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mp3変換ツールを探したら、Free Mp3 Wma Converter V1.91というのがあった。フランスのKoyote Soft社が無料で配布している。早速ダウンロードして設定すると、以下の問題が発生した。

  1. Dealio ToolbarがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  2. Search SettingsがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  3. 音声が再生されない。

最初の二件はセットアップ作業の時に選択できるが、それに気がつかなかったので自動的にインストールされてしまった。ネット検索すると「Dealioというのが勝手にインストールされた」、「Search Settingsが知らないうちにインストールされていた」と憤慨しているユーザがいた。

その気持は分かる。私も、Free Mp3 Wma Converterをセットアップしているつもりだったが、勝手にインターネットに接続しようとしていたので気がついて嫌な気分になった。もっとも今回がはじめてではない。余計なソフトがデフォールトでインストールされるようになっているのでよく見落としてしまう。

得体の知れないソフトの削除

Free Mp3 Wma Converterだと思っているのに、選択を忘れると実際には6本インストールされてしまう。Converterセットアップの際も4本あるので不要なものは選択しないようにチェックすべきだ。

インストールされるフォルダー名がデフォールトで「Free Audio Pack」となっている。これも紛らわしいものだ。AppDataにも同じフォルダーが作成されるので注意が必要だ。

得体の知れないSearch Settingsの削除についてはこちらのブログに書いてある。二年前の記事なので、その頃はセットアップ時に選択もできず、知らないうちに標準でインストールされてしまったのかも知れない。Internet Exploreのアドオンだと書いているが、Firefoxほかのブラウザにも設定されてしまうので削除するのが厄介だ。とくにVistaのレジストリからも手動で削除する必要があると、一般の人が削除するのは問題が大きい。レジストリを間違って変更するとVistaが動かなくなる危険があるからだ。

その筆者は「無駄な時間を使わされた」といっているが、他にもたくさんの人がSearch Settingsに悩まされたとコメントしている。得体が知れないと気持ちが悪くなるのは勝手にネットアクセスされることとAppDataフォルダーに数GB以上の不明なファイルが作成されるからだろう。

音声が再生されない

私も元の状態に戻すために無駄な時間を数時間費やした。一番の問題は「音が出なくなってしまった」ことだ。Dealio Toolbar, Search Settings, Converter, Cutter(試行期間後有料)すべてを削除したが改善されないので、セットアップ前の復元ポイントに戻した。それでも元に戻らなかった。

以前にもパソコンの音が出なくなったことが数度あった。原因と思われるソフトをアンインストールしてもダメで、結局Vistaを再インストールいて解決した。今回も再インストールしか解決の手段がないのだろうか。また半日以上も無駄な時間を取られると思うと、気が重い。

 パソコン初心者向けに「パソコンの音が出ない場合のチェックポイント」という記事が参考になるが、過去数回発生した音が出なくなったケースでは原因が特定できなかった。パソコンを出荷状態に戻すのが早道かも知れないが、やりたくないなあ。再インストールそのものは1時間で終わるが、その後のWindows Updateが厄介で時間がかかるし、使っているアプリケーションの全部再インストールしないといけない。

  1. サウンド・ドライバーは正常動作
  2. 最新のドライバーがインストールされている
  3. デバイスドライバーを削除し再起動(再インストール)
  4. regeditを使ってレジストリーを変更
  5. 復元ポイントを二日前に遡って適用
  6. マイクロソフト診断ソリューションを実行

いずれも問題がなかった。あとは再インストールしかない。

アメリカのBaby Boomer(団塊世代 1946~1964生まれ)を描いた映画の題名だ。主演は、私が好きなジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。日本では、「結婚適齢期」という題名で放映されたと聞く。Bloggerサイトの秘密日記(?)のタイトルに使っているが、開店休業状態だ(笑)

偶然同じ題名のロック音楽があるのに気づいた。Agnostic Frontというロックグループのアルバムのようだ。Webサイトは派手で過激な感じだ。歌詞に興味を惹かれたので、翻訳に挑戦した。歌を聴いていないので、どういう言い回しがいいのか分からない。適当に翻訳していると、最後のほうは、女性言葉になってしまった。なんだか女性のせりふのほうが適切が気がしてきた。
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わたしとあなた
It's me or you.

なにかを あげなきゃいけない
and something's gotta give.

無垢な私を あげます
You take from me all that is pure.

私が学んだ教訓をあげます
A lesson I have learned.

こんどは あなたの番です
燃える橋を渡るんです
Now's your chance to turn and walk on bridges that you've burned.

イカレ野郎に 明日はない
Too much shit can't get ahead.

与えなければいけない
Something's gotta give.

友だちはいないが 敵もいない
I don't know friend or foe.

与えなければいけない
Something's gotta give.

私を襲うと あなたの負け
Come at me your gonna lose.

いらいらさせないで きれるわよ
Don't piss me off don't light my fuse.

選ぶのは あなたじゃないわ
The choice is never yours of course.

容赦なく 生きるわ
And I'll survive with no remorse.

さあ 行きましょう!
GO!

イギリスのZero-G Limited が提供している音声合成ソフトウェアのひとつ。歌詞と音符を入力するだけで、人の声による楽曲を作成してくれる優れものである。実際の人の歌声から収録したデータベースである「歌声ライブラリ」を用いて合成を行うため、元の歌声の性質が残り、リアルな歌声の合成音を得ることができる。歌声ライブラリがミソであるが、この開発環境は一般には提供されておらず、ライブラリ開発者のみにライセンスされているという。最初のバージョンは2004年1月のNAMMショーで発表されたLolaとLeon、そして7月のMiriamである。
〔サンプル〕 Lola Is HereMiriam-Never Give Up

日本では、クリプトンフューチャーメディア(株)からLola/leon/Miriumが発売されている。また、同社から日本語ライブラリ Meiko も発売されている。昨年からは、バーチャルアイドル歌手を自宅でプロデュースできる「キャラクター・ボーカル・シリーズ」(CVシリーズ)が発売されている。

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愛のメロディ赤いサラファン一週間カチューシャ

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