旅行のほんまでっか!?

女性は旅行に持っていった荷物の62%しか使っていない (英Daily Mail調査)

Men only take three pairs of underwear when holidaying for a week while women take ten.
女性のほうが男性より約3倍荷物が多い。男性は持参荷物のほとんどを使用

時系列に考える縦型推論と、もしもの場合どうするかと考える横型推論がある。
何かの準備をするときに多くの男性は縦型のひとつの仮説をつきつめるモノの考え方をするが、多くの女性は横型のもしもという幅を広げながら考える。もしもの状況が増えるからもっていく荷物が多くなる。

旅行の思い出が強く残る人は、その旅行のプランを作った人。旅行に積極的に関わった人が、旅行を一番思い出せる。カメラマンもよく覚えている。プランを作る、カメラを撮るという楽しみ方をすると思い出に残る。修学旅行は受身で関わるから楽しめず印象に残らない。こどもにおもちゃのカメラを持たせて、何をどうきりとるかと能動的に関与させると楽しい思い出の旅になる。

旅行などの体験が多い人は将来高収入の傾向にある。海外でなくてもキャンプなどの自然体験で効果がある。予期せぬ出来事に遭遇し、工夫したり家族で協力したりする原体験がこころを豊かにし子どもを成長させる。問題解決能力がついてくるので、大人になって仕事への対処の仕方がうまくなる。結果として仕事ぶりを認められ地位が上がり高収入になる傾向がある。

楽しい経験が脳を活性化し、高学歴・高収入につながる可能性が高くなる。

夜空の星をいっぱい見たことのある人は、人から頼られる人になる。
たくさん見た→20% あまり見ない→8%
星空鑑賞など自然体験の多い人ほど、高収入になり、結婚しやすくなり、子どもの数も多くなる。
自然体験を楽しむ→ドーパミン分泌→学習能力が高まる

遠くを見たがる人は好奇心旺盛
感動体験を共有し、他人と意見を交わすことで、子どもの心が育まれ成長する。

教育・情報番組よりもバラエティ番組のほうが頭が良くなるデータが発表されている。
笑うことで心が豊かになって、脳が活性化され学習能力が高まる。

目的地に向かう(ナビゲーション)脳と記憶に使う脳領域は同じ。旅で目的地に行こうとすると記憶力が上がる。男と女はナビゲーションの方法論が違うので旅の途中どう行くかで対立することになる。男はルート決めていくが、女は目印を決めていく。目印で移動する方法は脳機能を低下しやすい。

パッケージツアーが安くなるのは3月と9月(国際観光評論家)通常3割は安くなる。