Google Sites 開設
Google Sites now open to everyone
報道では、「Google版のWikiサービス」といった説明がある。Googleが買収したJotSpot (Web2.0の代表例の一つだった)の発展系であろう。「だれでも使える」ようにするためにリファインメントが繰り返され、いまではWikiの匂いはしない。
サービス形態は、Wikiとはちがっている。Webオンラインで使えるサイトビルダーあるいはホームページビルダーといってもいい。GoogleのPage Buiderのようでもあるが、WYSIWYGエディターは分りやすく使いやすい。機能的には、Writely+iRowsの発展系であるDocs&Spreadsheet(日本語ではドキュメント)のほうが優れている。
同じGoogle配下のPicasaWebやYouTubeにある写真や動画を簡単に貼り付けられるし、ほかの人とかんたんに共有できるのもいいが、特に目新しい機能はなさそうだ。自分のサイト開設は3分で終わったが、これも珍しいことではなくなった。
一番の利点は「使いやすさ」であろう。
暫く使って評価しようと思う。
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