Life is Adventure!

Lecture❖  LifeMindmap

横浜~奈良をローカル線で往復する途中、思いついた駅で途中下車し、駅周辺を歩き回るのが好きである。朝一番で横浜を発ち、その日の真夜中近く夜道を歩いて実家に到着することがあれば、浜松~大垣あたりで一泊することもある。春夏冬に発行される"青春18切符"を利用すれば、往復二泊しても運賃は新幹線利用より安い。

今回は3泊4日のぶらり旅だった。奈良に滞在中、山陽本線もしくは山陰本線をうろつこうと思っていたがあまりの暑さと夕立の多さがあってどこにも遠出をしなかった。青春18切符の期限が9月10日までで、奈良を出発するときにまだ4日分が残っていた。まっすぐ横浜に戻ると三日分余ってしまうのがもったいない。

無理やり消化するわけでもないが、四日かけて横浜に戻ることにした。これまで関西本線、東海道本線、中央本線は何回も乗っているので、今回はこれまでに乗ったことのない飯田線に乗ることにした。いつものような思いつき下車ではなく、どこで下車するかをあらかじめネット検索して計画した。

飯田線に乗ろうと前日に決めたのは、"秘境の駅"を知ったからだ。小和田(こわだ)駅という。皇太子妃に決まった小和田(おわだ)雅子さんの漢字名がおなじなのと、当時の秘境ブームがあって、小和田駅は大人気になったそうだ。

テレビや新聞では分からないこと、東電や保安院、ましてや政府に聞いても分からないことがわかるようになる。原子炉プラントの設計経験のある大前さんならではの説明が分かりやすい。国内しか見ていない人たち(東電、政府)、現場を知らない人たち(テレビに出るXX大学教授といった専門家)と違って、外から日本を見ている大前さんだから分かる原発事故の実情と外交問題、数年から数十年に及ぶ影響について学べる。蛇足だが、日本を代表する知識人である大前さんがなぜメディアにでないか?そのことが今の日本の大きな問題であるということも認識すべきだ。

迷惑メールについては何回か機会あるごとに記事を書いてきた。昔、10年前くらいの話だが、私が知る限り最初に猛威をふるったのが、Hotmailだった。マイクロソフトが買収したあとも使っていたが、スパムはひどくなる一方だったので、Yahoo!に乗り換え、これもだめになったので、Livedoorにした。そのlivedoorもホリエモンが買収したあとは、アダルト・出会い系に汚染された。

そういう経緯を経て、数年前にたどり着いた結論は、自分のサーバ(運営は米企業)をもって、メールアドレスを好きなだけ自分で発行して使うことだった。スパムは当然のことだが英語圏で爆発的に増えた。発信元は、中国北東部に基地があり、世界の企業からの依頼を受けて、広告・宣伝・マーケティングのための膨大なメールを発信しているということが突き止められ話題になったこともある。

いまやネットでのCGM最大の生産国は、日本だというテクノラティの報告もある。ケータイからの発信量が多いのが日本の特徴だそうだ。それに伴い、日本発とは限らないが、日本語のスパムが飛躍的に増大した。

私は仕事柄、英語圏との付き合いが多かったため、英語のスパムに悩まされてきた。毎日数百件のスパムの洪水で、そのメールアドレスを何度捨てたか分からない。数年前からは、スパム発生の原因になりそうな、メディアニュースの無料購読では捨て駒のメールアドレスを使っている。

自分でメールアドレスを発行できるので捨て駒のメールアドレスには困らないが、それが増えるにつれそれらの管理が問題になってきた。当然ながらWEBサイトへの攻撃もある。だからメールのキャッチオール機能を殺すサーバが多くなった。

こうしたことがあって、セキュリティ・スパム対策が強力で安全・安心なメールサーバを調べ、実際に使ってみた結果、Yahoo!とGmailにした。5年前のことだ。その後、Yahoo!もBBアカウントはまだいいが、無料メールアカウントには大量のスパムが来るようになったのでやめた。しかし、メールアドレスを捨てるわけにいかない。Yahoo!もスパム対策に力を入れるようになり、スパムフィルターの効力が向上した。

フィルタリングしても、大事なメールが迷惑メールに篩い分けられることもあるので、多量のスパムの中をチェックしないといけない。Yahoo!の場合、メールアドレスを公開しない、そのメールアドレスをできるだけ使わず、受信専用にする・・・といたことで次第にスパムの数も減ってきた。

英語のスパムが減るにつれ、今度は日本語のスパムが増えてきた。月5000件くらいになっている。三年かけて必要な相手との連絡は、Gmailに移行してきた。Gmailのほうがフィルタリングの精度がいいからだ。それにメール容量が無制限に近いし、シンプルで使い勝手もいいから、メールクライアントは使わなくて良い。

Yahoo!やNifty、AgorianなどのメールはすべてGmailに転送している。Yahoo!でフィルタリングした結果をGmailに転送し、Gmailで再度フィルタリングするというわけだ。ウィルスチェックは当然だ。

GmailにするようになってからYahoo!などのメールにログインすることはほとんどなくなった。スパムボックスに必要なメールが紛れ込んでいないかたまにチェックするときだけだ。今朝、久しぶりにYahoo!にログインしたら、1万3千件のメールが溜まっていた。すべて捨てるわけだが、かつては英語メールが9割以上だったのに、いまは7割くらいが日本語メールだ。これには驚いた。もちろん出会い系・AV系のメールがほとんどだ。情けない話だが、それが人間の本能で仕方がないとはいえ、性と金への欲望むき出しというのはいただけない。

アメリカのBaby Boomer(団塊世代 1946~1964生まれ)を描いた映画の題名だ。主演は、私が好きなジャック・ニコルソンとダイアン・キートン。日本では、「結婚適齢期」という題名で放映されたと聞く。Bloggerサイトの秘密日記(?)のタイトルに使っているが、開店休業状態だ(笑)

偶然同じ題名のロック音楽があるのに気づいた。Agnostic Frontというロックグループのアルバムのようだ。Webサイトは派手で過激な感じだ。歌詞に興味を惹かれたので、翻訳に挑戦した。歌を聴いていないので、どういう言い回しがいいのか分からない。適当に翻訳していると、最後のほうは、女性言葉になってしまった。なんだか女性のせりふのほうが適切が気がしてきた。
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わたしとあなた
It's me or you.

なにかを あげなきゃいけない
and something's gotta give.

無垢な私を あげます
You take from me all that is pure.

私が学んだ教訓をあげます
A lesson I have learned.

こんどは あなたの番です
燃える橋を渡るんです
Now's your chance to turn and walk on bridges that you've burned.

イカレ野郎に 明日はない
Too much shit can't get ahead.

与えなければいけない
Something's gotta give.

友だちはいないが 敵もいない
I don't know friend or foe.

与えなければいけない
Something's gotta give.

私を襲うと あなたの負け
Come at me your gonna lose.

いらいらさせないで きれるわよ
Don't piss me off don't light my fuse.

選ぶのは あなたじゃないわ
The choice is never yours of course.

容赦なく 生きるわ
And I'll survive with no remorse.

さあ 行きましょう!
GO!

大統領選も金融危機の陰に隠れた感があるが、ブロガーたちの間では副大統領候補に指名されたサラ・ペイリンの話題が人気だ。先月は日本のメガネが有名になったが、今度はミス・アラスカでの水着姿(1984)が話題にのぼっている。ブロゴスフィアTechnoratiが拾ったビデオがYouTubeにある。ミス・アラスカで第三位だったサラ・ヒースは「おつむが弱いサラは大統領選で恥を晒している」という酷評まである。

Sarah Palin as Sarah Heath in the swimsuit competition of the 1984 Miss Alaska beauty pageant.She is the third beauty queen John McCain has now taken as "a partner and a soulmate." You tell me: what are his real priorities?This woman is as dumb as they come and an embarrassment to the United States presidency.
(Posted by TheRealElitist)

今夜のTV番組「和風総本家」でベスト50を放送していた。日本が誇る食文化、日本の「もったいない精神」が生んだ「質素なおかず」である。後半のベスト10から見た。私の一番は「とうふ」だ!ご飯に少しのせ、醤油をかけて食べる。何倍でもおかわりをしてしまう。子供の頃は、そのとうふさえないときは、語範囲醤油がもっとも安くおいしく食べる方法だった。もうひとつは、自家製のみそで食べるお茶漬けが安くておいしい。

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内村航平(19)が個人総合2位!日本勢としては24年ぶりの個人総合メダリストとなった。あん馬で二回も落下しながら、大逆転して銀メダルに輝いた不屈の精神は賞賛に値する。

一方、日本のエース富田洋之は、吊り輪での落下という不運にもかかわらず総合4位に輝いた。最後の鉄棒の演技は、当代随一の美しさであった。

どんなスポーツでも、鍛え抜かれた心技体が要求されるが、体操には加えて「美しさ」が要求される。静と動の美しさ、柔と剛の美しさが体操の魂である。

日本の銀行の不便さはいくつかあるが、今日はインターネットバンキングの話だ。話は単純で、セキュリティ確保のための手順が面倒になったということである。昔、三井住友銀行では、プラスチックのカードが発行されて、そこに書いてある二組のコードを入力しないとログインできなかった。組み合わせがいくつもあって、自分はどの組み合わせなのかを忘れてしまう。もっともその前にカードを探すのに時間をとられてしまった。それが嫌で止めて、別の銀行にした。

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※Firefoxでプラグインをインストールすると、「DivX Web Player 1.4.3.4 は Firefox 3.5.4 に対応していません」というメッセージが表示される。前もってPlayer(約5MB)をインストールすれば問題なく再生できる。

人類が初めて月に立ち、青い地球を見たのはいまから40年近くも前のことである。しかし、それよりも9年前に宇宙の端から肉眼で地球を見た男がいた。アメリカ空軍パイロットのジョー・キッテンジャーである。ロケットではなく、巨大な気球を使って宇宙へと旅立っていった。31キロの高さまで上って、世界で始めて外側から地球を見た。そしてカメラを回しながら地球に飛び降り、青く光る地球を見たのであった。彼はこんな言葉を残した。
15分前まで私は宇宙の端にいました。まるで「エデンの園」にいるようでした。こんなにすばらしい惑星にいることに感謝しなくてはいけません

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Mr. Roseの光彩と青いバラ日本のバラを育成し、世界に紹介した人がいた。バラ園芸の勉強をしていくと必ず出会う「鈴木省三」(1913-2000)という人だ。生涯に108種の新種を創り出し、数々の国際コンクールで受賞した世界的に有名な人だと知った。紫雲、聖火、かがやき、芳純、乾杯、天の川・・・鈴木省三が作り出し命名した日本のバラだという。
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ここでは、個人的な過去のコンテンツを整理していく。

 


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