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Edita

edita.jp【エディタ】
面白そうなので使ってみる。昨年にオープンした日本初のブロガーたちのコミュニティとのこと。十数か所でブログを開設して使っているが、そのほとんどは試し書きだ。定期的にブログを書くのは自分のドメインに設置したブログだが、それも備忘録の意味合いが強い。あっという間にスパムに荒らされるのでロボットに見つかった記事のコメントやトラックバックは無効にしている。

ということで、このブログではほかのブロガーたちとの交流はない。それが目的ではないからだ。商用ブログサービスではアクセスが増えないと広告収入に結びつかないので、アクセスを増やすための工夫をたくさんしている。ブロガーたちもアクセス回数を競い合ったりしている。そういうことや匿名社会には興味がない。匿名だと無責任な発言になりやすいからだ。ブログは自己満足でいいではないか。ほんとうに信頼できる楽しい人たちと交流すればいい。

まぁそんなことを考えると、Editaも似たようなものだろう。別に目当たらしいものではないが、日本初というので興味がある。どう機能しているのかを調べてみようと思い参加した。

ここに貼り付けたのはEditaの読者獲得用ブログパーツだ。もうひとつ「ちょびよみ」というパーツがある。ちょびっと読んでもらいたい記事をコメントつきで登録する。あとで使ってみよう。

ところで、どうしてこのEdita Communityを知ったかというと、SNSに不審者(だと思う人)が入ってきたので追跡調査をしたらEditaのあるコミュニティにその人の名前とEmailがあったからだ。グーグル博士に聞いたら二件しか発見できなかった。件のコミュニティでは、「ビジネスサポータ」として名前があった。本人が書いたのかどうかは不明だ。とにかく素性が分からない。

SNS規約では「本人の身元を確認できない場合、ログイン停止または強制退会させることができる」としている。本人に身元確認のメッセージを送ったがいまだ返事がなく、また規約違反の商業行為とみなされる書き込みをしているので、とりあえずはログイン停止にする。匿名での書き込みは無責任になるので禁止している。

今日の言葉: 

コメント (2)

Editaに登録したら30分も経たないうちにアクセスがあた。登録したURLを見たEdita参加者の人たちだろう。

訪問者のサイトを見てきた。Editaは昔からaggregationサイトみたいだ。Bloglineと似ている。RSSを使って登録されたブログサイトの最新記事をEditaに表示している。あしあと機能はかつてのInfoseek日記(当時はブログとはいわなかった)を思い出す。たしかにブロッガーたちの交流に役立ちそうだ。自営SNSではブログをやっている人がほとんどいないので話が合わないことがある。ちょっと時間をみつけてブロッガーたちとも交流するかな。

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