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GoogleApps

思い立って一昨夜に設定した。DNS設定が一巡してメールが流れるようになっている。説明諸やヘルプは分かりにくい。知らない言葉、たとえばMXレコードとかCNAME、TTLなどである。ヘルプを読んで混乱することもある。それに、Appsの構成や説明、サービスとURLの対応、管理者とAppsユーザの違いなどがごちゃごちゃで分からない。例によって想像しながら設定した。

動いているが、ユーザに使ってもらうためには説明をシンプルにしないと混乱させてしまう。とくにGoogleAppsとこれを利用したサービスの違いが分からずユーザは混乱するだろう。また、GoogleAppsで作成した新しいメールアドレス、name@sigmatown.com とGmailの違いが混乱のもとになる。GoogleアカウントとGmailの違いが分からず混乱するのだから、GoogleAppsで作ったメールアドレスができると、また混乱に拍車をかけることになりかねない。

管理者である私が混乱していたのでは始まらない(^^; それで、ここに備忘録を書いておく。

(1)GoogleAppsを利用したサービス名を、SigmaAppsとしておく。SigmaAppsユーザには、name@sigmatown.com というメールアドレスを与える。

(2)SigmaAppsユーザは、GoogleAppsが提供している機能、メール送受信(Gmailではない!)、チャット(Gトークを各自がパソコンにインストールする必要がある)、Gカレンダ、そしてDocs(WordおよびExcel相当)などである。

(3)メールはGmailと同じ機能だが、Gmailアカウントで使えるサービスとは別である。これが混乱の元。DocsもDocs & Spreadsheetsといったり、Googleドキュメントといったりしている。これも誤解を招く。

(4)提供機能で「など」といったが、メール、チャット(Gトーク)、カレンダー、ドキュメントのほかに「スタートページ」と「Page Creator(英語)」があるからである。しかし、この二つはまた混乱を招くものである。ヘルプを読むとさらに混乱する(苦笑) だからユーザには明に言うのはやめて隠しておく。

(5)「スタートページ」は、iGoogleである。これも昔は確か「Googleパーソナライズド・ホームページ」と読んでいた。それがGooogleAppsになると、またパーソナライズド・・・といっている。ログインせずに使えるので、ログインした後との違いがよく分からないということになる。しかも、SigmaAppsのスタートページでは、上部にSigmaロゴがあり、その下はiGoogleそのものなので混乱する。だから、このページはユーザに見せずに、最初にログインさせたほうがいいだろう。そうすると「自分好みのページ」(といっても限界あり)にできるということが分かるのではないか。ログイン後にiGoogleが表示されたほうが分かりやすいと思うのだが。

(6)「Page Creater」はとってつけたような機能(サービス)である。ユーザにはそれがどうして必要なのか、何にどう使うのかがわからないだろう。GoogleGroupsのページが分かりにくいのと同じである。しかも、ページを作るページの右上にDiscussionがあるのでクリックしたら、いきなり英語の、多分Groupsのグループ(これも分かりにくい)のに移動する。GoogleAppsと何の関係もない。ヘルプをさぼって、Page Creatorが分からない人たちのQ&Aフォラムみたいなものにリンクして逃げているとしか思えない。だから、「ベータ」という表示をしているのだろう。言い逃れでしかないが、無料でだれでも使えるのだから仕方がないね。

・・・などと備忘録というより愚痴を書いてしまったが、SigmaAppsユーザが使えるのは、次の四つです・・・と言おう。

 

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