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2010年07月 アーカイブ

2010年07月23日

Buddypress

Afilio, LiveJournal, OpenPNE, ElggといくつかのSNSをインストールして使ってきた。この数年はOpenPNEで構築したSNSで友人・知人たちと交流している。一年ほど前だろうか、OpenPNEが国際対応版と称してV3をリリースしたが、いろいろ問題があるためアップグレードせず、V2系を使って運営している。

同じ一年前にOpenPNE代替のソフトがないかと思ってみたら、Elggというのがあったので、早速インストールした。なかなか使い勝手がよくて、Twitter類似機能があったり、特定グループの割り当てたログインユーザだけの共有も可能で気に入った。しかし、カストマイズしたりSNSユーザに説明するのが面倒なため、個人的に試しただけで終わっている。Twitterフロントエンドの使い方ができるので、ときどきつぶやくために使っている。

二週間前に昔の職場のOB会をやった。一年前にMT4を使って、そのホームページを作ったが使いにくいので、代替案を考えた。私はDrupalを気に入っており、その使用頻度が高くなっている。豊富な機能があるが、それゆえに一般の人が使いこなすのは難しいと思い、OB会のサイト用に使うのはためらっている。

他にないかと思っていたら、新しく契約したサーバサイトにBuddypressがあった。前々から気が付いていたが、Wordpress MUの発展形で、過去にMUではうまくいかなかった経緯があるので使うのをためらっていた。

しかし新契約のサーバにはElggがないので、とりあえずBuddypressを使ってみようと思ってインストールした。ツールを使えばワンクリックでインストール完了だ。三日前から試している。

これなら一般のユーザでも使えるかも知れないと思った。問題は英語版なので、日本語化する必要がある。日本語版Buddypressがあるが、これを使うとアップグレードが厄介になり問題が発生することがあるので使いたくない。オリジナルの英語版を使うほうが安全だ。Wordpressもそうしてきた。

残念なことにマルチランゲージ対応がなされていない。日本語化を進めているグループから言語パックを入手するしかない。ネット検索で見つかったので、ja.moをアップロードした。最新のBuddypress対応になっていないのが不安だったが、試さないと分からない。

plugin/buddypress/bp-languages/に保存し、wp-config.phpでWPLANGをjaに設定した。
動かなかった。次のエラーメッセージが表示された。

Parse error: syntax error, unexpected $end in /home4/syskaiob/public_html/buddypress/wp-config.php on line 1

今日は半日かけて調べたが、原因不明で変更部分を元に戻しても同じエラーが表示される。データベースの内容がおかしくなったのかも知れない。

再インストールするしかなさそうだが、せっかく書いた記事が消えてしまうのは癪に障る。
週末に再度調査することにしよう。

2010年07月31日

Koyote 音が出なくなった

mp3変換ツールを探したら、Free Mp3 Wma Converter V1.91というのがあった。フランスのKoyote Soft社が無料で配布している。早速ダウンロードして設定すると、以下の問題が発生した。

  1. Dealio ToolbarがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  2. Search SettingsがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  3. 音声が再生されない。

最初の二件はセットアップ作業の時に選択できるが、それに気がつかなかったので自動的にインストールされてしまった。ネット検索すると「Dealioというのが勝手にインストールされた」、「Search Settingsが知らないうちにインストールされていた」と憤慨しているユーザがいた。

その気持は分かる。私も、Free Mp3 Wma Converterをセットアップしているつもりだったが、勝手にインターネットに接続しようとしていたので気がついて嫌な気分になった。もっとも今回がはじめてではない。余計なソフトがデフォールトでインストールされるようになっているのでよく見落としてしまう。

得体の知れないソフトの削除

Free Mp3 Wma Converterだと思っているのに、選択を忘れると実際には6本インストールされてしまう。Converterセットアップの際も4本あるので不要なものは選択しないようにチェックすべきだ。

インストールされるフォルダー名がデフォールトで「Free Audio Pack」となっている。これも紛らわしいものだ。AppDataにも同じフォルダーが作成されるので注意が必要だ。

得体の知れないSearch Settingsの削除についてはこちらのブログに書いてある。二年前の記事なので、その頃はセットアップ時に選択もできず、知らないうちに標準でインストールされてしまったのかも知れない。Internet Exploreのアドオンだと書いているが、Firefoxほかのブラウザにも設定されてしまうので削除するのが厄介だ。とくにVistaのレジストリからも手動で削除する必要があると、一般の人が削除するのは問題が大きい。レジストリを間違って変更するとVistaが動かなくなる危険があるからだ。

その筆者は「無駄な時間を使わされた」といっているが、他にもたくさんの人がSearch Settingsに悩まされたとコメントしている。得体が知れないと気持ちが悪くなるのは勝手にネットアクセスされることとAppDataフォルダーに数GB以上の不明なファイルが作成されるからだろう。

音声が再生されない

私も元の状態に戻すために無駄な時間を数時間費やした。一番の問題は「音が出なくなってしまった」ことだ。Dealio Toolbar, Search Settings, Converter, Cutter(試行期間後有料)すべてを削除したが改善されないので、セットアップ前の復元ポイントに戻した。それでも元に戻らなかった。

以前にもパソコンの音が出なくなったことが数度あった。原因と思われるソフトをアンインストールしてもダメで、結局Vistaを再インストールいて解決した。今回も再インストールしか解決の手段がないのだろうか。また半日以上も無駄な時間を取られると思うと、気が重い。

 パソコン初心者向けに「パソコンの音が出ない場合のチェックポイント」という記事が参考になるが、過去数回発生した音が出なくなったケースでは原因が特定できなかった。パソコンを出荷状態に戻すのが早道かも知れないが、やりたくないなあ。再インストールそのものは1時間で終わるが、その後のWindows Updateが厄介で時間がかかるし、使っているアプリケーションの全部再インストールしないといけない。

  1. サウンド・ドライバーは正常動作
  2. 最新のドライバーがインストールされている
  3. デバイスドライバーを削除し再起動(再インストール)
  4. regeditを使ってレジストリーを変更
  5. 復元ポイントを二日前に遡って適用
  6. マイクロソフト診断ソリューションを実行

いずれも問題がなかった。あとは再インストールしかない。