Life is Adventure!

Server❖  SNSTool

根強い人気のあるWebブラウザOperaの開発元が提供していたコミュニティサービス「My Opera」が 2014/3/1に終了した。Operaブラウザ愛好者たちが集うコミュニティで、ブログを作成できたので気に入っていた。一時期積極的に参加しブログにも投稿し、Operaの機能や使い方を学んだときにメンバーに助けてもらった。Operaはフィンランド製で、その北欧的なすっきりしたデザインと使い方が簡単なこと、ブラウザ+メール+ブログを使えること、そしてなによりもIEより数倍速かったことで、私も愛好者のひとりになった経緯がある。

その後、FirefoxやChromeを多用するようになって、Operaブラウザの使用頻度が少なくなり、制作したWebサイトのブラウザ互換テストにしか使わなくなった。結果的にMy Operaも使うことが少なくなっていった。

半年振りにアクセスしたら「3月に終了しました」ということだった。過去ログをバックアップする機会を逃してしまって残念だ。My Opera終了に伴って、Opera創始者によるVivaldi.netが後継サービスとして開始され、多くのMy Operaユーザあはそちらへ移行した。事前に知る機会がなかったので移行できなかった。My Operaアカウントではログインできず、新規に登録する必要がある。

VivaldiもSNSの一種だが、Facebookとちがって伝統的なForums, Blog, Mail, Groups, Photos, Chatを個別かつ一貫して使える。FacebookにはPage、Notes、Messenger、Chatといった類似の機能はあるが、伝統的なサービスを使ってきたユーザには使いにくい。ForumsはGroup Pageで代用できるが、Blogサービスはない。※タイムラインとかストリームと呼ぶものがBlog代替になっているが、自分好みのデザインにはできないし、テーマ別に表示することもできない。

Google+も買収を重ねて追加してきたサービスが何百種にもなり、それらを統合してシームレスに使えるようにしようとしているが未だに既存サービス(Picasa、Gmail Drive、Groups、Docsなど)との折り合いにほころびがあり使いにくくなった。Facebook同様にBlogはない。SNS草分けのひとつだったOrkutはG+に統合されずに9月にはサービス終了となる。

Vivaldiは、そうした他社のやり方を研究し、新規に設計したSNSである。良いものであっても、一般ユーザに受け入れられ普及するとは限らないのがこの世界の悲しさであろう。サポート言語は、英語、フランス語、ドイツ語、トルコ語、ロシア語、スペイン語の6ヶ国語だけなので、対象ユーザが限定されてしまう。創始者はそれでいいと思っているのだろう。中国語をサポートして漢字だらけのSNSにはしたくないのかもしれない。Orkutはブラジルとインドで人気で、LiveJournalはロシア、ハンガリーなど東欧諸国のユーザが多いが、そうした地域性のあるSNSがあってもいいはずだ。

日本国内に閉じたSNSも数多くあったが、Twitter、Facebook、Google+の波に押しつぶされてしまったようで残念だ。数年前に多くのサービスが閉鎖に追い込まれた。Yahoo!Japan、NTT goo、Biglobe Webryなどは閉鎖され、mixiユーザ数も減少の一途をたどってきた。私が使った中でいまも健在なのはシニア世代(40歳以上)を対象にしたSlownetや趣味人倶楽部くらいだろうか?

※この記事はFacebookタイムラインにコメントした内容をひとつにまとめたものです。
★緊急警告★ Facebook/iTuneアプリの「誕生日」、「MyCalender」アプリを使わないほうがいい。私の名前で「誕生日を追加させてください」というメッセージを受信された方は★拒否してください。Androidにインストールしたときアプリから私の「友達」全員に「誕生日を追加させてください」というメッセージが送信されました。大変失礼しました。すぐに調べて不審なスパムアプリだと気づきました。

アプリをAndroidにインストールしてすぐ不審な点に気づいたので削除しました。Windowsパソコンにインストールする前に、壊れてもいいスマホでチェックしています。

MyCalendarというアプリはたくさんあります。同じ名前でアイコンがちがったり、MyCalendar2010だったり、MyCalendar(2011)、MyCalendar-Birtthdayなどです。どれが大丈夫なのかは分かりませんが、少なくとも私がチェックした数件は出会い系、チャット系、デート系(アダルト系)の業者と思いました。

続きを読む "Facebookのスパムアプリ" »

Pixelpipe不具合の原因を調べるために公開コミュニティで質問した。数時間後にPixelpipeユーザの一人が返答してくれた。

「10月頃に2ヶ月以上経つ写真は削除されるようになった。いま9月の写真が削除されたのを確認した。Pixelpipeはその方針変更をユーザに知らさずにやった。」

CASが日常的になり、その恩恵を受けた事例だ。

このコミュニティは、getSatisfactionという顧客サポートサービスサイトに作られている。2012年9月現在65000社が利用しており、登録メンバーは400万人だという。エンゼル投資家のWendyが立ち上げたビジネスだ。元々楽しみのために個人的にやりだしたが、登録して利用する人が飛躍的に増えたので、サイト増強をしてビジネスにしたのだという。salesforce.comやFacebookなどとも連携している。

一定の制限内であれば無料で利用できるというので、早速コミュニティを作り、サイトを設定した。評価用だがすぐ実用的になっている。個人や中小企業が利用するのに格好のサービスだ。

本サイトを開くと右側に「FEEDBACK」というウィジェットが表示される。これをクリックすれば質問などを書くことができる。なかなか使い勝手がいい。残念なのは日本語がサポートされていないことだ。ただ、日本語で質問回答、意見交換ができるので、メニューが英数字である以外は問題がない。

自営SNSで書いた記事(2007-02-08)を転載する。



~小さな箱から抜け出よう~

 社内外の人々と接して常々思うのは、世代間の情報ギャップである。40代以上の経営に関与する権限と責任を持った人(以下幹部社員)と第一線で働く若い世代(以下デジタル原住民)との間にある意識と情報のギャップである。

1.デジタル移民とデジタル原住民の壁

 シリコンバレー企業では世代を超えて同じ仲間として老若男女が一緒に働くのが基本であり、仕事を離れた付き合いも多い。そのため意識や情報の共有が自然となされる。しかし、いまの日本のビジネス社会ではどうだろうか? 仕事も個人生活もデジタル世界なしには語れない時代、デジタル移民になりきれない幹部社員層とデジタル原住民の間には大きな断層がある。それが組織で仕事をするときの障壁になっているのだと思う。

 これを解消する手段として有効なのが、上意下達から参加型、情報共有から感情共有型への移行と穏やかな人間関係の構築をサポートすること、流行の言葉でいえばSNSインフラとそこへの参画意識の醸成であるが、それは別の機会に述べたい。まず、「意識と情報の断層がある」ということの共通認識をしたい。なぜそういう思いを深めたのかということである。

2.YouTube知っていますか

 昨年、請われるままに「ソフト変革の波」の一環として、営業プロセス変革や情報感度、経営マインドなどの講演をした。その前提知識として、いま世の中で注目されているバズワードの意味するところや新しいビジネスについて紹介した。その結果、私にとってショックだったのは「平井さんの話に出てくる言葉の2~3割しか知りませんでした」といったアンケートでのコメントであった。同時にそうした謙虚な意見に感謝した。

 YouTubeやMySpaceという時代の寵児的な存在さえ知らない人が、40代以上の企業の幹部(多くが情報に鋭敏な営業)のなかで9割も占めていたのには正直驚いた。これからのITソフト・サービス事業に与える影響を議論できるような状態ではない。WikiにしろSaaSにしろ、それらは現象であって、大事なのはそれを支える技術と生み出される市場であり、社会・経済的波及効果であるが、それを議論できる状態ではなかった。

3.LAMPを知っていますか?

 こうした驚きは最初ではない。二年前にSE幹部社員向けの「商談推進研修」の講師を、延べ30回、500人くらいを対象に務めたが、そのときに同じようなショックを受けた。たとえば「LAMP」という言葉を知っている人は一割もいなかった。「ビールゲーム」を知っている人は皆無に近い…という事実に直面して哀しくなった。

 LAMPは、Webサービス開発・運用環境(オープンソースの代名詞的存在)であり、Yahoo!や楽天のインフラの一つ。Beer Gameは、経営の基本である「全体最適」の重要性に気づか
せるために、新人研修でも実施しているもの。デジタル原住民は知っているが、幹部社員は知らないという非可逆現象が起きている。多忙のため研修に参加したり、人と対話することが少なく、学習の機会がないのではないか。売上の5%は社員教育に再配分して、研修を維持・強化するのがマネジメントであろう。

4.デジタル原住民は

 いわゆる76世代の前後を先頭集団としてデジタル原住民の人口が増えてきた。その世代の人は、先ほどのYouTubeやLamp(これはIT分野の人中心)は当然知っている。

 先月の「Web勉強会」に来ていた大手航空会社担当の、26歳の営業の人と2時間近く立ち話をした。YouTubeやWikiどころかParis HiltonやBritney Spearsも、昨年の新人たちと同様に知ってい
た。彼とは話が弾んだ。対話ができた。そんな組織風土が大切だと思う。それがJQAという経営の教科書が教えることの一つでもある。

5.デジタル移民の勧め

 オフィスでワイワイガヤガヤ(ホンダの企業文化)だけでなく、デジタル時代のネット社会での見知らぬ人たちとの世代・組織・国境を越えたワイガヤが、日本でもデジタル原住民にとっては当たり前になってきている。

 彼らとは違う世界を歩んできた幹部社員であっても、デジタル移民になって、デジタル原住民が話す言葉を理解する努力がもとめられる。そして、双方が対話できる組織は強くなる、ということを認識すべきである。そうした認識をもたずに人材(デジタル原住民)の採用や育成を論議することは虚しい。

 このことを経営とITに係わるコンサルタントも、十分に認識して、顧客企業のお客様(企業・消費者・住民)の視点で考えていかなければいけない。自分の得意分野を強化するとともに、これまで以上も広い視野をもって、現実と仮想の両面世界でのリレーションを構築し、情報の発信と意見交換をする習性が求められる時代である。

 ○○専務もおっしゃっているように「○○○グループ以外の人の名刺を何枚持っていますか?」が問われる。そして、いまや名刺だけでなく、ネットで気軽に意見交換ができ、相談できる人、その道の識者を何人知っていますか?が問われる時代であろう。

 記 2007.02.08

〔参考〕
・「小さな箱から抜け出よう」
 http://groups.google.co.jp/group/out-of-the-box
・「箱ーGetting out of the box」
 http://home.elmblog.com/management/001044.html

≪余談≫
 「家に帰ったら奥さんや子供さんにYouTubeを知っているか聞いてください」と件の講演のあと参加者に言った。ある企業の社長は、早速奥さんに携帯電話をかけて聞いた。「平井さん、女房は知ってましたよ。それどころか子供と一緒に良く見ているそうです!いやーまいった」という。この人は経営者の資格がある、すぐ行動に移して知らないことを知る努力をされている。研修でかならず参加者に聞くのは「知識とはなんですか?」「情報とは?」という質問である。意外とみんな答えられない。それを知らないでどうして「情報共有」とか「知識エンジニアリング」が組織にとって大事だ、といえるのだろうか? みなさん、「知識とは何か」を考えてみてください。

Six Apart日本法人を買収したインフォテク社のソーシャルサービス事業の一つに、zenback というのがあるのを知ったので早速登録して試している。昔からあるRSSやBookmarkletの発展系で、とくに珍しいものではない。

メールアドレスとパスワードを入力して登録すれば、ソーシャルブックマークと関連記事を表示するスクリプトを取得できる。そのスクリプトを自分のブログサイトのページに貼り付けるだけでよい。

  • http://agorian.com/とhttp://www.agorian.com/は同じページだが、zenbackでは別のものとして処理されるようだ。後者で登録すると、「zenback読み込み中です。」と表示されるだけだ。
  • RSS取得に「数分~数日かかる」・・・数分は仕方がないが、数日は遅すぎる!
  • zenbacckの宣伝が目立ちすぎる。自分で個別に表示したほうがよさそうだ。
〔追記〕ブログ記事に書くと、どこからどこまでが本文か分からなくなるので、埋め込みスクリプトを削除した。
<script type="text/javascript">
document.write(unescape("%3Cscript")+" src='http://widget.zenback.jp/?
base_uri=http%3A//agorian.com/&nsid=95398688834225507%3A%3A95398717288365951
&rand="+Math.ceil((new Date()*1)*Math.random())+"' type='text/javascript'"
+unescape("%3E%3C/script%3E"));
</script>

Beluga共同設立者のひとり、Ben Davenport(CEO)はプリンストン大学・ワシントン大学でCS学位を取得後、MSN ExplorerやGoogle AdSenseの開発に携わった。他の二人の共同設立者もGoogle出身者である。Lucy Zhang社長は、カリフォルニア大学でCS学位を取得後、Google Docsやモバイルアプリケーションの開発に従事してきた。

Belugaは、Group Messagingサービス(Hot Potato, Fast Society, GroupMe, Digsbyなど)のひとつで、昔からあるChatとかIM、携帯でのSMSなどの発展形だ。日本でも普及したTwitter(SNS、マイクロブロギングのひとつ)も公開のグループメッセージングの使い方ができるが原始的な機能(20年目からのCB, IRC)だ。

たくさんあってどれが自分の目的に合っているかの判断がむつかしい。いちばんの課題が、自分の仲間がみんあ使っていないと機能しないということだ。昨今のiPhone, IPod touch, Android2.2などスマートフォン普及に伴って、Belugaのようなサービスが人気になっていくのだろう。

Facebookは昨年8月にHot Potatoを買収し、新たなモバイル位置情報機能「Places」を同時に発表している。またファイル共有サービスのDrop.ioを買収し、今年3月1日にはBeluga買収を公表した。いずれも、同じ興味を持つ人や同じ場所に居る人同士がリアルタイムで交流する場を提供するサービス強化の一環だ。

Facebookと買収された企業は協力して、「新たなコミュニケーション、グループ共有の手段を開発する」としており、数週間以内に今後の計画が発表される予定だ。NYT記事によれば、「アメリカ自由人権協会(ACLU)北カリフォルニア支部は、Facebookが一部重要なプライバシー機能を見落としているとし、外部サイトやアプリケーションとの統合に懸念を示している」という。

現在どこにいるか、誰と一緒にいるかを他のユーザーに通知し、近隣にいるユーザーと合流するなどリアルタイムのコミュニケーションをできるのは便利だが、Facebookにとってもユーザにとっても「プライバシの保護」が大きな課題である。

またひとつ消滅した。
12seconds.tvサイトが閉鎖された。

閉鎖日の2週間前に突然通知があった。
「後でダウンロードツールを提供する」ということだったが
私は旅に出かけて忘れてしまった。

そして、「今夜閉鎖する」との通知!
ひどいではないか。

閉鎖の通知をすると同時にダウンロードツールを提供するのが誠実というものだ。
結局一本もダウンロードできなかった。

ひどい!・・・といってもまあよくあることだ。過去何回も泣かされてきた。
だから自分でサーバ運営するようになったというわけだが、忘れないようにバックアップを取っておくようにしよう。

続きを読む "12seconds" »

Afilio, LiveJournal, OpenPNE, ElggといくつかのSNSをインストールして使ってきた。この数年はOpenPNEで構築したSNSで友人・知人たちと交流している。一年ほど前だろうか、OpenPNEが国際対応版と称してV3をリリースしたが、いろいろ問題があるためアップグレードせず、V2系を使って運営している。

同じ一年前にOpenPNE代替のソフトがないかと思ってみたら、Elggというのがあったので、早速インストールした。なかなか使い勝手がよくて、Twitter類似機能があったり、特定グループの割り当てたログインユーザだけの共有も可能で気に入った。しかし、カストマイズしたりSNSユーザに説明するのが面倒なため、個人的に試しただけで終わっている。Twitterフロントエンドの使い方ができるので、ときどきつぶやくために使っている。

二週間前に昔の職場のOB会をやった。一年前にMT4を使って、そのホームページを作ったが使いにくいので、代替案を考えた。私はDrupalを気に入っており、その使用頻度が高くなっている。豊富な機能があるが、それゆえに一般の人が使いこなすのは難しいと思い、OB会のサイト用に使うのはためらっている。

他にないかと思っていたら、新しく契約したサーバサイトにBuddypressがあった。前々から気が付いていたが、Wordpress MUの発展形で、過去にMUではうまくいかなかった経緯があるので使うのをためらっていた。

しかし新契約のサーバにはElggがないので、とりあえずBuddypressを使ってみようと思ってインストールした。ツールを使えばワンクリックでインストール完了だ。三日前から試している。

これなら一般のユーザでも使えるかも知れないと思った。問題は英語版なので、日本語化する必要がある。日本語版Buddypressがあるが、これを使うとアップグレードが厄介になり問題が発生することがあるので使いたくない。オリジナルの英語版を使うほうが安全だ。Wordpressもそうしてきた。

残念なことにマルチランゲージ対応がなされていない。日本語化を進めているグループから言語パックを入手するしかない。ネット検索で見つかったので、ja.moをアップロードした。最新のBuddypress対応になっていないのが不安だったが、試さないと分からない。

plugin/buddypress/bp-languages/に保存し、wp-config.phpでWPLANGをjaに設定した。
動かなかった。次のエラーメッセージが表示された。

Parse error: syntax error, unexpected $end in /home4/syskaiob/public_html/buddypress/wp-config.php on line 1

今日は半日かけて調べたが、原因不明で変更部分を元に戻しても同じエラーが表示される。データベースの内容がおかしくなったのかも知れない。

再インストールするしかなさそうだが、せっかく書いた記事が消えてしまうのは癪に障る。
週末に再度調査することにしよう。

Facebookにアップロードした動画をブログに貼り付けた。Faceboog動画サイトを見るためにはログインする必要がある。ログイン後、Facebookログインユーザ全員に公開するか、友人登録したユーザだけにするかの設定ができる。

熱海駅前の商店街

IMやSNSアカウントを複数持っている人にお勧めだが、残念ながら英語版しかない。Facebook, Twitter, Gtalkなどのクライアントとして使える。MeeboはIM専用だが、これにEmail通知機能とSNSクライアント機能を追加したアプリケーションである。
http://www.digsby.com/

digsby公式サイト
スクリーンショット
digsby scrennshots


Webサイトに貼り付けるウィジェットを簡単に作成できる。

Twitterを中心としてつながるアプリを図式化した。既存のブログ、SNS、CMSなど主要なものはほとんどつながるようになった。ブログはTwitterFeedを使えばRSS接続できる。写真・動画の投稿サイトも沢山ある。便利になったものだ。

つながる力 ※太枠で囲んだのは自営サイトである。無料のオープンソースを入手しサーバに設置したWebアプリである。多くは実験サイトだ。

Twitter上のつながりを可視化してくれる。
http://ow.ly/IJlw を開いてTwitterユーザ名を入力する。
〔例〕

TwitterクライアントのひとつHootSuiteでは、ホーム、自分の発言、@付き発言あるいはリストなどを同時に表示できる。フォローしたい人をグループに設定することもできる。ほかのクライアントにない機能として、複数アカウントを管理できるのが便利である。

ところが最新のHootSuiteでは、発言前にアカウントを選択したり、投稿のときにマウスでSend Nowをクリックしなければいけないという面倒な操作になっている。ユーザの不評を買っているのでいずれ変更されると思うが、いますぐ変更したい人のために@civicさんがスクリプトを作った。

GreaseMonkeyを利用しているので、FirefoxやChrome(昨年10月からGreaseMonkeyをサポート)の場合簡単にインストールできる。ただしChromeの場合、標準のものではなくBeta版またはDev版を使う必要がある。

省スペースなHootSuite用スクリプト」を使うと、①アカウントを固定、②Shift+Enterで投稿、③縦に10件(通常4件)以上表示することができる。

HootSuiteHootSuite

ただし、タブやカラムの追加・変更ができなくなる。私はFirefoxとChromeを多用しているので、この二つにGreaseMonkeyスクリプトを追加し、タブ・カラムを追加変更するときはSafariを使うことにした。

※スクリプトはFirefox3.5.5, Chrome4.0.249.11で動作することを確認済みである。なお未確認であるが、SafariのエンジンはChromeとコアは同じなので動作するだろう。IEでは使えないと思う。

人気のTwitterクライアント(第三位)である。Twitter、Facebook、Laconicaなどにブログ記事をフィードできる。Pingの送信先として利用できるので、ブロッガーたちは自分のブログからTwitterに投稿するのを好んでいるようだ。
TwitterFeed
OpenID

現在12種類のOpenIDでログインできる。Emailアカウントを新規登録しても良い。Blogger OpenIDはGoogleアカウントでログインする。BloggerおよびMovable Typeを使ったブログサイトを登録した。下記のブログサイトで記事を書くと、Twitter/Facebookにも自動投稿される。

※Laconicaを使ったサイトへの投稿設定が不明だ。デフォールトのドメインがidenti.caになっているので、identi.caサービスを利用しないとダメなのかもしれない。

〔追記〕
1.Twitterに投稿したつぶやきが自動的にFacebookに投稿するように設定していたので重複投稿となっていた。TwitterfeedからはTwitterだけに投稿するように変更した。

2.Bloggerブログ「恋愛適齢期」にはTwitter一日分の呟きが自動投稿されるように設定され、しかも新規記事がTwitterに投稿されるように設定されていた。そのためTwitter,Facebookに重複投稿される。これを重複しないように変更した。

Twitterクライアントとして利用できる。返信が入れ子になって一箇所に表示されるので分かりやすい。写真や動画も扱えるので便利である。

目的に応じてブログを作成でき、デザインもテンプレートから選択できる。
招待したユーザしか閲覧できない非公開のブログも作成できるので、家族・友人との共有サイトによい。

公式サイト:http://www.tumblr.com/

Tumblr

バックアップは現在Mac用しかない。

一番人気のTwitterクライアントである。Adobe AIRベースで開発されている。複数のパソコンで同期をとったり、バックアップを保存したりするときは、TweetDeckアカウントを取得する必要がある。

公式サイト:http://tweetdeck.com/beta/

※写真リンクは、TweetPhoto, TwitPic, YFrogがサポートされている。12secondsビデオの共有が可能。

※設定がOriginal Fontになっていると日本語が表示されません。
→右上の「スパナ」ボタン(Setting)をクリック、開いた画面左の「Colors/Font」を選択、右下の項目で「International Font」を選択してSave する。

TweetDeck

Twitterクライアント・トップ5のひとつで、Web用、Desktop用、Mobile用を提供している。下記の画像はSeesmic for Windows の例(Web用とほぼ同じ)である。アカウント別、リスト別、Home/Replies/Privateなどを選択して同時に表示できる。Facebookを表示できるクライアントは、Seesmic Desktop と呼んでいる。Mobile用のブラウザはBlackBerryとAndroidを対象としている。日本の携帯で使えるかは不明。WebはOpenIDをサポートしているのでSeesmicアカウントがなくても、Twitterアカウントでログインできる。日本語もサポートされている。
公式サイト: http://seesmic.com/

Seesmic

Adobe AIRベースのTwitterクライアントで、今年春頃まではTweetDeckに次ぐ人気だった。http://www.twhirl.org/からインストールできる。現在はSeesmicが提供している。アカウント別にウィンドウが開く。配色は15種類から選択できる。最新のつぶやきをポップアップで通知するように設定できる。

オープンソースのTwitterクローン(Twitterに類似したサービスを提供できるソフト)がいくつかある。こちらに比較表を転載した。

国際化対応、OpenID対応、PHPという視点からLaconia(現在StatusNet)を試しにインストールした。オープンソース開発やWikiコミュニティに携わってきた人たちが設立したStatusNet(モントリオール)が開発・運用している。自分のサーバを持たない人のためにホスティングも提供している。おなじマイクロブロギングidenti.caもStatusNetが提供している。

1.最新版(2009-11-01リリース)の0.8.2.tar.gzをダウンロード。Linux/Ubuntuで解凍し、FTPを使ってサーバへアップロードする。設置パスはhttp://agorian.com/twitter とした。

2.cPanelでデータベース作成。データベース名をtwitterとした。

3.設置パス/install.php にアクセスしてデータベース(ユーザ名、パスワード)を設定してSubmitすればインストール完了となる。

4.日本語化のためにconfig.phpに以下の二行を追加する。
$config['site']['timezone'] = 'Japan';
$config['site']['language'] = 'ja_JP';


Identi.caのBadge(ブログパーツ)

Get your timeline as text

つぶやきをHTML化してサイトに貼り付けられるサービスだ。以下に貼り付け例を示す。発言の順序は「朝から夜」または「夜から朝」のいずれかを選択できる。

★[Send a mail now...] をクリックすると、その時点までの今日のつぶやきがブログに投稿される。
〔投稿先ブログの例〕  Sat, Oct 03

★毎日午前0時に自動的に投稿できる。

下記の例は転写しただけだが、毎日のつぶやきを午前0時に、設定したブログ(恋愛適齢期)に自動的に投稿することもできる。

Blogに投稿するときの設定をBloggerの例で示す。

1.事前にBloggerでメール投稿するときのメールアドレス(例:myblog.mail@blogger)を設定し確認しておく。

2.Twitterアカウントでtwtr2srcにサインインした後、settings→Auto postingタブをクリック

http://twtr2src.ogaoga.org/account/settings/mail
このページで以下の設定を行う。

1. Send a confirmation number
事前に設定したmyblog.mail@bloggerを入力して送信する。Bloggerサイトを開くとタイトルが「Confirmation number」の記事が投稿されているので、その本文に書かれている数字(例:1234)をコピーする。

2.Enter the confirmation number
コピーした数字1234を入力し submitボタンをクリックする。

3.Set the preferences
Auto postingのONにチェックをつけて save ボタンをクリックすると完了。



Wed, Sep 30


  • 23:08  「なにくそっという精神を持ってみんなで高めあう。柔道も教育もそれを道として教え伝えていくことが大切である。」熱血教師、加納治五郎が灯し続けた信念である。

  • 23:04  「なにくそっ、なにくそっという気持ちを持ち続ければ、どんなときでも、どんなことでも乗り越えていけるものだ」

  • 23:02  明治26年(1893) 治五郎34歳のとき、教員の養成を目的とした学校 高等師範学校の校長に任命される。管理職のトップだったが週に一度はみずから教壇に立った。次の世代につながる教育者の卵だからこそ、じかに伝えたいことがあった。

  • 22:57  「人間は知、徳、体の三つの釣り合いが取れていなくてはならない。いかに知力、体力が優れていても道徳をわきまえていなければ、知力、体力はかえって害にさえなる」

  • 22:53  治五郎はこの風潮を変えることからはじめた。生徒たちに荷物は自分で持たせ、礼儀を知らないものを臆することなくしかりつけた。さらに治五郎は、真の教育をするためには机の上の学問だけでは不十分だと考えた。

  • 22:50  治五郎は生活を安定させるために学習院の教授になる。授業の現場には身分制度が色濃く残っており、かつての大名の子息たちは人力車で学校に乗りつけ、荷物をお付きの人に持たせて教室にはいった。身分の低い先生を侮る風潮があり、治五郎は唖然とした。

  • 22:43  「人として生まれてきた以上 ほかの人のために尽くすことを忘れてはなりませんよ」

  • 22:42  講道館で、柔道だけではなく英語や政治学など自分が得意だった学問も教えるようになった。この行動の背景には幼い頃に叩き込まれた母のことばがあった。

  • 22:40  漱石を松山に赴任させたのは嘉納治五郎だった。治五郎は教育家として人を育てることにも力をいれた。廣田弘毅や五島慶太など日本の政治や経済を動かすことになる人物たちも治五郎の教えを受けていた。

  • 22:35  道を教えていくという意味を込め「講道館」と名づけた。警視庁との対抗試合で弟子たちが勝利したことで、警察官が学ぶべき武道として柔道を取り入れた。一番弟子が西郷四郎、ご存知「姿三四郎」のモデルとなった人である。得意技は「山嵐」

  • 22:28  合理的なものを構築することで、誰もが学べ次の人にも教えることができる。それは「共に高めあう一つの道」になる。それを柔らの道、「柔道」と名づけた。1882年、上野の永昌寺に最初の同情を開く。治五郎 23歳のときだった。

  • 22:24  自分を高めるには相手と共に高めあうことが不可欠だと思うようになり、だれもが取り組めるように柔術を作り変える決心をする。その過程のなかで、「ものごとを達成する上で合理性を尊ぶ」という精神の重要性にも気づいた。

  • 22:18  「かんしゃく持ちだった性格が、柔術を習っていくことで精神状態もしだいに落ち着き、自分を自制する力がとても強くなった。柔術には人を高める力がある。

  • 22:16  小さくてひ弱な自分でも投げ飛ばせる・・・それは治五郎が導き出した理論が見事に実践された瞬間だった。そのとき治五郎は心の変化にも気づいていた。

  • 22:13  世界199カ国で愛されるようになった「柔道」を創ったのは「ひ弱なインテリ青年」だった。柔術を研究し、「なにくそっ」の気概で修行した。そして会得したのが、相手の力に逆らわずうまく利用することで、のちに「肩車」と言われる大技を編み出した。

  • 22:00  謳歌といっても物質的な豊かさを暗黙の条件としてであったため、気がついてみれば精神的な充足感は薄い。だから、ストレスが溜まり、夫や家族、近隣のひとたちに救いを求め癒されることが少ないため、宗教に救いを求めるようになったのではないか?

  • 21:56  「専業主婦」というコトバ自体、戦後の豊かさが生んだコトバだろう。それ以前にはそんなコトバはなかったと聞いた。歴史的にみても、昭和後半から平成に生きている女性たちほど人生を謳歌した世代はいないのではないか?

  • 21:54  「働く女性」が増えたことが日本の社会を、日本人の意識を変えたのだろう。「専業主婦」という女性は少なくなった。しかし考えてみれば、昔は主婦といってもみんな働いていた。働きながら嫁の務めを果たし、夫を支え、子育てをした。

  • 21:50  人の思いはさまざまだが、仏教に関心を寄せる若い女性が増えていることは歓迎すべきことだと思う。昭和世代では女性よりも男性のほうが宗教に関心が深かったと思う。先祖を敬い、「家」を守る義務感が強いからだと思う。女性は嫁入りし、嫁ぎ先の墓に入るから、夫に従って生きる意味を見出していた

  • 21:44  ネットの仏教サークルに参加する人が増え続けている。お昼をお寺の境内でとったり、携帯待ち受けに仏像を使ったりする人がいれば、仏教を宗教と捉えて真剣に学んでいる人もいる。

  • 21:40  「仏女」 仏像、写経、説法、座禅、精進料理・・・仏教に熱中する女性たち。20代~40代が多いという。仕事、育児に忙しく、悩みや不安、ストレスを募らせ、仏教に救いを求めている。


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 企業や個人が独自のSNSを構築できることを狙った、オープンSNSエンジン Elgg を設置し、試しに使いはじめた。とりあえず「ΣSNS 遊人倶楽部」と命名したが、ΣSNSとは別のサイトだ。仮運用で、誰でも登録でき試すことができるようにした。英語版だが、書き込みには日本語が使えるので問題がない。近々にメニューやヘルプを日本語化しようと思う。

 Elggは、独自のSNS構築を目的に開発された。Elggで提供されるのは、SNS構築に必要なコンポーネント一式であり、いわば自分独自の MySpace作成を可能とする。Elggは複数の大学を含む世界各国の教育機関で利用されるようになっており、またSwatch社のように自社用SNS作成に用いる企業もある。

 2004年からオープンソースで開発が開始された。イギリスのCurverider社がその母体になっている。ソフトはGNUライセンスで無償提供し、ホスティングやサービスを稼業とする典型的なビジネスモデルである。世界のユーザにとってはありがたいことで、みんなが喜んで協力し合うという文化だ。

 一昨年からのオープンSNSの潮流を敏感に感じ取って、Elggも新しい設計思想で再開発された。バージョンも初めて1.xとなり、今年7月事典での最新版は1.6.1 になっている。機能も充実し、多くのプラグインが利用できるようになった。ElggはSNS構築に必要なコア部分、骨格をしっかりさせることに集中し、SNS機能はプラグインで選択、拡張できるようにしている。

 Friends,Group,Blog,Pages,Files,Wireなどを選択できる。ウィジェットを活用したCMS機能もあり、登録ユーザが自分好みのページにできる機能もある。設置してまだ三日しか使っていないので詳細は学習中だ。設置は簡単で、英語版のソースをアップロードした後、セットアップには10分しかかからずすぐ使えた。これがOpenPNEと決定的に違うことのひとつだ。


 これまでのOpenPNEを使ってΣSNSを構築・運用してきたが、カストマイズはPHPソースを修正しなくてはならないことが多く手間がかかって仕方がない。プラグインが少なく拡張がほとんどできない。「小窓」という機能があるが、自分でJavascriptを書かないと追加できない。

「外部公開日記」や「BBCode入力支援」などの追加機能もあるが、PHPソースを改変しないといけない。しかも、そうした協力者のコードは正式にプラグインとして取り入れられないので、上位互換が失われていく。結果的にアップグレードが滞ってしまうし、新しいバージョンになっても機能的には三年前とほとんど変わらない。「外部日記」も使えなくなった。

 OpenPNEは国内ではたくさん採用され、ソニーやNEC、NTTデータなどのSNSでもコアに使っていた。しかし、今年5月までにNECもNTTデータもサービスを停止してしまった。 もちろん不況の影響があるのだが、責任ある運営と継続的な改善をしていくための努力が大変だという理由もあるだろう。それは実際に使い運用している私の実感でもある。世界のオープンソースのやり方と異なるからだと思う。世界に通用するオープンソース開発で日本もがんばって欲しいと切に願う。

 先日ElggとOpenPNEの違いについてはTwitterにもかなり呟いた。OpenPNEにはかなり辛口になってしまったが、開発思想や手法を改善し、外国勢のオープンソースに負けないよう願うからだ。ITのプロが仕事で設置し運営するだけではない。個人(企業内の個人)が短期間に設置・運営できるようにしないと見放されてしまいかねない。三年間言い続けたが、いまだに、国際版だというV3でもセットアップガイドは一枚で書き方は不親切で誤解を招き、結果としてサポートが大変になったままである。


 この数年でいくつかのSNSエンジンが普及してきた。オープンソースでコミュニティのサポートがあっても、SNSエンジンを私のような素人がサーバに設置して、友人・知人との交流に利用できるようにするのは簡単ではなかった。

最初に設置したのAffelio(MITの学生が開発)で、2005年の頃だった。MySpaceやMixiとは異なった設計思想で気に入っていたが、オープンソース開発の方向性を誤り、2006年に商業主義に毒されて消滅してしまった。残念だった。

2006年に日本人中心のSNSの実験・学習サイトとしてΣSNSを開設した。日本語版が必要だったことと、日本のオープンソース開発を応援することもあって、日本人中心で開発しているOpenPNEを採用した。ドキュメントがなく設置にかなりてこずり、丸一日を費やしてしまい、その後もサーバ環境が変わって動かなくなり、一ヶ月以上も運営停止に追い込まれた。もちろん私の知識・技術が足りないからだった。OpenPNEコミュニティ、私と同じ立場の運営者やOpenPNEコア開発者、拡張機能開発者たちの親切な助言にどれほど助けられたことか、感謝に耐えない。

TypePad Connectというサービスがある。Movable Type開発元のSix Apart社が運営している。昔からあるTypePadをSNS化しようとしているようだ。

コンセプトはGoogleのFriend Connectに似ているようだ。「ようだ」というのは、アカウントを作っただけで使っていないから分からない。達磨居士プロフィール

MTを使い始めた頃、5年前になるがそのときに認証サービスとしてTypeKeyがあって、それに登録した。ここで認証されると、MTを使っているサイトでコメントが許可されるというものだ。

昨年頃だろうか、TypeKeyというのはなくなってTypePadに吸収された。
MTを使った無料ブログサービスTypePadは手軽ではあるが、WordpressやBloggerに比べるといまひとつということで試しただけに終わった。現在は、機能強化版は有料である。

英語版しかないので日本人には敷居が高い。
英語版でもBloggerやWordpressなどでは日本語も問題なく使えたが、TypePad Connectはベータ版だからだろうか、日本語は文字化けしてしまうので使えない。


日本でもエディタのようにブロッガーをつなぐサービスがあるが、自分のブログサイトで友人たちと交流できるGoogle Friend ConnetやTypePad Connectのようなサービスが主流になるのではないか。

Googleが提供するSNSが公開されているのに気づいた。Googleグループが提供されたときに学習用につくったOut of The Boxに投稿した人から知った。使わずに放置していても、それは隠れて植えた種のようなもので、ある日ヒョイと芽を出すことがある。それは新鮮な発見である。

早速、Friend Connectの読者になり、自営サイトの見直しをした。そこで厄介な問題にぶつかった。
例によってどこまでプライバシーを確保するかという課題だ。ネットでの基本は公開だが、もちろん匿名で公開の場に参加できる。しかし無責任な匿名での参加は好まない。かといって素人が実名で参加すると差しさわりがあるようなこともある。

こうした匿名と実名のハザマで揺れることがある。実名での参加を条件にしたSNSを運営しているため、連絡先やプロフィールはリアルなものにしている。ほかのサイトで公開するときは、ニックネームを使ってプロフィールも少し変えている。しかし、匿名であってもプロフィールを読めば本人が誰であるかがわかることが多い。嘘を書くのは良心が許さないからだ。

匿名を意味するJohn DearとかJack Smithとか、ときにはJohn F.Kennedyといったニックネームを使った。学習のためにアカウントを作るので、どうしてもその場限りになってしまい、何を書いたかを忘れてしまう。

Googleとは10年来の付き合いになるので、新しいサービスが始まると新しいアカウントを作るということを繰り返してきた。そのGoogleサービスもいまや30種以上もある。Bloggerに開設したブログは10件以上あったりするので、もはや管理不能になっている。ところがプロフィールは残ったままだ。

Google Groups, Gmail, Picasa, Docsなどはアカウントを作ったときはまったく別のサービスだった。Googleが買収して、Googleサービス体系の中に組み込まれたのだ。ここらで真剣になって整理しないといけない。不用意に公開するとスパム増大の原因になるからだ。

グダグダ書いているが、Friend Connectの話に戻る。

昨年に招待制でのベータテストが始まったときから興味がある。ほかのSNSとは別の発想でソーシャルネットワークを構築しようとしているからだ。簡単に言えば、ブログなどのサイトを持っている人がSNSに参加し、人的ネットワークを広げることができる。SNSのSはSitesではなくServicesの意味になる。

巨大な情報ネットワークを築こうとするGoogleの戦略にかなったアプローチである。すべてのブロッガーをFriend Connectに取り込もうとしている。ブロがーたちにとっても、Yahoo!360だ、Live!だ、楽天だ、いやMixiだ、Greeだといった境界なしに、SNSに参加でき、自分のサイトも生きてSNSの一部になるのだから、Friend Connectを歓迎するだろう。

ただし、そのFriend Connectの思想とか運営の仕組みとか、公開・非公開の区別など全体像を理解し活用できる人だどれだけいるかという疑問がある。その疑問に対する回答が、Friend Connect普及の鍵になる。

Friend Connect参加の手順

http://www.google.com/friendconnect/admin/site/setup

1.自分のサイト名とURLを入力する
2.二つのファイル(rpc_relay.htmlとcanvas.html)をダウンロードして自分のサイトにアップロードする
3.Test to finalize setup をクリックして確認する
4.Get code for the Members gadget » 表示するガジェットをカストマイズする
5.Generate code HTMLコードをコピーし、サイトに貼り付ける


あらゆるサイトをSNS化 (2008年5月12日)

 米グーグルは5月12日、任意のWebサイトにソーシャルネットワーク機能を追加できる「Google Frined Connect」のプレビュー版をリリースすると発表した。同日夜に行われる開発者向けのイベントで詳細な説明を行い、イベント終了後に公式サイト(http://www.google.com/friendconnect)を公開する。

OpenIDやOAuth、OpenSocialといった業界標準仕様に加え、各SNSが公開しているAPIを利用することで、既存のSNSをWebページに埋め込むといった利用イメージになるようだ。

Social Networking Scriptと呼んでいる。インド系のVastal I-Techという私企業が開発・サービスしている。カタログ仕様では、メール、ブログ、グループ、フォラム、写真・ビデオ共有、MySpace/YouTube連携など多くの機能がある。基本的にオープンソースソフトを統合したようなソフト・サービスのようだ。

商用サービスで、月額使用料40米ドルだ。ここにデモサイトがある。すぐにセットアップして利用するのではなく、かなりのカストマイズが必要な気がする。

SNSで、AWSを紹介するために作ったアマゾンのリストマニアがある。長らく忘れていた。お勧め商品を紹介するとき、リストマニアでレビューを書いておくと、それをAWSで引用すればSNSページで表示されるという便利な仕組みである。もともとSOAだかなんだか忘れたが、昨年にインフラ技術の進展が話題になっていたので試すために作ったものである。また見直してみんなに紹介しようと思っている。

リストマニア

達磨居士のお薦め RZ0VU8KE6Z0CG (以下のリストの総和)
・選び抜いたパソコン R33GI447TZJTOS
・愛用のデジタルカメラ R28RGI5MC0EY3X
・心に残る本 R16UH3V90M2LL8
・思い出の映画 R2XT4RATNBCYG6

ΣSIGMAお薦め商品 

Webサイト、とくにSNSで一番神経を使うのが「プライバシー」と「セキュリティ」である。個人情報が、本人の了解なしに第三者によって漏洩することを防ぐための法令も数年前にできたが、法的に保護する以前に、どうやったら情報漏洩を防げるかという技術的問題がある。ネット社会で、プライバシーが侵害される危機はつねにあり、この防御対策を強化するのがウェブマスターの義務であろう。

不特定多数の人から自分のプライバシーを隠したいのは人情である。企業の機密情報に限らず、秘密の個人メールやウェブページ、友人間の会話、家族の写真など不特定多数に見られないようにするのは大きな課題である。悪意をもった人間が、プライバシーを盗みネットの公開するのは論外であるが、見つけられないようにする相手で厄介なのは、ロボットあるいはスパイダーと呼ばれるソフト(エージェント)である。区ローラーともいい、カタカナ英語は氾濫して混乱する分野でもある。

ロボットといえば、GoogleやYahoo!の「検索エンジン」である。最近では、中国のGoogleといわれる「百度」(バイドゥー)のクローラーが頻繁に出没する。どこまでのページが見つけられ公表される可能性があるのか?これが心配である。

基本的に、秘密で隠しておきたいと思うページをほかから参照(リンク)していると、もう秘密保持はほとんど不可能だと考えるほうが無難である。秘密のページだろうがなんだろうが、ロボットはそんなことを斟酌しない。すべてのリンクを辿って保存・蓄積する。しかもすばやく行動する。

こんなことがあった。「誰にも知られたくない私だけのブログを作りたい」という人がいて、Bloggerを薦めた。ブログの所有者および所有者が許可したブロッガーしかアクセスできないブログを作れる。ところが、その設定がかなりトリッキーで、熟知していないと漏れがでる。誤ってブログのURLを公開(ブラウザからアクセスできる)してしまうこともある。その友人もミスをして公開した。そこには個人的な写真も掲載されていた。それがネットに流れるのを懸念した。昔の写真で、友人・知人たちが見るのは良いが、不特定多数のひとに見られるのはイヤだというわけである。

すぐ私に連絡してきたので、すぐ非公開にする手立てをとった。しかし、その写真のタイトルを聞いて、グーグルで検索すると表示された。もちろん、投稿記事も検索に引っかかるようになっていた。しかも、ほとんど使われていない単語だったため、トップページに表示された。わずか数時間のあいだにそれはクロールされていたのである。

ブログというのは、個人の情報発信ツールとして普及し、できるだけ多くの人に見てもらいたいときに威力を発揮するような仕組み(サイトマップやフィード、検索用語作成など)を備えている。Blogger(blogspot)はグーグル配下であるため、グーグルロボットの活動が活発といえる。手作りのホームページやサイトでは、グーグル検索に引っかかるように工夫してもつきに一回しか、ロボットさんが訪問してくれないこともある。

一度ネットに写真が流れると回収は不可能である。だれかが手に入れる前に、グーグルのキャッシュから抹消しなくてはいけない。たとえ、隠したいページを削除しても、クロールされたページのコピーがキャッシュとしてしばらく存在するからである。

こういうことが不幸にして起こったときは、迅速にグーグルで抹消手続きを取ることである。対策を講じても数日は消えないこともあるが、運がよければ1~2日後には削除される。
URL削除リクエストツール(Googleアカウントが必要)
コンテンツが登録されないようにする、またはコンテンツを削除する方法(緊急性なしのとき)

文はひとなりで、よく知っている人には分かるかもしれないが、一般には投稿記事の内容から本人が特定されることはない。しかし、本人が写っている写真は問題である。写真・画像がグーグルの検索結果に表示されないようにする方法がある。詳しくはグーグルのページを参照し、研究すると良い。

たとえ検索エンジンに引っかかっても、ページを表示できないようにパスワード保護をしたり、特定ページからアクセスしないと表示できないようにJavascriptやPHPコードを使って保護することができる。

プライバシーやセキュリティを重視するSNSや写真共有ソフトでは、ロボット対策の仕組みも組み込まれているので、通常のサイトよりも安心である。仕組みの一つは、動的ページである。実際の画像やデータは、ブラウザからアクセスできない場所に保存して、SNSから要求があったときに、プログラムから表示する方法である。表示要求が許可されるためにはSNSの認証を得なければいけないのは当然である。ΣSIGMAで使っているソフトもそういう仕組みを備えている。ΣSIGMA内部でユーザがアップロードした写真は、この仕組みでSNSユーザ以外が見ることを防いでいる。Galleryも同じである。

「個人的な写真をWebに保存して、家族・友人と共有して楽しみたいんですが、盗まれることはありませんか?」という質問がよくある。この種のプライバシーやセキュリティに関する質問に対して、100%大丈夫ですと言い切れない。天才ハッカーにかかればどんな暗号鍵も破れるといっては言い過ぎかもしれないが。

続きを読む "∑SNS写真の認証" »

太字 [b]text[/b]
斜体 [i]text[/i]
下線 [u]text[/u]
打ち消し [s]text[/s]
添え字 [sub]text[/sub]
上付き文字 [sup]text[/sup]
文字色 [color=#ff0000]text[/color]
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ハイライト [highlight]text[/highlight]
文字サイズ [size=xx-large]text[/size]
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右寄せ [right]text[/right]
引用 [quote]text[/quote]
コード [code]text[/code]
インデント [indent]text[/indent]
[indent=2em]text[/indent]
無効化 [noparse]BBCode[/noparse]
箇条書き [list][*]text[/list]
[list=1][*]text[/list]
画像 [img]http://url[/img]
URL [url]http://url[/url]
[url=http://url]text[/url]
スクロール [marquee]text[/marquee]
[marquee=alternate]text[/marquee]
隠しタグ
[email] ... メールアドレス
[font] ... 'MS 明朝' などのフォント指定
[tt] ... 等幅
[left] ... 左寄せ(通常左寄せなので入力からは除外してある)
[s] と同じ意味のタグ [strike] [del] [linethrough]
[b] と似たタグ [strong] (太字ではなく強調の意味)
[i] と似たタグ [em] (斜体ではなく強調の意味)
[right][center] と役割が同じ [align=~]
[code] と役割が同じ [php] [phpsrc]
[noparse] と [code] の合成要素 [bbcode]
[marquee] の省略形である [marq]

1.サーバのルートディレクトリに保存
(1)OPENPNE_DIR/webapp/lib/smarty_pligins
  BBCodeをHTMLタグに変換するプラグイン

(2)OPENPNE_DIR/webapp_ext/modules/pc/templates
  BBCode入力と日記でコメントするときのテンプレート

(3)OPENPNE_DIR/public_html/css
  BBCode用のボタンやタグのスタイル

(4)OPENPNE_DIR/public_html/skin/bbcode
  各種ボタン画像

(5)OPENPNE_DIR/public_html/js
  BBCode操作のための外部Javascript    
※カラーピッカー用のprototype.js と javascriptsディレクトリはオプション。prototype.jsは置き換えることになるのでバックアップを取っておく。予期しない不具合発生のときは無効にする。

続きを読む "BBCode設置手順" »

GoogleAppsでメールアドレスを作成したが、このメールアドレスではBloggerを利用できない。Googleアカウントを作成しないといけない。以前はその必要がなかった。これも混乱を与えている。

GoogleAccountsに、name@sigmatown.comを登録すると、あらたにGmail,Blogger,グループ、アラート、ウェブ履歴、AdSense、AdWordsを利用できる。GoogleAppsで、Gmailが使えると言っているのに、なんでまたGmailがでてくるんだ? という疑問は誰でも持つ。

name@sigmatown.comでログイン(ログインユーザ名にはnameだけ入力)すると、Gmailとおなじ配色、構成、機能が使える。見た目の違いは、左上のSigmaロゴだけである。よく注意してみると、そのロゴ(Gmailの場合はGmailロゴ)のうえのメニューが違う。

SigmaAppsで使えるメニューとGmailアカウントで使えるメニューの違いである。Gmailアカウントでログインすると。写真共有(Picasa2)ほか32種類のサービスが利用できる。だが、普通の人には使いこなせないで、混乱するだけであろう。

というわけで、SigmaAppsメールからGoogleアカウントに気づいたユーザは一体どうなっているんだと混乱すことだろう。だから余分な知識は最初は与えないほうがいい。昔のソフト設計でいうInformation Hindingである。

思い立って一昨夜に設定した。DNS設定が一巡してメールが流れるようになっている。説明諸やヘルプは分かりにくい。知らない言葉、たとえばMXレコードとかCNAME、TTLなどである。ヘルプを読んで混乱することもある。それに、Appsの構成や説明、サービスとURLの対応、管理者とAppsユーザの違いなどがごちゃごちゃで分からない。例によって想像しながら設定した。

続きを読む "GoogleApps" »

Six Apartが三年前に買収したLiveJournalが、今度はメディア企業のSUPにより買収された。SUPは、米国時間12月3日に、米国にLiveJournal社を設立したと発表した。

もともとLiveJournalには大きなロシア人コミュニティがあり、周辺ソフトの開発者もロシア人が多い。昨年10月に、Six Apart社はロシアでのLiveJournalコミュニティ管理をSUPに任せる契約をしていた。

LJユーザ数は、MySpaceに比べると小さいが、過去三年で500万人から1400万人に増えている。今日のSNSでポピュラーな「友人リスト」や「コミュニティ」の機能が当初からあり、学生の間でよく使われてきた。私のお気に入りのブログ、SNSである。とくに、プライバシー管理機能に優れており、ほかのブログやSNSにない機能を持っている。

書き込みは、MySpaceやYouTubeと違って、伝統的なテキストが中心である。派手さはないが、内容と質が濃いコミュニティを形成している。ほかのSNSはユーザのほとんどがアメリカ中心であるのに対し、LJではロシア人や東欧、旧ソ連圏の人たちがたくさん参加しているのが特徴である。そのために、ほかのSNSでは得られない新鮮な情報交換ができるので良い。

私がLJを気に入って日常的に使う理由は、以前にもどこかのブログで書いたが、そのフロントエンドのソフトSEMAGICが大変利便性がよいからでもある。最近は、FirefoxプラグインのDeepest Senderという優れものも使えるようになったが、LJ専用のSEMAGICの使いやすさやプライバシ制御、ブラウザも備えた豊富な機能に勝るものはいまだにない。

企業がTwitterをマーケティングに活用している例は少ないが、話題になったのは、MazdaRotaryである。ロータリーエンジン40周年記念サイトに寄せられたコメントの紹介と、最新情報を発信するのに活用している。

これをジッと眺めているだけで、時空を超えた境界のないデジタル世界に住んでいるということを実感できるのではないか。世界のあっちこっちでつぶやいているのが、時々刻々と表示される。まるで宇宙から地球人のつぶやきを聞いている気がしてくる。拡大表示

ΣSIGMA(シグマ)は、これまでの交友関係をさらに素敵なものにします。仲間たちの智恵の総和(Σ)がより豊かなライフスタイルと新たな交流を生み出すことを応援するサービスです。同じ趣味・関心をもった仲間たちが、情報を発信し、意見を交換し、知識を共有・蓄積し、それらを活用することができます。新規に参加された方は「利用の手引き」を参照ください。※ここはMixiを参考にとりあえず書いた。すべて書き直しが必要です。画像も古い。

◆まずは登録

招待メールに記載されている登録用のURL をクリックして、あなたのプロフィールを登録してください。ニックネームと誕生日は他の会員に公開されます。⇒登録の仕方 ※Σでは、安心できる居心地の良いコミュニティを実現するために、招待なしでの新規登録は、行わないことにしています。Σに参加している人から招待メールを送ってもらうようにしてください。

◆友人と交流 

Σでは信頼できる旧知の友人、知人とのお付き合いの活性化を図るために、 ・メッセージの送受信 ・日記の読み書き、コメントの書き込み ・各種コミュニティの作成と参加、掲示板、催し案内 ・友人の紹介、各種商品(本、CD、ソフトなど)のレビュー ・あしあと、お気に入り追加機能 等さまざまなツールがあります。

◆「友人の友人」と知り合える

さらにΣを使えば 「友人の友人」 との交流が簡単にできます。話しには聞いたけれど直接は面識のない人と、どこかでつながっている新しい人たちとの交流を楽しむことができます。これまでは見えなかった世界中の友人の輪を広げ、友人同士のつながりを実感してください。

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