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メラビアンの法則という都市伝説 | Home | OpenID普及の兆し

∑SNS写真の認証

「個人的な写真をWebに保存して、家族・友人と共有して楽しみたいんですが、盗まれることはありませんか?」という質問がよくある。この種のプライバシーやセキュリティに関する質問に対して、100%大丈夫ですと言い切れない。天才ハッカーにかかればどんな暗号鍵も破れるといっては言い過ぎかもしれないが。


私も同じことを長い間、自問自答してきた。セキュリティを確保する方法もいろいろある。自分でCGI、PHP、Javascriptなどを使ってパスワード保護をしてきた。特定のURLからしかアクセスできないようにしたり、ブラウザではアクセスできないところに写真を保存したり、サーバ機能の.htaccesを使ったり・・・といろんな手段を使って保護している。ただ何重にもログインやパスワードで保護すると利便性も悪くなる。

紆余曲折を経て、いま一番快適で安心できるところは自営のSNSである。仲間内で利用するので、悪徳業者が入り込まない。もちろん新規登録では厳しくスクリーニングする。怪しい参加者がいたら問いただし、必要なら即ログイン不可にし、強制退会もできる。そういう権限があるとないのとでは安心感が違ってくる。

SNS運営側は良いが、利用者はどうなんだ?という質問が当然ある。まずは運営者を信頼するしかない。信用できない運営者のSNSには参加しないことでしょうね。参加しても、自分が書いたもの、アップした写真などは検閲されていると考えて利用したほうが無難であろう。

前置きが長くなったが、SNSにアップした写真はSNS利用者しか見れない。見るためにはログイン認証を通過しなければいけない。そういう仕組みになっている。たとえば、この写真はSNSにアップしたものだがブラウザーで開こうとすると、SNSログイン画面が表示される。ログインすると、その写真が表示されるというわけである。

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