logoMemo クラウド環境でのメモ帳
Movable Typeを使いはじめて10年が経った。MT3~MT6が混在しており、ドメインも5つにわたっている。作成したブログは20件以上になっている。そのほとんどが休眠状態だ。主力だった「人生は冒険か無か」というのは2011年3月に停止したままだ。ここ数年は、Drupalを採用した「飛耳長目」に書くことが多い。MTのように出版(ブログ構築)というのがなく、その場で作成・変更・管理ができるが、ユーザ登録・管理で権限の設定が難しい。

MTバージョンと開設済みブログの整理をはじめた。MT5になって複数サイト・複数ブログが可能になったが、そのために管理が複雑で難しくなった。もともと企業向け・プロ用なので、個人で使うためには学習障壁が高いツールである。HTML/CSS/Javascriptの知識が前提だが、それに加えてMTタグ、MTテンプレート(インデックス、アーカイブ、モジュール、ウィジェット)を使いこなすのが大変である。いまだにPerlなのでカストマイズはまず不可能だ。

MT5になって無料のオープンソース版がリリースされるようになって都合がよくなったが、機能がやたらと増えて分かりにくくなった。とくにサイトを作れるようになったがブログとの整合性を取るのが厄介になった。当初は、いろんな同窓会サイトを集約しようと考えたが、複雑になって他のひとが使えない、とくにパスワード保護が厄介で、公開・非公開の区別と権限の設定が難しい。というわけでMTは使わなくなった。MT3とMT4の二本立てになった。

MT6.02がリリースされたのを契機に見直しはじめた。スマホに対応できるレスポンシブWebデザインのテーマを使えるのがありがたい。昨年、Web Awardを受賞したTwitter Bootstrapを使うようになったので、レスポンシブWebデザインも可能になった。しかし素人にはやはり難しい。写真・動画のプレイヤがスマホでも動くので重宝しているが、サイズが大きすぎてカストマイズも難しいので、手作りでしか採用していない。

MT+Bootstrapの試みで、このMemoサイトを作ったが、MT4.25のままだ。これをMT6.02に移行しようと思う。その実現のためには、もう少しMT6を勉強しないといけない。とくに新しいEiger, Rainier, Pico, そして企業Webサイト向けだというプロフェッショナルウェブというテーマを勉強している。どれを採用するのがいいのかを判断するためだ。

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