Twitter, Gmailなどへ投稿できる。また過去の会話も表示される。姉妹サイトにbit.tvがありポピュラーなYouTubeを配信している。

  • Ow.ly Twitter投稿だけでなく、写真・ファイル共有サイト(Twitterアカウントでログイン)としても利用できる。いずれビデオも扱えるようになるだろう。写真やファイルをアップロードすると短縮URLがアサインされる。HootSuiteが採用している。リンク先ページにHootSuiteバナーが組み込まれユーザを混乱させるのが欠点だ。

  • cligs 一番人気の短縮URLサービス。投稿先はTwitterとIdent.caだけである。Gmailにガジェットを組み込める。昨年12月Mister Wong!(欧州拠点のSocial Bookmark)に買収された。

  • 〔追記〕 bit.lyに投稿すると、Facebook, Twitterに自動投稿できる。TwitterfeedほかのフィーダーからFacebook, Twitterに自動投稿するように設定していると重複投稿になるので注意。
今日の言葉: 

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