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Travel❖  TwitterUbuntu

昨今のWebサイトでは、記事ごとにその記事を引用してFacebookやTwitterに投稿できるボタン(Javascript)が付いている。試しにこのサイトにも Tweet ボタンを付けるようにした。

Tweetボタンを貼り付けるスクリプトは、こちらで作成できる。日本語ボタンが使え、Tweet件数を表示することも出来る。

悪意のあるサイトをチェックするために、Twitter独自の縮小URL(Twitter's Link Service)を生成して引用するようになっている。Tweetするときに、そのサイトが悪意を持ってウィルスなどを埋め込んでいる可能性があるときはユーザに警告する。Tweetする本文に、その記事のタイトルと縮小URLが自動的に挿入される。

9月14日から NewTwitter が試行されている。レイアウトが変更され見やすくなった。つぶやきの表示部分は20px狭くなったが、サイド部分の幅が200pxから380pxに拡がり、ページ幅が760pxから920pxになった。表示内容の位置やデザインも変更されている。

写真や動画も直接見れるようになった。
現在はYouTube, Kiva, Flickr, Vimeo, TwitPicなどで、PCからアップロードできない?
日本サイトでは、フォト蔵の写真が表示されるようだ。

Webにある写真をお気に入り(Favarite)に追加してアルバムを作成できる。Tumblrに類似した著作権侵害の懸念があるが、ワンクリックで登録できる便利なサービスだ。

しばらく使っていなかったが今日見たら、Twitterに自動投稿できるサービスが追加されていた。
また最新のお気に入り写真をブログに貼り付けるスクリプトも提供されていたので早速ここに貼り付けた。

<script src="http://imgfave.com/embed/widget/13335/4/1?border=5064c3&text=ebeff9" type="text/javascript"></script>

BuzzCanTweet

Google BuzzはGmaiの追加機能として使え、Twitterのつぶやきも表示できるので便利だが、BuzzからTitterへの自動投稿はできない。いずれ可能になると思っているが待ち切れなくなって探したら、BuzzCanTweetというサービスがあった。

Buzzをつぶやきましょう!

  • Tweet your Buzz! を開いたページの Getting started! をクリックする。
  • Googleアカウントにログインする。
  • Twitterアカウントログインを許可する。
  • Buzz can tweet Success!と表示される。
  • Account SettingsをクリックしてBit.lyアカウントを設定する。
  • 自動投稿するつぶやきの条件を設定すると完了だ。
    キーワード#twitterを含むバズだけを

 

短縮URLの老舗?Twitter以前から、数行に及ぶ長いURLを短いURLに変換するサービスを提供しているのが TinyURL.com である。4億件のURLが登録され毎月20億件のヒットがあるという。

しかし、Twitterの普及で短縮URLサービスが100以上も乱立するようになって、TinyURLの陰は薄くなったようだが依然根強い人気がある。三年前はTwitterの人気アプリの一つで、私が最初に使った短縮サービスなので愛着がある。もうひとつ愛着があるのは Twit this! というスクリプトだ。URLを引用してTwitterにつぶやける便利な機能だ。

10年一昔とは昭和の時代の死語になり、いまや2~3年で一昔になってしまう。TinyURLもTwit this!も陰が薄く、これに代わるサービスがたくさんある。social Bookmarkサービスも乱立しており、各種のブログやCMSも類似機能を提供するようになった。

Facebook/Twitterなどを活用し自分のに美の生産性を上げるために、どれを使うのがいいか?昨年12月にいろいろ試したがいまだに決定打がない状態だ。Twitter専用クライアントの選択と同じ状況である。日々進化しているからひとつに限定するのは難しい。

話が逸れそうなので、ここでは短縮URLサービスについて整理しておく。

  • TinyURL 元々メールに貼り付けるときのURLを短縮したいという要求に応えたもの。Gilby Productionsの商標になっている。Facebook/Twitterなどへの投稿はできない。

  • bit.ly Twitter専用クライアントで一番人気のTweetDeckで採用されている。ワンクリックで表示できるSide barで操作でき、Facebook, Twitter, Gmailなどへ投稿できる。また過去の会話も表示される。姉妹サイトにbit.tvがありポピュラーなYouTubeを配信している。

  • Ow.ly Twitter投稿だけでなく、写真・ファイル共有サイト(Twitterアカウントでログイン)としても利用できる。いずれビデオも扱えるようになるだろう。写真やファイルをアップロードすると短縮URLがアサインされる。HootSuiteが採用している。リンク先ページにHootSuiteバナーが組み込まれユーザを混乱させるのが欠点だ。

  • cligs 一番人気の短縮URLサービス。投稿先はTwitterとIdent.caだけである。Gmailにガジェットを組み込める。昨年12月Mister Wong!(欧州拠点のSocial Bookmark)に買収された。

  • 〔追記〕 bit.lyに投稿すると、Facebook, Twitterに自動投稿できる。TwitterfeedほかのフィーダーからFacebook, Twitterに自動投稿するように設定していると重複投稿になるので注意。

一番人気のTwitterクライアントである。Adobe AIRベースで開発されている。複数のパソコンで同期をとったり、バックアップを保存したりするときは、TweetDeckアカウントを取得する必要がある。

公式サイト:http://tweetdeck.com/beta/

※写真リンクは、TweetPhoto, TwitPic, YFrogがサポートされている。12secondsビデオの共有が可能。

※設定がOriginal Fontになっていると日本語が表示されません。
→右上の「スパナ」ボタン(Setting)をクリック、開いた画面左の「Colors/Font」を選択、右下の項目で「International Font」を選択してSave する。

TweetDeck


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