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Edita | Home | 24 Season VI

ごはん一杯を安くおいしく食べる方法

今夜のTV番組「和風総本家」でベスト50を放送していた。日本が誇る食文化、日本の「もったいない精神」が生んだ「質素なおかず」である。後半のベスト10から見た。私の一番は「とうふ」だ!ご飯に少しのせ、醤油をかけて食べる。何倍でもおかわりをしてしまう。子供の頃は、そのとうふさえないときは、語範囲醤油がもっとも安くおいしく食べる方法だった。もうひとつは、自家製のみそで食べるお茶漬けが安くておいしい。

昭和の時代に生まれた加工食品で絶大な人気を誇り、世界に広まったのが「インスタントラーメン」だが、子供の頃に大人気となったのものに「のりたま」がある。番組では、第三位にランクされていた。キャラクタ商品としてもいまも子供たちに人気がある。私は「おとなのふりかけ」が好物だ。料理が面倒なら、ご飯とこのふりかけさえあれば、手軽に空腹を満たしてくれる。

「のりたま」は、昭和35年誕生。丸美屋食品 の創業者 阿部末吉が旅館の朝食にならぶ卵と海苔を見たのが「のりたま」誕生のきっかけ。当時、高価だった卵や海苔を手軽に味わえるようにとの思いから、このふりかけが生まれた。当時の人気ぶりはすさまじく、発売から5年後には丸美屋全体の売り上げが約15倍になったそうだ。

ほんのりとした甘みのある玉子味の顆粒と香り高いきざみ海苔の味の組合せが特徴で、ほかにさば削節、抹茶、胡麻、鶏肉、こしあん等から成る。これだけの材料が入っているのに一杯3円。昭和の食文化を代表する一品だろう。写真は、丸美屋食品、TV東京から拝借。手のりたまのブログパーツはカストマイズができる。


のりたま のりたま材料

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