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現在、MT6で作成中

過去の写真サイト(未完成)を本サイトに一本化しています。未完成のため未公開ですが、閲覧はできます。
以下は管理人の備忘録です。

1.写真・動画ファイル

撮りためた写真・動画ファイルが10万ファイルを超え、HD動画ファイルを含めるとTB単位になった。自宅サーバを設置して管理するようにした。閲覧にはWebブラウザを使っている。クラウド環境ではレスポンスを改善するために、オリジナルの写真・動画の10分の1に圧縮してWebにアップしている。

2.管理ツール

ローカルPC(Picasa3.0で管理)、Google Drive(旧Picasa Webを含む)、Flickr、Dropbox、PhotoBucket、Facebook、YouTube、blip.tv、Vimeo、Kalturaなどに分散している。利便性の観点から、すべてWebブラウザで閲覧・管理できることを方針にしているが、GoogleやDropboxなどのクラウドに保存したファイルは、HTMLで参照できなかったので、バックアップ用に使っている。スマホやiPadで撮った写真を自動的にアップできるのが便利だが、枚数が増えて管理不能になった。

3.PicasaとFlickr

それぞれGoogle、Yahoo!に買収される前から、10年近く使っているもっとも馴染みのあるツールである。買収されてから機能は増えたが、仕様や使い方が変わって複雑になった。保存スペースに制限があったり、自分好みのアルバムが作成できなかったり、限定公開の機能・範囲に制限があったり、HTMLから参照できなかったり・・・と制限が多かったので使わなくなり、バックアップ用になった。

Google Picasa
 ローカルではPicasa3を使っているが、Windowsパソコンに限定される。Google Driveとの動機が可能になり便利にはなったが、旅日記や紀行文、地図を含む写真アルバムの作成には向かない。Googleマイマップを気に入っており、旅の記録に訪ねた場所、参考リンク、紀行文(文字数に制限がある)も書いて、写真を表示したり、自分のサーバにある写真アルバムにリンクしたりしている。

Yahoo! Flickr
 昨年にFlickrが無料で1TBまで使えるようになり、HTMLから参照することもできるので、まだ試行中だが、Flickrで整理するようになった。Simpleviewerというスクリプト(十数行)を使うと、Flickrのアルバム名やタグ名を指定するだけで、写真スライドショーにできる。ただ、Flickr写真ファイルのURLを個別に書くのが面倒である。

4.Webサーバ

 レンタルサーバを使い始めて10年になる。当初は、日本では100MB制限だったが、それで十分だった。しかし、mixiクローンといわれたオープンソースOpenPNEを使って、自営SNSを構築したときに足りなくなった。日米を比較して、格段に安い米国のWebサーバを契約した。3GBが月500円で使えた。それが数年のうちに、30GB、300GBと増え、無制限になった。30GBのときに日米を比較したら、日本は1000万円になった! 米では500円だ。怖ろしいほどの価格差だった。

 自分のドメインで、自分が自由に使えるスペースを確保でき、無料のオープンソースのWebアプリケーションを設置して、いくらでも使えた。ブログサイトもメールアドレスも無制限に作ることができた。月500円さえ負担すれば、あとはいくらでも無料でいろんな楽しみ方ができるようになったというわけだ。

5.Webアプリケーション

 結局、Webサイト制作が趣味のようになってしまった。次から次へと新しいブログを開設し、記事を書くが、しばらくすると飽きて、また別のデザインで新規にブログを開設する。このためのツールは、最初は、XoopsとWordpress,そしてMovable Typeが中心だったが、Joomla!、Elgg、Drupal、Gallery2、GoogleApps、Buddypress、それに何種類かのWikiツールとツールの数も増えていった。その結果、まさに不良サイト増産になってしまった。

 現在、継続して使っているのはMovable Type(MT)、Drupal(DP)、Wordpress(WP)の三つに落ち着いた。このなかで世界的にポピュラーなのはWordpressで、一私企業が開発したMovable Typeをはるかに凌駕した。が、MTもWP機能を模倣して、機能を拡張してきた。私が一番気に入っているのはDrupalだが、いかんせんWPやMTほどの知名度がなく、日本のDPコミュニティも存在しないようなものだ。ある人が私物化している気配があった。だから利用者間での相互サポートを期待できない。また静的なページ生成ができない、ダイナミックパブリッシングだけだという短所がある。つまりローカルでは、WampかLamp環境を作らないと使えないということだ。これが面倒である。Wordpressもサーバ中心に作られている。MTは静的・動的のいずれかを選択できるのがよい。ただ、MTタグなるもうひとつの言語を使わないとだめで、どんどん複雑化してきた。学習障壁が大きすぎる。

6.MT6の採用

 あれこれ迷って、結局は写真・動画・スクリプト学習などのサイトには、MT6を採用することにした。ひとつの理由は、MT3、MT4およびMT5で作成したサイトがたくさん残っているので、これらをひとつのMT6に集約したいからだ。古いMTにはセキュリティの脆弱性があってそのまま使い津図けるのは危険だ、というのがもうひとつの大きな理由である。MTで作成したサイトを、WPやDPに移行するのは技術的に困難で、記事ひとつひとつを確認しながら移行しないといけない。数千件になるとそれは大変な作業で、ほぼ不可能である。

 というわけで、「MT6で作成中」ということだが、MT6ベータ版の評価を始めてから半年以上経ってしまった。いまだに学習中だ。いくつか試行して、仮のサイトとブログは複数作ったので、大体は理解できたと思う。

 まずは写真サイトを作って公開できるようにしたいと取り組んでいる。

7.MT6.0 Beta版(2013/9)を設置

 ベータ版はいろいろ不具合があって作業を中断した。MT6.01リリースで作業を再開したがまた中断し、6.02がリリースされたので、これをベースに構築を始めた。/www/と/mt/、最後に/assets/の三つのサイトを開設して、デザインを継続中。先ず、/mt6/で試行した月日別の写真ブログ/mt/pico/が使い物になりそうなので、思い切って /photo/ に移行した。/photo/には過去10年の試行の傷跡とでもいう、たくさんのスクリプトやスタイル、それに実際の写真ファイルがたくさん保存されている。上書きしないように、過去のスクリプトと矛盾しない(競合して動かない)ように気をつけないといけないので神経が疲れ、時間もかかる。

※ /mt/ を /photo/に変更して再構築したが、バックアップとして /mt/サイトは5/3時点のまま残している。

 過去のフラッシュを使った写真・動画用スクリプトがスマホでは動かないため、全面的に見直し、PC/スマホ両方で動くように検討中である。2014年から旅の記録のために、手作りのHTMLページを作成した。手始めに、これをMT6に移行できるようにデザインしている。

 MT6テンプレートの見直し後に、2009年にさかのぼって「青春ぶらり旅」の写真・動画をアップしていく。


留意事項

  • リッチテキストに切り替えるとインライン・スクリプトが // <![CDATA[~// ]]> で囲まれて無効になる。フォーマット「なし」または「改行を変換」で書いて投稿する。
  • 同じくスクリプト呼び出しでは、mce-text が付加され動作しなくなる。

MT4版 /photo/album/ を移行中。スクリプトMediaBox, BannerをJQueryプラグインに変更予定。動画はFLVからMP4に変更する。

※以下は、古いコード(Mediabox+FLV)なのでスマホでは動かない。動画は、ローカルWebブラウザーのプラグイン対象の場合に再生される。バックアップ用に残している。


年月日別の写真・動画アルバムを作成中。日々の生活での散歩中や青春18切符ぶらり旅で撮った写真、街中の写真などを整理している。人物が写っている。プライベートな写真はパスワード保護している。それ以外の写真はすべて公開している。

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