新しいWindowsパソコンを買った。モバイル用のLenovo IdeaPadおよびiPad miniの後継機として使う。軽量(1kg以下)であること、Webページの作成・編集ができる(FTPが使える)こと、写真・動画の管理ができる(Picasaが使える)ことが条件だった。軽量ということで当初VAIOが目についたが、調べていくうちに格安SIMなるものに関心が移っていった。同時にVaioよりも軽いWindowsパソコンがあることを知った。Yogabookだった。

OSはWindows10で、Officeも付いている。Win7で十分だし、Officeも不要だ、選択の余地がなかった。買った時点ですでに、Windows10などシステムで20GBも消費しているのは異常ともいえるが仕方がない。ユーザに選択の余地はない。おまけに毎月数百MBものアップデートがあると「いとにくし」になる。

今日は久しぶりにWiMAX Wi-Fi接続で使った。途端に溜まっていたWindowsアップデートが始まったようだ。ついでだからとインストールも始めたら半日くらいかかってしまった。SSDなのでディスクアクセスの音がしない。動いているのか止まっているのかわからず不安になりながら、じっと我慢して完了させた。Windows.oldというフォルダができていた。なんと23GBだ。これは削除していいのかな?

新機能の紹介画面が表示され、Microsoftアカウントでログインしろというメッセージが表示された。購入直後のセットアップの時にもこの「Microsoftアカウント」というのがあったが、その意味がわからずスキップしていた。あれこれ検索してやっとわかった。Windows Live IDのことだった。

今は、というよりずいぶん前からWindows Live、ましてやHotmail.comもなくなっていた。IDM(ID管理ソフト)をしらべたら履歴が残っていた。2009年にMicrosoft関連のメールを整理(削除)したときに、OneDrive試用のために作成したようだ。

この記録に基づいてログイするができなかった。パスワードをリセットして再試行するとやっとパスした
。OneDriveを数年以上アクセスしていなかったので「アカウントを凍結した」というメッセージが表示された。「解凍」してアカウントを復旧した。

OneDriveは無料で5GBまで使える。月額1000円強で1TBまで使えるそうだ。一時的な置き場として使えそうである。

昔Googleが進化するときにGoogleアカウントとGmailメルアド、さらにはGoogleAppsアカウントなどの違いが分からず混乱したことを思い出した。Microsoftアカウントとメルアド(アカウント名になる)の違いにまた混乱している。Office, outlook, Windows Live, Hotmailなどのアカウント(ユーザ名またはログイン名とパスワードまたはPIN)の相互関係(同じなのか無関係なのか)が分からない。

Microsoftアカウントを設定ずるためにgmailメールアドレス(Googleアカウント)を使った。このときのパスワードはMicrosoftアカウントにログインするためのパスワードである。gmailにログインするときのパスワードとは無関係である。

Microsoftアカウントログイン後にメール、アドレス、カレンダーを設定する。このときのメールアドレスをgmailにした。この設定で使うパスワードはgmailパスワードである。つまり、gmailアカウントをMicrosoftアカウントで読み書きできるようにしたということだ。なんともややこしいことになったものだ。OpenIDをほんとに理解しているの?・・・・・・ということだろう。

もうひとつ忘れないようにメモしておく。パスワードの替りにPINを使うことができる。この設定のとき、最初にWindows10ログインのパスワードが要求される。そのうえで新しいPINを設定する。英数字の入ったPINを設定できるのが通常のPIN(数字4桁)」とは異なる。

あと不明なのはSIMのSMS電話番号の使い方だ。どうやってSMS送受信するのかがわからない。

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