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MTOSファイルパミッション

MTOSで作成したファイルのパミッションが666になる。そうすると「他の人が書き込めるので修正してください」というメッセージが表示されて、ブログが表示されない。

ディレクトリのパミッションが744になると、その配下のファイルが読み出せない。現象として、PHPコードが動かなくなり、PHPのエラーメッセージが表示される。

ディレクトリのパミッションを755、ファイルのパミッションを644にしたら正常に動作した。
分かってしまえば単純なことではあるが、その原因を特定するのに数時間もかかってしまった。

もうひとつ分からなかったのが、どうして666になってしまうのかだ。agorian.comサーバでは644になるが、elmblog.comサーバでは666になる。サーバ環境かMTOSの設定が違うのだろうが、なぜそうなるのかが分からない。elmblog.comサーバでも以前は644だった。PHP5でFastphpを使ったからだろうか?

あれこれ考えて、やっと思い出したのが Umaskだった。最初にMTを使い出したときからconfig.cgiで、Umask 0022を設定していた。当初は意味が分からずにそのままにしていたが、あとで勉強して、デフォールトが666、777なので、Umask0022を指定すると、644、755がデフォールトになるのだと分かった。

そういう単純なことをすっかり忘れていた。MT4になって、config.cgiの内容が変わってしまったのに気が付かなかった。気が付くのに数時間もかかってしまったとは!

DBUmask 0022
HTMLUmask 0022
UploadUmask 0022
DirUmask 0022

もうひとつ忘れそうになるのでメモしておくが、許可するHTMLタグをconfig.cgiで指定できる。imgt具の場合は、img src と指定しないと使えない。

GlobalSanitizeSpec a href,b,i,br/,p,strong,em,ul,ol,li,blockquote,pre,img src

今日の言葉: 

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