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2014年7月16日 祇園祭宵山 四条烏丸にて (岐阜~名古屋~京都へ移動 10,860歩)

今日も会いに行った。名古屋駅行き最終バスに乗り遅れ猛暑の中を歩く羽目になった。大和に帰るつもりだったが遅くなったので急遽行き先を京都に変更した。祇園祭の期間中だからだろう、宿がとりにくかった。定宿のように何度も泊まったアパ京都駅前に空き室があったが、なんと素泊まり13,900円! これまでは6000円くらいで泊まっていたから驚きである。需要があるから2倍の料金にするという姑息な商売は歓迎できない。

東横インも高かったが、四条大宮に6650円の空き室があったので予約した。ところが実際には7182円だった! 税抜きの価格表示だったからだ。アパは税込みの価格表示なので、思い違いをすることがない。6650円ならまあいいだろうと思うが、7182円だと高いなあと思ってしまうものだ。それでもアパ京都の半額で、部屋の品質は同等以上で部屋も広いから満足だ。

名古屋から京都まで2時間半。8時前に着いた。JR京都駅から阪急四条大宮への行き方が分からなかった。ネットで調べると乗換え2回になってしまう。地図を見ると地下鉄烏丸から歩いても20分くらいなので地下鉄に乗った。通勤時間帯は終わって混雑しないはずなのに駅構内は人ごみでごった返していた。駅員が何人もいて通行整理をしていた。聞くと、祇園で人が多いのだという。

祇園祭が開催中だとは知っていたが平日の夜8時なのにこんなに人がいるとは想像さえしなかった。「どこで降りれば祇園祭を見られるのか?」 駅員に聞くと「四条」で降りるといいという。降りたのはいいが怖ろしいほどの人ごみで広い道路が人で埋まっていた。

おまわりさんが何人もいて交通整理をしていた。「左側通行でお願いします!」と叫んでいたおまわりさんに「祇園祭ってどこでやっているんですか?何があるんですか?みんなどこへ行こうとしているんですか?」と間の抜けた質問をした。四条通一帯が夜の歩行者天国になっている。遠くに提灯の列というか幟というか灯りが見える。あれが鉾というものか?歩いているとそこかしこに屋台が出ていた。夕食代わりたこ焼きを買おうとしたが行列ができていたのであきらめた。

祇園祭を見学したのは学生時代の遠い昔のことだ。仲間たちと祇園や八坂神社、河原町界隈を歩き回った記憶があるだけだ。終電がなくなって、真夜中に友人の下宿がある修学院(叡山電鉄)まで歩いた。2~3時間かかった記憶がある。男5人が河原町のど真ん中を逆立ちして歩いたり、酔った勢いで電柱に登ったり、あぜ道を歩いて田んぼに落ちたり、あのころは青春真っ只中だった。

そんな古き良き時代を思い出したが、祇園はとにかく人だらけで熱気がムンムンしていた。浴衣姿の女性や外国人が目立った。10キロのリュックを背負って歩いている私は奇異に映ったことだろう。

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