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携帯メール投稿

携帯からSNSにアクセスし、日記を書いたり掲示板に書き込みをしたりするのは大変便利である。パソコンが使えないときも簡単に連絡が取れるのもいい。掲示板への書き込みがあったり、自分宛にメッセージがあると携帯に連絡メールがくるからである。

携帯の電話帳(メールアドレス帳)は使わないようにしている。とくに個人のメールアドレスは数人しか保存していない。仕事関係、顧客の情報ももたない。なぜなら携帯をなくしたときに迷惑をかけるからだ。パスワード保護をしているが、それは気休めに過ぎない。プロの手にかかれば破られる。

散歩の途中や旅にでたときに目についた風景を写真にとって、携帯から投稿できる。これは通常の書き込みではだめで、メール投稿で写真を添付するやり方しかない。

ところが、サーバのキャッチオール機能が有効でないと、このメール投稿ができない。


SNSトピックを作成すると一意のID番号が割り当てられる。たとえば、Helpコミュニティのトピック「携帯アクセス」のIDは145で、URLは http://sns.agorian.com/?m=pc&a=page_c_topic_detail&target_c_commu_topic_id=145 となっている。この掲示板にメール投稿すると、宛先はセキュリティ対策としてハッシュ化され、t145-yyy@mailserver.com になる。

From偽装対策をメールサーバ側で行っている場合には、t145@mailserver.com での運用も問題がないという。この場合、t145@mailserver.com に来たメール(掲示板書き込み)を、mail.php プログラムに渡すように設定すると、mail.php が掲示板書き込みの処理をしてくれる。

このメール投稿を可能にするためには、掲示板のトピックに対応するメールアドレスを作成し、これをmail.phpに渡す設定をしなければいけない。これは運用上無理な話である。そこで、存在しないメールアドレスに来たメールはすべてmail.php に渡すようにして、メール処理をmail.php に任せるという方式がある。これがキャッチオール機能であるが、迷惑メールもすべて渡されるためサーバの負荷増大の要因にもなる。したがって、これを嫌うレンタルサーバではキャッチオール機能を無効にしている。

agorian.comのサーバも、当初はキャッチオール機能が有効であったが、迷惑メール対策の一環で無効になった。それ以来、日記と特定の掲示板だけしかメール投稿できなくなった。


多くのSNSオーナーがこの問題に悩んでおり、質問も絶えることがない。OpenPNE開発コミュニティに照会しても的確な返事がない。方式設計ができないということだろうか?

一ヶ月前に、オーナーズクラブで同じ悩みを持っている人が質問していた。その回答のなかで、Gmailの裏技を利用すると携帯メール投稿ができるとの書き込みがあった。早速試してみたが、設定をミスったのか原因不明だが、失敗に終わった。

それで気が付いたのだが、GoogleAppsではGoogleのメールサーバを使っている。メールの設定機能を見ると、「登録されていないメールアドレスに来たメールの転送先を設定する」機能があった。キャッチオール機能と同じだ。

早速試したら、掲示板へも写真メール投稿できた。その後、携帯投稿で時刻がアメリカ時間になるのを補正しようとそれらしいプログラムを探して変更、テストしていたら、今度はメール投稿ができなくなった。

どうしてそうなったのか分からないので、configや時刻補正をしたソースをすべて元に戻した。キャッチオールも使わないように元に戻した。しかし、日記のメール投稿もできなくなった! どこかでまたミスをしたのかもしれないが、何度調べてもダメ。半日費やしてしまった。毎朝6時起床で夜まで拘束される生活がはじまったので、この問題はお預けにした。SNSユーザにはその旨通知して問題解決まで猶予をもらっている。

今日の言葉: 

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