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Smile by Webshots

1995年、window95が発売されインターネットが普及し始めた。Windowsパソコンのスクリーンセーバ用写真提供で先陣を切ったのがWebshotsだった。パブリックドメインの印象的な写真を無料で利用できた。その後のSNS進展に伴い、写真共有サイトになった。CAC(Consumer As a Contributor)の趨勢に乗った。

しかし、写真・動画を扱えるSNSの進展の結果、Webshotsの存在意義が失われ、先月閉鎖された。後継はSmile by webshotsで、Webshotsにアップした写真はそのまま引き継がれたので安心した。

Webshots創立者二人が心機一転して、この秋からはじめたのがSmileだ。最新の写真共有サービス事業を開始しようとしている。 Smileの目標は、Instagram, Facebook, FlickrなどのSNS、あるいは携帯、デジカメ、パソコンにある写真をすべて一箇所に集めて、友人たちと共有できるサービスを提供することだ。

今夜、Webshotsアカウント(11月まで有効)をSmileに移行し、ちょっと使ってみた。とりあえずGoogle/Picasa, Flickr, Facebookにある写真をSmileに転送する設定をした。457枚あった。転送は数秒で完了した。

写真ファイルがSmileサイトに保存されるので、Facebookほかで削除しても写真のバックアップが存在することになる。調べてみると写真のクラウドストーレージはAmazon S3だった。S3は一年間無料で使え、その後はトラフィックに応じた従量制で課金される。

Smileは現在ベータテスト中のため、テスターとして無料で使えるが、公式にオープンすると有料になる予定だ。秋に公開といっているがまだ無料で使える。

今日の言葉: 

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