logoMemo クラウド環境でのメモ帳
2017年9月、重さ840gの軽量パソコンVAIO S11が発売された。2年ぶりのモデル変更で、旧VAIO実勢価格は9月に比べて3割安になった。それでも11/8時点の価格.comでの最安価格(Core i5 6200U)は12万5千円もする。新S11カストマイズモデルで安価な部品を選択すれば、Celeronで10万円強に抑えられる。i3/i5/i7とか第3世代SSDなどを選んで組み合わせるとあっという間に20万円を超えてしまう。 何を選択するかが思案どころだ。ゆっくり検討していこう。 とりあえずは情報収集だ。2012年作成の比較表にVAIO S11を追加した。
   
軽量モバイルPC売れ筋ランク(2016年)
1. Lenovo Yoga Book 10.1型 薄さ9.6mm 重さ690g 52,800円 
2. MacBook Retina 12.0型 920g 128,800円 
3. ASUS VivoBook 11.6型 980g 9.5H 30,000円 
4. LAVIE Hybrid ZERO 13.3型 779g 
5. 東芝dynabook V 12.5型 1099g 
9. 富士通LIFEBOOK UH 13.3型 777g 
10.ASUS ZenBook 3 12.5型 910g
xx.VAIO S11 11.6型 860g(無線WAN+指紋認証+TPM)  283.4x15.0~17.9x195.5mm

Lifebook SH76とLenovo S10-3の後継機

現行メインPCは、Fujitsu Lifebook SH76ENカスタムモデルである。2011年12月、HD動画変換用に購入した。以来5800本もの動画変換で酷使した。冷却ファンが回りっ放しで高温になるのが心配だが、それ以外の不満はなく快適に使っている。旅のお供には2010年9月購入のLenovo IdeaPad S10-3を使っている。SH76もS10も、購入してもう丸6~7年が経つ。いつ壊れるか心配にもなってきたので、後継機種の検討もしたい。

自宅PCとして、SH76後継の一候補は、同じFujitsuのUHシリーズ(13.3型、748g/UH75)である。旅先で動画編集もしたくてSH76を持ち歩いたことがあるが、質量1.45kgは重すぎた。UH75は世界最軽量と謳っており、Lenovo S10(10.1型 1.2kg)より大幅に軽く、薄い。これならモバイルとしても十分に使える。



格安スマホ/SIM free

  • IIJmioコミコミセット1880円から
    2年間総額57,120円(1,880x12+2,880x12 端末代金を含む)三年目から月額2,200円
    データ通信3GB/月+SMS+音声通話(無料で3分までかけ放題、追加通話料金3分60円)
    ※みおふぉんダイアル使用 
    ※LINE通話 1分0.3MB(3GB 162H)
    ※VAIO Phone A/ZenFone Live/nova liteの場合1年目1,880円 2年目2,880円;
    arrows M04/SH-M04-A/P10 liteの場合 1年目2,480円 2年目3,480円(2年合計71,520円)
    ※10月 Huawei honor9が登場

  • au Speed WiFi Home 月4730円(2年間113520円)
    月30GB 3日間10GB WiMAX2+ 受信220Mbpsx2

  • iPhone8 2年間136千円 三年目35760円

楽天モバイル スーパーホーダイ ドコモ回線

プラン 月額使用料 4年間総額 高速通信容量 通信速度制限 音声通話
S 月3,218円 154,483円 月2GB 最大1Mbps
※混雑時間帯は、
 最大300Kbpsに制限
国内5分以内は無料。
5分を超えた超過分は、
10円/30秒
(楽天でんわ使用)
M 月4,298円 206,323円 月6GB
L 月6,458円 310,003円 月14GB
※1 消費税8%込。楽天会員は
最初の1年間月1000円引き
余った分は
翌月末まで繰越
※12:00~13:00,
18:00~19:00
※2 12カ月目以内に楽天モバイルを解約の場合、契約解除料9,800円(税別)が発生

楽天モバイル 組み合わせプラン

通話SIM 050データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ベーシックプラン 1,250円 645円 525円
3.1GBプラン 1,600円 1,020円 900円
5GBプラン 2,150円 1,570円 1,450円
10GBプラン 2,960円 2,380円 2,260円
20GBプラン 4,750円 4,170円 4,050円
30GBプラン 6,150円 5,520円 5,450円

※050データSIMでは、Viber(2012楽天買収)電話の使用が前提になっている。

HUAWEI P10 lite 通話SIM 3.1GBプラン

3,080円/月  〔内訳〕P10 lite 分割(24回払い): 1,349円/月 +楽天モバイル 1,731円/月

P10 lite 一括の場合:32,378円 ⇒価格.com限定キャンペーン 現金15,000円バック 

NifMo(Nifty) ドコモ回線

Huawei P10 lite 26,688円 3GB 7GB 13GB
データ専用SIM 900円 1600円 2800円
SMS対応SIM 1050円 1750円 2950円
音声通話SIM 1600円 2300円 3500円

※24ヶ月割賦 月額1112円x24ヶ月

UQ WiMAX+P10 Lite+おしゃべりプラン (WiMAX+au 4GL回線)

プランS プランM プランL
毎月支払額 2678円 3218円 5378円
14ヶ月目以降 3758円 4298円 6458円
2年間支払い総額 約77,232円 約90,192円 約142,032円
  • 端末の購入と同時におしゃべりプラン・ぴったりプランを申し込んだ場合に割引の対象となる。
  • P10 lite 現金販売額 33,804円 ⇒価格.com 26,800円(2017/11/17)  ⇒P10 lite+格安 SIM

おしゃべりプラン・ぴったりプラン

プランS プランM
月額料金 1年目1980円
2年目2980円
2980円
3980円
4980円
5980円
2年間総支払額 59,520円 83,520円 131,520円
データ容量 2年間2GB/月
3年目1GB/月
6GB
3GB
14GB
 7GB
通話 ぴったり 2年間月60分無料
3年目月30分(1200円)
120分
 60分
180分
 90分
おしゃべり 国内通話5分以内が何度でも無料(超過20円/30秒)

2年縛り。契約解除料9500円  ※UQ家族割(2回線目)月500円OFF

mineo HUAWEI P10 lite auプラン(3GB) 090音声通話付

価格.comキャンペーン割引 2,875円/月  ⇒プラン詳細

※au回線 3GB/月 1年以内のMNP転出手数料は11,500円 
※追加1GB 1620円(100MB162円単位)
※音声通話対応プラン SMS標準対応(国内送信:3.24~32.4円/通、国際送信:100円/通(免税) *受信:無料
※10分の通話かけ放題 +918円/月 (10分超過分30秒10円) ⇒3,793

   

WWANルータ

※Nifty WiMAX(現状) 3963 ⇒WiMAX2+ Flat 2年ギガ放題 3697円(税込)⇒2年後:4510円
 ⇒WiMAX2+になっても上りは同じ10Mbps。サーバへのアップロードのほうが多い使い方では2+にする意味がない。

※速度制限あり⇒直近3日間で10GB以上利用またはハイスピードプラスエリアモードによる月間7GB以上利用時、超過以降月末まで128kbpsに制限。

※NifMo/楽天モバイル 3GBデータSIM 900円(+SMS1020円)を3つ契約したほうが安い。

WiMAX2+へ移行

自宅サーバWAN接続に旧WiMAXを使っている。もともとはぶらり旅に携行するパソコンとアンドロイドスマホ用に購入した。今のような通信制限のない時代で、月額3600円(キャンペーン価格。3年目から3980円)だった。auひかり100Mbps(固定回線)をキャンセルし、自宅でもWiMAXをWiFiルーターとして利用。下り最大40Mbps(実効速度10Mbps)だったが、体感速度ではauひかり100Mbpsと遜色なかった。現在もとくに不便もなく使っているが、2018年に旧WiMAXサポートが打ち切られると聞いた。WiMAX2+への移行を迫られている。その検討を開始した。

 サービス名 3年間総支払額  注釈
MOとくとくBBギガ放題152,1602ヶ月3609円 3ヶ月目4263
 月7GB制限129,924最低2年契約 月3609
 wx03+クレードル103,924▲26000円+月3609円 2年間Σ60616円
Broad Wimax 月間7GB制限113,232 2726x24=65424円 3年目3326
Sonet wx03限定割引123,4682年間73320円
DTI WX03クレードル付き105,060初期費用5500+3560+月3500x36-▲30000


完全無制限だった頃のWiMAX 下り最大40Mbps 月3591円 (2010年12月@nifty契約)

1年契約で、途中解約量5000円と良心的だった。いまのWiMAX2+は、2013年下り最大110Mbpsになったが、『3日間3GB制限』のような速度制限(2015年5月⇒2017年2月10GBへ緩和)が付くようになり、月額4380円に値上がりとなった。しかも2年縛りで違約金9500円~19000円と、利用者にとってはサービスの改悪が目立つ。

旧WiMAXは下り最大40Mbps、上り最大15Mbpsで、実効速度は横浜港南区の田舎では、下り15Mbps、上り5Mbpsくらいである。これくらいあれば動画市長も含めて利用上の問題はないというのが実体験である。事実、その実効値を知って固定回線のひかり100Mbpsの契約を打ち切った。ひかりでもWiMAXでも体感スピードは同じだった。

WiMAX2+も初期の頃は無制限で使えたそうだが、2015年頃から速度制限がかかるようになった。ひどいときは200Kbps以下になり、ブラウザさえ動かなくなるような事態が発生するようになった。旧WiMAXにも同様の悪影響がでるようになった。神対応のサービスともいえた旧WiMAXの終焉である。40Mbpsだった下り最大も13.3Mbpsに削減された。しかし、2017年11月現在でも実効スピードは10Mbps/5Mbpsあり、利用上の劣化はあまり感じない。スマホLTEのほうがずっと遅いことさえあり、ストレスが溜まる。

〔参考〕

WiMAX2+へ乗り換え

GMOとくとくBBのWiMAX2+

高額のキャッシュバックキャンペーンで有名なプロバイダです。実際、トータルコスト(総支払額)で見たとき、最もお得にWiMAX2+を利用できるプロバイダがこの「GMOとくとくBB」です。

Broad WiMAX

Broad WiMAXは、月額料金大幅割引を初めに打ち出したプロバイダということもあり、「モバイルルーター業界最安級の月額料金」という魅力があります。他のWiMAXプロバイダと比べて、月々の利用料金は本当に安いので、長く利用すればするほどその恩恵は大きくなります。

So-netのWiMAX2+

So-netは、固定回線のフレッツ光やauひかりでのプロバイダー業務だったり、自社で運営するNURO光や格安SIMのnuromobileなど、本当に大手の通信事業者です。もちろん、WiMAXのプロバイダーとしても老舗であり、キャンペーンも業界トップクラスの特典内容です。また、So-netを選ぶメリットは、オプションサービスの充実やサポート体制も挙げられます。

BIGLOBE WiMAX2+

BIGLOBEもWiMAXプロバイダの中で人気の1社です。現在実施されているキャンペーンは、「選択する端末に応じたキャッシュバック」と「月額料金大幅値引き」です。ルーター端末を新機種の「WX04」にする場合、「30,000円」の高額キャッシュバックが受け取れます。

DTI WiMAX2+

DTIも人気があるWiMAXプロバイダの1社です。人気の理由は、「高額のキャッシュバックキャンペーン」と「シンプルな料金体系」です。現在のキャッシュバック額は「30,000円」と非常に高額。

UQ WiMAX

WiMAX回線をプロバイダに提供している本元の「UQコミュニケーションズ」が運営するWiMAXサービスです。キャンペーンの特典内容がそこまで充実しているわけではないので、コスト面で考えるならおすすめのWiMAX2+ではありません。しかし、WiMAXの本社というだけあって、コスト面以外の部分で優れた特長があります。

※他社接続サービス料

  • ナビダイヤル(0570で始まる番号)
  • テレドーム(0180で始まる番号)
  • 空電プレミアム(0085で始まる番号)
  • 番号案内サービス(104)の案内料
  • 衛星電話
  • 衛星船舶電話
  • 海外での発着信
  • WORLD CALL
  • SMSの送信 

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