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ブラウザのシェアとセキュリティ

SNSそのもののセキュリティとブラウザやメールを使うときのセキュリティは別の問題である。マイクロソフトはハッカーたちの攻撃に晒されているため、そのユーザが危険に晒されることが大きくなる。Vista/IE7でセキュリティが強化されたとMSは言うが何も変わっていない。利便性が悪くなったという実感がある。

IEとFirefoxのセキュリティ対策について云々するつもりはないが、一企業対世界のオープンコミュニティの差がある。Firefoxの日本語コミュニティにはなく英語だが、Mozilla Security Blog を見れば、Firefoxユーザの安全をどのように守っているかがわかる。

また、ワシントン・ポスト誌が報じたように、ユーザが危険に晒された時間は、一年間でIEは284日間(78%)、Firefoxはわずか9日間(2%)だった。

マイクロソフトがIEの脆弱性をフィックスするのに時間がかかりすぎて危険だということだ。ひどいときは98日間なんの対策も取らずに放置された。Firefoxでは最長でも9日以内にフィックスしている。

世界でのブラウザのシェアは、OneStat社の調査(2008-2)によれば、IEが83%、Firefoxが14%だ。Windows独占市場では当然の数字であるが、Firefoxのシェアが三年前の8%から増えたのも事実だ。

カナダ、オーストラリア、イタリア、ドイツなどではFirefoxを使う人が増え、20%以上(ドイツは27%)となっている。

※米NetApplicationの調査(2008-2)では、IE75%,Firefox17%である。また、日本のITPro読者の調査では、IE6 50%、IE7 20%、Firefox19%である。

※2008年は、IE6,IE7,IE8,Firefox2,Firefox3,Safariという「6大ブラウザ」が混在し、Web開発者にとって悪夢のような状況になりそうだ。

今日の言葉: 

コメント (1)

20100212 ヨーロッパではFirefoxが36%を占める。


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