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2011年03月 アーカイブ

2011年03月13日

NHKライブテレビ:太平洋沖地震

NHK東北関東大震災ライブ by Ustream  

NHK Live TV in English  

TBSxUstream 東北関東大震災

2011年03月20日

福島原発事故の現状と今後(大前研一)

テレビや新聞では分からないこと、東電や保安院、ましてや政府に聞いても分からないことがわかるようになる。原子炉プラントの設計経験のある大前さんならではの説明が分かりやすい。国内しか見ていない人たち(東電、政府)、現場を知らない人たち(テレビに出るXX大学教授といった専門家)と違って、外から日本を見ている大前さんだから分かる原発事故の実情と外交問題、数年から数十年に及ぶ影響について学べる。蛇足だが、日本を代表する知識人である大前さんがなぜメディアにでないか?そのことが今の日本の大きな問題であるということも認識すべきだ。

2011年03月25日

FacebookがBeluga買収

Beluga共同設立者のひとり、Ben Davenport(CEO)はプリンストン大学・ワシントン大学でCS学位を取得後、MSN ExplorerやGoogle AdSenseの開発に携わった。他の二人の共同設立者もGoogle出身者である。Lucy Zhang社長は、カリフォルニア大学でCS学位を取得後、Google Docsやモバイルアプリケーションの開発に従事してきた。

Belugaは、Group Messagingサービス(Hot Potato, Fast Society, GroupMe, Digsbyなど)のひとつで、昔からあるChatとかIM、携帯でのSMSなどの発展形だ。日本でも普及したTwitter(SNS、マイクロブロギングのひとつ)も公開のグループメッセージングの使い方ができるが原始的な機能(20年目からのCB, IRC)だ。

たくさんあってどれが自分の目的に合っているかの判断がむつかしい。いちばんの課題が、自分の仲間がみんあ使っていないと機能しないということだ。昨今のiPhone, IPod touch, Android2.2などスマートフォン普及に伴って、Belugaのようなサービスが人気になっていくのだろう。

Facebookは昨年8月にHot Potatoを買収し、新たなモバイル位置情報機能「Places」を同時に発表している。またファイル共有サービスのDrop.ioを買収し、今年3月1日にはBeluga買収を公表した。いずれも、同じ興味を持つ人や同じ場所に居る人同士がリアルタイムで交流する場を提供するサービス強化の一環だ。

Facebookと買収された企業は協力して、「新たなコミュニケーション、グループ共有の手段を開発する」としており、数週間以内に今後の計画が発表される予定だ。NYT記事によれば、「アメリカ自由人権協会(ACLU)北カリフォルニア支部は、Facebookが一部重要なプライバシー機能を見落としているとし、外部サイトやアプリケーションとの統合に懸念を示している」という。

現在どこにいるか、誰と一緒にいるかを他のユーザーに通知し、近隣にいるユーザーと合流するなどリアルタイムのコミュニケーションをできるのは便利だが、Facebookにとってもユーザにとっても「プライバシの保護」が大きな課題である。