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24 Season VI | Home | Edita機能と疑問点

Editaに登録して思う

一昨夜、ある不審者の追跡をしていてEditaサービスを知った。あしあと機能は始めての人とのコミュニケーションの糸口として有効である。数年前Infoseekにその機能があり、何人かの人と知己を得たことがあるので、その有効性は評価している。一対一で手軽にメッセージを交わし、互いのブログ記事を読むことで、その人となりがある程度分かってくる。

ブログというのは不特定多数の人へのメッセージが基本だが、相手の顔が見えて書くのと、誰が読むかが分からないことを前提に書くのとでは、書き方が大きく変わってくる。使う言葉や言い回しが全く違ってくるものだ。基本的にネットは匿名社会で危険がいっぱいだと認識して付き合ったほうが良いだろう。ブログだけでなくSNSコミュニティでも全く同じだ。SNSは招待状がないと参加できないというが、Mixiはじめ商業サービスではユーザが増えないと運営できなくなるから、ユーザを増やすことに力をいれる。

ユーザ数が増えると、友だちの友だちの素性は分からなくなり、自ずと匿名社会になる。匿名での書き込みは無責任な発言になり勝ちだから注意が必要だと自戒している。それなら、本名で書けば良いではないかというが、それもはばかれることがある。だから、自営SNS以外ではとりあえずニックネームを使っている。

ニックネームであっても、その人はどんな人なのかは日記やブログの書き込み、メッセージのやり取りをすれば分かってくる。私自身のことについても、調べられると本名から経歴まで分かってしまうものだ。そういう覚悟はできている。だから無責任にはなれないものだ。そういうことをネチズンには分かって欲しいものだが、そうはいかない。リアルな世界とおなじで、稀であっても悪意を持った人もいるものだ。

話は横道に入ってきたが、Edita参加者は「ブロガー」というのがいい。ブログサイトを作る、記事を書く、考えたことを書いて情報発信するという共通の関心がある人たちばかりだからだ。そのことは、ブログで書くテーマが違っても同じであるから、共同体意識が生まれるだろう。

アメリカではそういうコミュニティは昔から活発で、それを支援するサイトがたくさんある。数ある中で、私はBloglineを利用しているが、Editaにあるあしあと機能はない。関心のあるブログやニュースなどを登録すれば、RSS配信してくれて最新記事を容易に閲覧できるだけだ。自分の情報源を一本化できるので重宝している。もちろん、ブロガー同士のコミュニケーションンができるが制限がある。

Wordpress, LiveJournal, Typepad, Yahoo!360/Days, Windows Live, Bloggers, 楽天、アメブロ、忍者・・・思い出すだけでも一杯あるが、それぞれのサービス内部でのブロガーたちの交流にとどまる。Editaは、ブログサービスサイトを横断したブロッガーたちのコミュニティというのが大きな特徴で、日本でも「ブロッガー」が一般的になったのだと実感させてくれる。

互いに教えあい、助け合えるコミュニティであることを願う。世代を超え、時空を越えたブロガーたちの交流が活発になるのはいいことだ。交流が増えると個人的には忙しくなってしまうので、交流もほどほどにという声も聞こえてくる(笑)

最初書き出したときはEditaの使い方や疑問点についてメモするつもりだったが、完全に離しにそれて、ウダウダと書いてしまった。日記とか独り言のつもりで、ここで書いているが、Edita住民の人が何人か読むのではないかと思うと自由に書けなくなるかもしれないなぁ。といいながら勝手気ままに書いている、というか指が勝手に動くから仕方がない。

それにしても、私の本来のブログサイトは閑古鳥が鳴いている。たまには書いてみるかなと思うが、どれが「本来」のものなのかが自分でも分からなくなった。


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