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今年11月に以前のマップがすべてGMEに変換され、GMEがGoogleマップになった。これが以前に比べて使いにくくなった。詳細はこちら。

※ Facebookから転載

GoogleAppsは2007年に契約し、早期ユーザのため現在も500名まで無料で使える。昨年、別のグループ用に新規契約したら10名まで無償で、追 加1名当り月600円を課金される。いまは無償の新規契約はストップされた。

ある同窓会用にGoogleAppsを再設定した。ユーザ用に許可するアプリはメール、カレンダー、サイト、ドライブ、Picasa, YouTubeなど10本以内に制限した。GoogleAppsでは標準的に70種くらいのアプリが提供されている。

ドライブは昨年まではドキュメントだったが、Googleドライブ(従来のGmailドライブ拡張)とドキュメントが統合され”ドライブ”となった。 GoogleAppsを使わなくてもGmailアカウントを使っていた人は無償で利用できる。

このドライブが飛躍的に進化した。ドライブは元々クラウドストーレジでクライアント(PC/タブレットなど)と同期できた。そこにGoogleドキュメント (MS Office相当)を保存し、クラウド環境で使えるようになった。アプリはOffice相当のものに限られていた。昔はHTMLファイルを保存してブラウザで実行できな かった。5GBまで無償で使えるDropboxは現在もWebページとしては機能しない。GoogleドライブではWebページとして扱うことができるので非 常に便利になった。

最近まで気づかなかったのだが、GoogleAppsセットアップを見直していて、Chromeウェブストアには膨大な数のアプリがあった。1000万を越え るユーザがいるアプリは、当然のことながらGmail, YouTube, Google Driveなどだが、数あるカテゴリのひとつ「仕事効率化」の中の「オフィスアプリケーション」だけをみても300種以上あった。

かつてGoogleドキュメントの対抗馬になりそうだったZOHOもある。中小企業で必須の業務アプリも豊富だ。これらがWindows/Androidなど のGoogle Driveで実行できる。クラウドコンピューティングがエンドユーザレベルで手軽に使えるようになったということだ。Googleの企業戦略は着々と実行されてきたという ことだ。

Chromeウェブストア(Google Play)で何本くらいのアプリが登録されているのか気になった。数年前に3万本と聞いていたが…。ネットで検索すると添付の記事(2012/9/26)があった。65万 本を越えていた。ダウンロード数も250億件を越えたという。App Storeに迫る勢いだ。

2008年9月にベータ版が公開されたときからChromeを使っている。その立ち上がりの速さとWeb閲覧の軽快さが気に入ったからだ。その後Webサイトを作る観点からもChromeを多用するようになった。Web開発用としてはFirefoxのほうが利便性が高かったが、この1年でChromeも進化した。特に動画サイトをHTML5 Videoで構築するときはアベイラビリティの視点からChromeが断然いい。長らくFirefoxを推奨してきたが、一昨年あたりからはChromeとFirefoxを推奨している。

今年はブラウザの勢力地図が塗り替えられる年となった。昨年11月にChromeがfirefoxを追い抜き、今年5月にはとうとうIEを追い抜いてトップブラウザの地位を獲得した。私が5年間待ち望んだ年でもある。とにかくIEは国際標準から外れた仕様が多くて泣かされてきたからだ。IE利用が減れば、IEのサポートを減らしても迷惑をかけることが少なくなるからだ。幸い友人・知人の多くがChrome/Firefoxを使うようになった。

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Googleが買収し、デザインを一新している。しばらく放置していたが、新しいデザインと機能を調べ始めた。機能的にはほとんど変わっていないようだ。デザイン、レイアウトが別物になったので、なにがどこにあるか分からなくなり、再設定に時間がかかった。

追加機能として、フィードを独自ドメインにすることが可能になった。とりあえずfeeds.agorian.comにして確認した。GoogleAppsやGmailサーバ設定と同じように、Webホスト側でCNAMEレコードを追加するだけで良かった。

数年前に設定したが、やり方を忘れてしまったので再設定した。index.xmlとかatom.xml, rsd.xmlなどを登録するだけだ。Drupalの場合は、rss.xmlまたはblog/feed、Wordpressではwp-atom.phpを登録する。

ブログなどのフィードをHTML形式で他のサイトに貼り付けることができる。これも思い出せず勉強しなおした。Googleになって、呼び方が”バズ・ブースト”になっていたが、カストマイズが簡単にできるようになっていた。下記に例を表示する。

〔例〕<script src="http://feeds.feedburner.com/aska?format=sigpro" type="text/javascript" ></script>

上記はBloggerのフィードで、この設定で気づいたがBloggerも新しいデザインになっており、早速移行したが、過去何年も慣れ親しんだデザインが一新されて分かりにくくなってしまった。慣れるのに時間がかかりそうだ。機能的な変更はほとんどないが、Google+への統合が進んだ。

BloggerプロフィールをGoogleアカウントのプロフィールに移行できるようになった。移行すると、投稿ブログがGoogle+に自動的に表示される。従来のFriend Connectは消滅の運命だ。

先月からGoogleAppsを再活用し始めた。個人的にDocs&Spreadsheetと呼ばれた頃から使っており重宝してきた。5年経って、Googleが買収したソフトが全面的に見直され、やっと統合された製品になって提供されるようになった。気がついたら世界で300万社が使っていると言うが、私のような個人ユーザも含むから、実際に日々の業務に使っている企業はそれほど多くはないのかもしれない。とくに日本では少ないと思われるが、大震災以降クラウドサービスが見直され注目を浴びるようになったのでこれから増える傾向にあるようだ。

それはさておき、GoogleAppsの活用でメールとドキュメントが中心だったのは、サイトではスクリプトが使えなかったからだ。HTML使用もかなり厳しく制限されているので、自分の思うようなページが作成できなかった。それが、Googleアカウントで複数のサイトを勉強を兼ねて作ったが5年も放置した理由である。写真(Picasa)や動画(YouTube)の貼り付けは以前からできたが、HTMLを書くようには使えない。

その結果、Moovable Type 3.35を使い続けることになっている。MTも3.xより新しいもの(4.25, 5.01)は制限が厳しくなり使うのが面倒になった。もちろんHTMLやスクリプトを使わない人には使いやすくなったと言うことだが。


今年になってGoogleが提供サービスの機能、デザインを全面的に見直しており、新しく生まれ変わろうとしている。Facebook対抗のGoogle+を9月21日に一般公開し、急速にユーザ数が増えている。11月になってGoogleAppsでも使用できるようになった。デザインも一新され分かりやすく使いやすくなった。

サイトは基本機能は同じだが、編集ページや共有設定が分かりやすくなった。これなら初心者でも使えるのではないかと考え、友人たちに紹介しようと思い立った。先ずは同窓会、懇親会の写真を掲載するホームページを移転することにした。Movable Type、Wordpress、Googleサイト(数年前のもの)で作ってきたものだが、写真や動画は手作りで、サイトにはiframeで貼り付けてきた。こういうのは面倒だし、友人たちは使えない。

GoogleAppsのコアスイートで、今後はサイトが有用だと思う。Googleドキュメント(文書、表計算、スライド)、写真(Picasa)、動画(YouTube)などが手軽に貼り付けられるからだ。ただし、初心者にはやはり学習障壁がある。Googleヘルプに詳細な説明があるが、文字だらけで分かりにくい。読もうとする気力、好奇心、学習意欲のある人でないと理解するのはむずかしいと思う。

過去何回もGmailやドキュメント、サイトなどを紹介してきたが、「伝える」ことの難しさを痛感してきた。メーリングアドレスでさえ「難しい」という苦情が多かったものだ。いまだに送信先にメルアドを何十個も書く人がいる。他の人に迷惑をかけるリスクがあることを知らないからだ。

話がまた逸れたが、GoogleApps最新の「サイト」であれば使えるかも知れない。Googleサイト説明ドキュメントを補足する説明を「サイト」に書き始めた。「Sigmatown案内」として一般公開することにした。専修のクラウド関係の講演用にいくつかのサイトを作って実証実験をした結果、「これは使える」との感触を得たからだ。

ひとつの問題はスクリプトやembedなどのHTMLタグが使えないことだ。ヘルプやガイドの説明に、ポップアップの説明テキストや画像、トグルできる説明テキストなどが使えない。Googleプレゼンテーションの貼り付けは簡単にできるが、最小サイズが大きすぎ、変更もできないのが不便だ。動画も自由に貼り付けることができない。

そういう制限があるのは仕方がない。なぜならスクリプトにはセキュリティリスクがあるからだ。そこでGoogle社が知恵を絞って考えたのが、Google Apps Scriptだ。ユーザがAppsスクリプトを作成してほかのユーザも利用できるようにした。

ここで大いなる誤解があった。「Appsスクリプト」という用語から、てっきり「Javascript」だと思った。これは便利だ!と喜んだが、それはぬか喜びだった。Javascriptとは別物だった。よく考えれば当然なのだが、素人考えではそうなる。セキュリティリスクを排除するために、Google社はAppsで使える独自のスクリプトを考案し提供を始めたと言うわけだ。また勉強しないといけないが、やることがあって退屈しなければ長生きできるというから良しとしよう。

Googleからtwo week noticeを受け取った。sigmatown.comをGoogleAppsに使っているが、そのアカウントが最新のGoogleAppsに移行する。9月28日には自動的に新GoogleAppsに移行するので、その前に「なにがどのように変わるか」をGoogleAppsユーザに通知したほうがいいでしょうということだ。

変更点は以下のとおりだ。

① 新しいインフラストラクチャに移行すると、コントロール パネルが更新され、ユーザーに個人アカウントを使用したアクセスを許可する Google サービスを制御できる。

② 新しく60以上のアプリケーションがユーザに公開される。

③ ユーザは、これらのサービスを使用するのに、各自の個人アカウントを使用する必要がなくなる。
たとえば、Picasa ウェブ アルバムでのプロジェクト画像の共有、Google リーダーでの業界ニュースの追跡、Adwords でのオンライン広告の掲載などを、すべて組織のアカウントで行えるようになる。

移行する前の準備と留意点の説明(管理者用)がある。
http://www.google.com/support/a/bin/answer.py?hl=ja&answer=181867

既存サービスのデータを新しいGoogleAppsアカウントに移行するのが面倒だが、gmail, docsなど基本的なサービスについてはとくに大きな作業はないようだ。ユーザに前もって知らせておけば各ユーザでできるだろう。

Google ChromeシークレットモードでGmailにログインするとクラッシュする。
Chrome6.0.472.63および7.0.517.41で同じ現象が発生。
Vista Chromeでは問題なし。

2010-5-26 Google WaveがGoogleAppsユーザに公開された。

Google Wave is now available for all Google Apps customers.

See how organizations are using Google Wave

※以下「飛耳長目」から転載

Google Wave開発開始から2年。開発者向けに発表された。オープンソースでの開発を推進するという。早い時期に開発者を取り込み、集合知を活用しようとしている。一般向けのリリースは今年末を予定している。

Gmail、Docs、Talk、Sites、Twitter、Facebookなど複数のアプリケーションを活用している人たちにとっては便利になる。

しかし、Gmailだけ、IMだけ、Docsだけを単発で使っている人たちにとっては、Waveの目的や利便性、必要性を理解しにくいかもしれない。理解されないと普及しないことになる。

理解者を増やそうとして、開発者向けに早期リリースしたのだろう。Twitter派、Facebook派などで反応は異なるだろう。Group、Sites(Wiki)、iGoogle、GoogleApps、Friend Connectなどとの整合性をどうするのかという課題もある。

私は数年前から10指にあまるアプリケーションを日常的に使っているから、Waveがリリースされるとありがたい。Googleが買収に買収を重ねてきた各種アプリケーションがひとつのUIで統合されることを望む。ただし、マイクロソフトのオフィススイーツみたいに自分勝手な統合をされるのはごめんだ。

Googleカスタム検索エンジン」を作成してガジェットを貼り付けることができる。


複数のサイトを登録できるようになった。検索ボックスや検索結果のデザインも変更できる。検索結果の表示は、Googleでホストされた検索結果ページまたは自分のサイトのいずれかを選択できる。上記の例はGoogleホストの場合である。

Custom Search Element
さらに検索結果を自分のページに埋め込むインライン検索も設定できるようになった。検索結果の最初に広告が表示される。非営利団体、大学、行政機関の場合は広告を表示しないようにできる。

Loading

Googleのロゴや写真の使用条件が変わった。

以前はGoogleがいくつかのロゴを掲載しており、だれでも自分のサイトに貼り付けることができた。しかし、現在はGoogle検索ボックスくらいしか使用できない。ホリデイ用のロゴも閲覧するだけで他のサイトに掲載することができなくなっている。

「Googleブランド」を保護するためだ。知的財産・登録商標として登録されているため勝手に使用できない道理だ。使うためには、Googleブランド使用規約を遵守し、使用許諾を文書で取得する必要がある。

オンライン雑誌の記事をブログに転載するためのボタンが増えてきた。Webサイト制作でJavascriptを使って、XMLの内容をWebに反映することができるが、同じ仕組みを使えば容易に実現できる。

SNSに組み込めば、たとえばYouTube動画のURLを書けば、その動画を再生するガジェットをページ内に表示することが容易に実現できるのと同じだ。YouTubeの動画組み込みコード生成にヒントを得て、提供されるようになった。

下記は、マイコミジャーナルの「ブログ転載」の例である。マッシュアップが簡単にできる例でもある。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/05/29/005/index.html

この記事にあるようにGoogle Web Elementsが発表された。「発表」といっているがそれはカンファレンスで紹介されたということで、機能的には特に目新しいものではない。機能そのものはずいぶん前から使えるようになっている。Google Sitesでは標準的な機能として、たとえばDocsファイルの内容を簡単に貼り付けられるようになっている。


先の記事でGoogleSitesに触れるのを忘れたが、個人的にはGoogleSitesが好きであり使い勝手もいい。もともとJotSpotというWikiのファンでもあったせいだが、Googleが買収して改善後さらに使いやすく機能も拡充した。ただし、Googleドキュメントとの競合を避けるために、WordやExcel相当機能を殺してしまった。それが残念だが、クラウドコンピューティングに必要な便利な機能がある。

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世界の検索ランキング


http://agorian.com/image/gogle-zeitgeist-2008.pngGoogleが今年最も人気の高かった検索キーワードを集めた Zeitgeist ランキング2008年版 を発表した。
Yahoo!検索ランキングとは違って、今年人気が上がるスピードが速かった検索キーワードを選んでいる。 Yahoo!では昨年と顔ぶれがあまり変わらないが、Googleでは今年大きく話題になった顔ぶれが上位にくる結果となっている。

続きを読む "第一位 サラ・ペイリン" »

Google Sites now open to everyone

報道では、「Google版のWikiサービス」といった説明がある。Googleが買収したJotSpot (Web2.0の代表例の一つだった)の発展系であろう。「だれでも使える」ようにするためにリファインメントが繰り返され、いまではWikiの匂いはしない。

サービス形態は、Wikiとはちがっている。Webオンラインで使えるサイトビルダーあるいはホームページビルダーといってもいい。GoogleのPage Buiderのようでもあるが、WYSIWYGエディターは分りやすく使いやすい。機能的には、Writely+iRowsの発展系であるDocs&Spreadsheet(日本語ではドキュメント)のほうが優れている。

同じGoogle配下のPicasaWebやYouTubeにある写真や動画を簡単に貼り付けられるし、ほかの人とかんたんに共有できるのもいいが、特に目新しい機能はなさそうだ。自分のサイト開設は3分で終わったが、これも珍しいことではなくなった。

一番の利点は「使いやすさ」であろう。
暫く使って評価しようと思う。

http://sites.google.com/site/wikisigma/


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