Mr. Roseの光彩と青いバラ
Mr. Roseの光彩と青いバラ日本のバラを育成し、世界に紹介した人がいた。バラ園芸の勉強をしていくと必ず出会う「鈴木省三」(1913-2000)という人だ。生涯に108種の新種を創り出し、数々の国際コンクールで受賞した世界的に有名な人だと知った。紫雲、聖火、かがやき、芳純、乾杯、天の川・・・鈴木省三が作り出し命名した日本のバラだという。
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Mr. Roseの光彩と青いバラ日本のバラを育成し、世界に紹介した人がいた。バラ園芸の勉強をしていくと必ず出会う「鈴木省三」(1913-2000)という人だ。生涯に108種の新種を創り出し、数々の国際コンクールで受賞した世界的に有名な人だと知った。紫雲、聖火、かがやき、芳純、乾杯、天の川・・・鈴木省三が作り出し命名した日本のバラだという。
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※Firefoxでプラグインをインストールすると、「DivX Web Player 1.4.3.4 は Firefox 3.5.4 に対応していません」というメッセージが表示される。前もってPlayer(約5MB)をインストールすれば問題なく再生できる。
BrightCoveは2008年12月に有料化されたためアカウントを削除した。
VirtualDubModでは、約30の標準フィルターが用意されている。しかし、どのフィルターを使うとどんな効果があるのかは自分で1つずつ試してみなければ分からない。ここでは、よく使いそうなフィルタについてメモする。
■ Deinterlace
TVからキャプチャした映像にはインターレースがかかっている。これはTVで映像を見た場合のちらつきを抑えるために使われているが、PCディスプレイで見た場合は、逆にちらつきやギザギザが出るのでインターレースは解除したほうがよい。
■ HSV Adjust
映像の色合い(Hue)、濃さ(Saturation)、明るさ(Value)を変更する。「プレビュー表示」で確認しながら調整できる。
■ Resize
画面サイズを変える。従来のアナログTVを録画したときの画面サイズは、720x480になっている。PCやWebの場合は、640×480、320×240など、一般的には4×3の比率になるように設定する。映画など横長の映像のときは3x2の比率でもよい。
■ Crop
画面の一部を切り出すことができる。画面サイズを変えるのではなく、上下左右のノイズや不要部分を削除する。映画などの場合、上下に黒い帯が入ることがあるが、これを取り除くために利用できる。
■ Frame Rate
フレームレートとは1秒間に何回フレームを表示するかの数字(fps)で、一般的にTVでは 29.97fps (NTSC標準)、映画などは 24fps になっている。最適なフレームレートを決めるのは難しいが、元の動画が 29.97fps になっていた場合、PCでは 24fps にした方が動きが滑らかに見えることがある。FLVでは15fpsが多いようだ。
■ Stream List
音声圧縮コーデックを設定する。ソースのストリームで右クリックしてCompressionを選ぶ。左からコーデックを選択し、右側でフォーマットを選ぶ。フォーマットを高く設定すると予想以上にファイルサイズが大きくなる。一般には48KHz, 128Kbpsでよい。MP3形式の場合は、ABRでエンコードすると音ずれの原因になるので、必ず「CBR」を選択する。
有名なビデオ編集ソフトVirtualDubの改造版を統合したソフト(登録2002-10-28)。
〔最新版ダウンロード〕
VirtualDubMod 1.5.10.2(2005-08-29 size 1.7MB GPL)
映像エンコーダー DivX(16.2MB)
MP3エンコーダー Lame(513KB)
この一年間で何百件ものVistaトラブルが発生した。最近多いのはエクスプローラが停止、再起動されるトラブルである。問題が起きると「解決策を探しています」というメッセージが出て待たされるが、これまで一回も解決策が見つからなかった。
それが今日はじめて「解決策があります」と表示された。
Windows Vista のパフォーマンスと信頼性を向上させる更新プログラムについて
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■ Media Player Classic WMP6シリーズを元に開発されたオープンソフト。一本の実行ファイル(4MB)でセットアップなしに使えて軽快である。 | Download |
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■ FLV Player Martijn de Visserが開発したFLV専用プレイヤー | Download |
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■ Riva FLV Player ドイツRothenberger者が提供するフリーウェア。オープンソースのffmpeg, lameを利用したFLV変換ソフトもある。 | Download |
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■ BitComet FLV Player 中国製ソフト。BitTorrentクライアントや同サービスも提供している。 | Download |
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■ On2 Flix Adobe Flashの開発元。FlixStandard($39、Flash7)とFlixPro($249, Flash8)がある。 | Download |
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■ Riva FLV Encoder ドイツRothenberger社が提供するフリーウェア。オープンソースのffmpeg, lameを利用。wmv入力不可? | Download |
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■ BitComet FLV Converter 中国製ソフト。FLVからVideoへのコンバータもある。 | Download |
<div id="flvplayer"></div>
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
var s1 = new SWFObject("mediaplayer.swf","mediaplayer","420","315","7");
s1.addParam("allowfullscreen","true");
s1.addVariable("width","420");
s1.addVariable("height","315");
s1.addVariable("file","sample2.flv");
s1.addVariable("image","sample2.jpg");
s1.write("flvplayer");
</script>
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SWF Player: swfファイルを埋め込み再生するときは、下記のスクリプトを使う。 Start Stop SWFObject |
<div id="swfplayer"></div>
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
var so = new SWFObject("flower.swf", "mymovie", "420", "280", "8", "#336699");
so.write("swfplayer");
</script>
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window.promptを使ったパスワード認証で、腑に落ちない現象が発生している。
Vistaで、Firefoxで正常に機能するが、IE7ではpromptが機能しない。
XPでは、Firefoxでも機能しない。バージョンは2.0.0.12だ。
調査中・・・
これまで見よう見まねでスクリプト(アプリケーション開発用言語で書いたプログラム)を改変して使ってきた。Webには無料で使える、ライセンスフリー(非営利目的での使用、改変、配布が許可)のスクリプトがたくさんある。昔はPerlが主流だったが、その後Javascript,とphpが多く使われるようになった。私は数年前からJavascriptとphpを使っている。perlは新規に使うことはなくなった。Javascriptは手軽で、初心者でも比較的かんたんにかけるので便利である。オープンソース開発で使われる言語は、phpが主流になっているので、phpスクリプトをよく使うようになった。
DVD Suite (Buffalo HDDrive DVSM-XL1218U2付属ソフト)
■ PowerDirector Express
デジタルムービー作成ソフト。音楽、アフレコ、特殊効果付きのプロ品質のビデオを作成できる。
■ PowerProducer
DVDオーサリングソフト。DVDプレイヤーを使わないときは不要。使い勝手はUleadより劣る。
■ Power2Go
データディスクを作成するソフト。暗号化機能がある。
■ InstantBurn Vistaでは動かない。
■ PowerDVD DVD-Video再生ソフト。ほとんど使わない。
■ PowerBackup 起動ドライブ環境もバックアップできる。Acronisみたいなもの。
■ LabelPrint
LabelFlash用ラベル作成ソフト。プリンタの代わりに、DVDドライブで印刷できる。印刷可能なディスクは富士写真フィルムからしか販売されていないようだ。ヤマダ電機で、5 pack 1280円だった。一般のDVD-Rの3倍の価格だ。
Demo版を入手して学習中。
コンテンツ制作者向けのWindows Media のコーデック フォーマットへオーディオ/ビデオを変換するツール。Download(9.5MB)
日本版YouTube類似サービスだ。2006年から試行されていたが、2008年3月からNTTが正式運営することになった。SNS内で試しに使っていたものを投稿した。
・投稿できる最大サイズ 100MB
・拡張子 .wmv .avi .mpg .mpeg .mpe .m2p .3gp .3g2 .mp4 .m4v .flv .mov .qt .vod .mjpeg
・DivXも可能。wmvはエンコーダ8まで。FLVはSorenson Sparkコーデックのみ。
Vistaが休止状態にならず、内蔵HDDもアクセスランプが点灯したままで電源が切れないという現象が何度も発生している。Intel Graphics Media Acceleratorの更新プログラムをダウンロードした。一言に更新プログラムといっても、使っているOS種類ごとにいくつかあるので選択を間違えないように注意が必要だ。
Intel® Graphics Media Accelerator Driver for Windows Vista * 32 (exe) (17184KB) Virsion15.8 Date 2/21/2008 (Readme)
コンピュータのデバイスマネジャを見ると、Mobile Intel(R) 945GM Express Chipset Family ドライバーのバージョンは 7.14.10.1114 (2006/11/06)になっている。これを更新する必要があるのかが分からない。とりあえずGMAドライバーを更新した。さて、どうなるか?
| 縮小専門 | 多量の写真を簡単に縮小できる。Download | |
| すなねぃる!! | デジカメ写真のWebアルバムやスライドショーを作成。Download | |
| Paint Shop Pro | 95年版を使っている。最新版はPaint Shop Pro Photo X2 (13,800円) | |
| PhotoStory3 | 写真からスライドショーの動画(wmv)を作成するツール。MS製品の中では珍しく使い勝手のいいツールで気に入っている。Download | |
| PHPSlideShow | 米国カリフォルニア在住のGreg Lawler作。ライセンスはGPLで、著作権は保持されるが、誰でも改変して頒布することができる。ダウンロード(改変版myslide.zip) | |
YouTube亜流のひとつだが、インターネットTVを標榜している。2005年から活動しており、トップ1000のサイトに成長したが、いまだに上場していない。Goldman SachsやTime Warnerが資本参加しており、Disney元会長のMichael Eisnerも投資し、取締役を務めている。CEOは、Yahoo!広告サービス担当副社長だったSteve Mitgang である。Sony PictureにいたAnnieもマーケティングVPとして参画している。
投資家も経営陣もしっかりしているし、昨年には、DivX社が運営していたStage6のユーザコミュニティを引き継ぎ、サービスを拡充しており、利用者数も2000万人といわれているが、もうひとつパッとしない。やはり、MySpaceやYouTubeの二番煎じだと思われているからだろうか。後発サービス企業は、BrightCoveもそうだが、インターネットTVに照準をあてているようだ。今後の行方が注目される。
VehoeTVを見るためには、利用者登録(無料)とクライアントソフトをインストールする必要がある。最新版は、VeohTV Beta 3.9.0.1099で20MBある。これが面倒で敬遠される要因のひとつになっているかもしれない。MySpaceやYouTubeなどの簡易さに慣れるとほかのサービスに移るのは億劫になるというか、食わず嫌いになるのだろう。
ともあれ好奇心ある人は一度は使ってみるほうがいい。どんなサービスもまったく同じということはない。それぞれの良さがあるものだ。どれを選ぶかは機能の豊富さよりも、自分の感性に合うかどうかかもしれない。VeohTVのよさは、時空を超えてテレブ放送番組を視聴できることだろう。チャネル数は218あり、YouTubeやYahoo!Videoのビデオも視聴できる。残念だが、日本語対応はされていない。しかし、時事英語の勉強に良いと思う。

SNSでサポートしている小窓のひとつにStickamがある。ブログパーツを利用するためにはアカウントを開設する必要がある。FriendsterやFacebook拡張機能のひとつでもある。自己紹介(Profile)のページに貼り付けて自分をアピールしている。写真、音楽、動画の共有ができ、チャットもできるので若者たちの間では人気がある。

File Size Limit: Supported file formats: Display Size:
ビデオ 200 MB / file avi, mov, wmv, flv, and mpeg 320x240, 160x120, 120x90
写真 5 MB / file jpg and jpeg 320x240, 160x120, 120x90, 80x60
音楽 200 MB / file mp3 and wav
MITの学生3人がベンチャー資金で開発した。複数PCから「フォルダー」としてアクセスできる便利なオンラインストーレイジ(倉庫)だ。これまでもたくさんのオンライン倉庫サービスがあるが使いにくく割高だった。とくに日本企業のサービスはむちゃくちゃ高い。Link
rsyncとtracとsubversionの良いところを取り入れ、使い勝手のいいものにしているようだ。DropBoxクライアント(10MB)をインストールすると、MyDocumentsにDropBoxフォルダーが作成される。エクスプローラやアプリケーションからは通常のフォルダーに見え、作成、編集、削除ができる。PCのローカルフォルダーと同じで、物理的に保存される場所が違うだけである。実際のファイルデータはローカルのHDDではなく、Amazonが提供するオンラインストレージサービスの「Amazon S3」に保存される。
これがセキュリティ上も安心できるのならば、LANDISKやWindows Networkでの共有や複数HDDを使ったバックアップなどが不要になり、利便性と生産性が向上する。まだ招待制のベータテスト段階なのでしばらく試してみよう。
https://www.getdropbox.com/home
※Dropbox使用例として、こちらにDropboxの概要を書いた。
XPマシンを工場出荷の状態に戻した。XPセットアップでは、MS関連の製品(Word, Exce, Outlook, Messenger, MSN, .Network, NetMeeting, FrontPage, Media Playerなど)および余分な付属ソフトを全部削除した。
お陰でCドライブのWindowsとProgramFilesは、2GB以下になった!軽快である。内蔵HDD120GBのほとんどを使える。Vistaでも不要なものは全部削除したのだが、コア(だとゲーツさんはいう)のWindows(8GB)と初期Program Files(2GB以上)あわせて10GB以上ある。5倍の差である!
VistaマシンのCドライブには、再インストールを考えてOS関連しか保存していないのに、今や25GB占有している。OS障害の影響を回避するためのバックアップ(ShadowCopyとか復元ポイント、デバグ情報など)が勝手に作られていくからである。レジストリだけでも最初は10MBくらいなのに使っているうちに1GBを超えてしまう。無駄に肥大化するばかりだ。Vistaもまた再インストールする必要がある。
XPは軽快でいい。98のほうがもっと軽快で、XPは重いと思ったのだが、Vistaに比べたら、XPはずいぶんと軽いものだ。Vistaが重いといっているが、Vista本来の機能(AeroとかSuperFetchなど)を全部殺した状態で、Dual Corでメインメモリーも1GBある(XPは256KB)のに、重いのだからどうしようもない。それで、Vistaだからできるという機能はない。逆に、XPで動くアプリで、動かないものがある。困ったものだ。
XPアプロケーションセットアップで、つぎのエラーがでることがある。
セットアップは、アンインストールシールドが使用中であることを検出しました。アンインストールシールドを閉じ、セットアップを再起動してください。エラー432
OpenOfficeは、使い勝手もスピードも機能も数年前に比較すると格段によくなった。StarOfficeの時代(90年代)とは比べようがない。もちろんMS Officeとの相互運用性もよくなっている。ブラウザーさえあれば、無料で手軽に使えるといってもOpenOfficeを使っている人は限られている。一般の人が日常的に使うようになるにはまだまだ先のことかもしれない。それまでは、危険を承知(知らない)で、MS Officeを使うのでしょう。
ウィルス、ワーム、スパイウェアなどに進入されやすいのは、IE6/7、Outlookメール、Word、ExcelなどであることはIT業界では周知の事実だが、一般の人は知らない。ノートンやマカフィーでガードすれば大丈夫だと教えられて使っている。一度つかったら別のものに切り替えるのは難しいものだ。
最近のOpenOfficeの状況
Vistaエクスプローラが動かなくなることが頻発している。以前、エクプローラがフリーズして操作不能になる現象が多発した。そのときは、SuperFetch機能が原因だと分かり、この機能を殺した。今回は、「エクプローラのCPU占有率が100%になる」ということが原因だとわかった。しかし、なぜなのかが分からない。
1.現象
エクスプローラ(フォルダを開くためのexplorer.exe)を開くとき、10秒以上かかる。十数秒後にウィンドウが開くが、内容(フォルダー一覧)が表示されず真っ白のまま。数分待っても動かない。
2.原因
タスクマネージャでみると、エクプローラのCPU占有率が100%になっている。PC本体が異常な高温になっていた。ほかのアプりケーションが動いていなくても同じだ。数分待っても内容が表示されない。右上隅のXを押して閉じることはできた。他のアプリを動かすことはできるが、複数動いていると画面がフリーズした状態になる。こうした現象は、エクスプローラがCPUを100%使っているからだろう。このエクスプローラを止めることができない。タスクマネージャで削除できるが、その後で使えなくなる。
3.対策
調査中だ。ブラウザしか使っていないが、エクスプローラは相変わらず100%近くを使っている。もう一時間になる。PCはかなりの高温になった。再起動するしかない。
※「vista エクスプローラ cpu 100%」で検索すると11万件出てきた。そのなかに「【特集】ここが変わったWindows Vista 100連発!があった。エクスプローラが良くなったことをいっぱい書いているがとんでもない。利用者からみれば、XPより悪くなっている。
【追記1】
タスクマネージャでexplorer.exeプロセスを削除した。当然のことながら、画面(デスクトップ)が真っ暗になった。しかし、その時点で開いていたFireFoxブラウザは問題なく動く。デスクトップが真っ暗なままで追記投稿している。
数あるVistaトラブルのなかで一番多くて厄介なのがエクスプローラ関係だ。アプリが落ちても最古堂すれば修復されることがあり、他のアプリに影響はない。しかし、エクスプローラは落ちると、ほぼ使用不能になってしまう。エクスプローラなしに使えないことはないが不便だ。今後のトラブル対策のために、疑わしきことを整理する。これは、質問すると回答でよく聞かれることである。一番多いのが「ウィルスソフトは何ですか?」だ。それだけウィルスソフトがトラブルを引き起こす原因になっているということかもしれない。以下はXPの場合でのトラブル対応だが、Vistaでも疑わしい点である。
スパイウェアの定義
CPU使用率操作ツール
Version 1.2.2a – November 22, 2007 (Zip 460KB 展開後1MB)
動画のエンコードや、ゲーム等をしているとCPU使用率は100%になってしまい、他のアプリケーションの動作はとても重くなってしまいます。デュアルCPUやデュアルコアCPU等の環境であれば、回避できるかもしれませんが、まだほとんどの PCはシングルCPUが搭載されています。「Battle Encoder Shirase」はアプリケーションごとにCPU使用率を指定できるツールです。たとえばシングルCPU環境でも『エンコード50% +その他のアプリ50%』という使い方が可能です。もう一つの利用方法はCPU使用率を制限し、CPUクーラーに付属しているファン(可変式)の回転数を落とし、静音化を図る使い方です。夏場の暑い日にCPU負荷を落とし、CPU温度を下げるような使い方も有効です。処理能力は下がってしまいますが熱暴走対策になります。
Win2000/XP用だが、Vistaでも使えるかもしれない。
特定のプログラムのCPU使用率を制限できる。実行中プログラムの一覧から選んで、パーセントを指定すればいいだけである。ところが、制限して発熱を抑えたい肝心のexplorer.exeが一覧に表示されない。フォルダーから直接指定して監視すると、32個のスレッドが実行されている。さて、どうするかな。
ツールにすぎないVistaが厚化粧して自己主張ばかりするから、その隠れた本音が分からなくなっている。バックエンドの機能を消さないと表面的な問題は解決できない。それを、ウィルス対策もそうだがサードパーティに任せて、自分は厚化粧に精出しているということだ。サードパーティのソフトも問題解決できないとすれば、結局それらのツケは全部ユーザに回ってくる。
ツールを使うために、ツールの不具合を調べ解消しなければならないとは本末転倒である。毎日問題が発生しそれをフィックスするのに疲れた。このブログも最初は複数サイトを整理しようとしてはじめたが、気がつけばVista問題の記事にあふれている。
Vistaは「悪魔の厚化粧」だ! XPは「悪女の深情け」と言う人がいたが、それに輪をかけた厚化粧には苦労させられる。
インストールした覚えがないのに勝手に動いているソフトがたくさんある。もちろんOS基本機能はログインしたときに自動的に起動される。あとはスタートアップに登録されているプログラムが起動されることも知っている。これには二つある。[スタート]-[スタートアップ]にあるプログラムは、インストールしたときに「スタートアップに登録しますか?」と聞いてくるから自分が登録したかどうかが分かる。困るのが、聞きもしないで勝手に登録するソフトだ。MS Officeが典型だ。しかし、これらは[スタートアップ]を見れば分かる。