About 2008年06月

2008年06月にブログ「ΣSNSホームページ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

SNSサーバ構成

■ 米国Bluehost社およびHostMonster社とサーバ利用契約
■ 合計3000GB(スペース容量は無制限の契約)
■ Linux 2.6.19、Apache 1.3.37、PHP 4.4.6、MySQL 4.1.21、OpenPNE2.10.4
■ Movable Type 3.3.5 および MT4.15b4b、Wordpress 2.0およびμ
■ ブラウザは FireFox 2.0を推奨

Sigma Social Network

更新履歴

2008.06.03

OpenPne2.1がリリースされた。7ヶ月ぶりのメジャーリリースだ。HTMLテンプレートがXHTML+CSSに全面変更された。これまでの拡張追加やソース変更はすべて見直さないといけなくなった。HostMonsterに設置しテストを開始する。サーバ移転が未完成なので、これを完了後に新SNSに移行する。

2008.05.20

一般の人にも役立ちそうな情報は、SNSにログインしなくても閲覧できるように「公開ホーム(ΣHOME)」を開設しました。まだ作成途中ですが、SNSヘルプなど利用できるコンテンツがあるのでオープンにしました。SNSユーザに役立つ情報を提供していきたい。自分のホームページやブログを作成したい人を対象に、Web制作やHTML入門、リファレンスマニアルも整備していく予定です。素材は過去のブログにあり、VistaやWeb制作、スクリプト例などを整理していく。素材(備忘録)は、「デジタル移民の冒険」と題して気軽に書いていく。

公開ホームの内容(予定)

 つぎのコンテンツを整理し、体系化しようと試みています。

1.SNSよくある質問や利用の手引き、SNSに関連したブログ記事ΣSNSヘルプ
2.写真共有サイトGalleryの案内やよくある質問、利用の手引きΣGalleryヘルプ
3.情報共有サービスΣApps(GoogleApps利用)の案内、使い方⇒ΣAppsヘルプ
4.Webやブログ、ホームページ作成に関する情報、手引き⇒ΣWebヘルプ
5.写真、動画の管理、編集、Web再生などに関する情報、手引き⇒[写真]、[動画]
6.仕事に役立つ情報や研修会資料などをApps(Word、PPT)を利用してWebページで情報共有 (SNS飛耳長目コミュニティを想定)
7.Webツール、ガジェット、Ajax、DHTML、Vistaアプリケーション、Webサービスに関する情報は備忘録として個人ブログ(ダルマ印)を書いている。その中の役立ちそうな情報を公開していく。

2008年06月05日

動画の貼り付け

SNSの日記や掲示板の本文に動画を貼り付けて再生することができる。以下の二つの場合がある。

① 動画共有サイトに公開されている動画

 動画を表示しているURLを書くだけでよい。動画の表示サイズを指定したいときはCMDタグを使う。YouTubeとNiftyの場合の例を以下に示す。

② SNSメンバーだけに見せたい非公開の動画

 この場合もURLやCMDタグを書くだけであるが、事前にSNSサイトに動画ファイルをアップロードする必要がある。YouTubeにアップロードできる動画は最長10分までに制限されている。10分以上の長いビデオのアップロードとSNSでの表示ができる。

SNS動画の貼り付け

YouTube動画は公開されていないと再生できない。インターネットに公開したくないが、特定のメンバーしか参加していないSNSコミュニティにだけ公開したいときは、SNS動画ファイルとする。また、10分以上の長い動画のときもSNS動画にする。SNS動画を貼り付けたいときは、以下の手順を踏む。

1. WebフォルダのURLを決める。

 Webサーバに保存されているフォルダのURLで、
 ここでは、http://user.agorian.com/video/ とする。

2. このWebフォルダにアクセスできるようにする。

 ユーザ名 video@agorian.com とパスワード password を前もって設定する。SNSログインのときのユーザ名/パスワードとは別で、管理者が発行する。一度設定するとブックマーク(識別名)をつけていつでも開くことができ、外部HDDやUSBメモリと同じように読み書きできる。

3. 動画ファイルをアップロードする。

 ローカルにある動画ファイル(FLV形式)をWebフォルダにドラッグ&ドロップする。TVやデジタルビデオでの標準はMPG形式なので、FLV形式に変換してからアップロードする。大きさは320x240~540x360が適切である。

4. SNSに貼り付ける。

 アップロードした動画ファイル名が、myvideo.flv のときは
 http://user.agorian.com/video/myvideo と書く。(.flvなしでも可)

※ここでは動画ファイルのアップロードについて説明しているが、実際にはどんなファイルでもアップロードできる。またダウンロードも同様にできる。つまり、ファイル操作上は、ファイルの移動、複写、削除、あるいはフォルダの作成・削除などがパソコンのローカルにあるフォルダやファイルと同じようにできる。
ファイルのアップロード

2008年06月06日

偽装サイトに注意

下記はフィッシング(偽装)詐欺メールの実例です。Gmailではこの種のメールは「迷惑メール」と判断してくれますので、毎日何通受け取っても気にする必要がなくなります。普通のPCメールソフトでは瞬く間にメールボックスが埋まって、必要なメールを分別するのに苦労します。

このメールはアメリカの銀行からの確認メール(図1-イメージをクリックすると拡大)ですが、Download now をクリックすると偽装サイトが開き、exeファイルのダウンロード開始のメッセージが表示されます。かつてのIEでは自動的にダウンロードされ、知らないうちにワームがPCに浸入することになった。私が使っているブラウザはFireFoxですが、「偽装サイトの疑いがあります」という警告を表示(図2)してくれます。事例を紹介するために、メール本文のリンクをわざとクリックしましたが、怪しいと思ったら絶対にクリックしないことです。眠いのを我慢して、真夜中に大量のメールを整理しているときに、うっかりクリックするということもあります。

〔図1〕 住所・クレジットカードなどを登録しているサイトのメールに届いた偽装メール(Gmailで受信してスパム分別) 〔図2〕 メール本文にあるリンクをクリックして開いたページ。FireFoxが偽装サイトを警告してくれる。
  

この種の偽装メールは、じつに巧妙に細工されていて、一般人には見分けがつきません。だから、必ずブラウザの偽装サイト検出機能をオンにしておくことをお勧めします。

ところで、世界的に有名な「ナイジェリア詐欺」をご存知だと思いますが、日本のMixiやヤフオクにも出現しているので注意してください。メール偽装はかんたんにできますが、一般人には見分けがつきにくいものなので詐欺に引っかかりやすいということです。私はメールサーバはGoogleを使っていますが、送信者名は相手に応じて変えています。メールアドレスを盗まれてスパムが増えるのを避けるためです。これは、実際の送信者とそのメールに書かれた「送信者名」や「返信先」がことなりますから、偽装メールになります。したがって、日本の「不正アクセス防止法」に抵触するのかもしれません。しかし、自己防衛の手段として利用するのは許されるでしょう。

なお、IE7ではFirefoxのような警告が表示されず、ダウンロードを求める画面が表示されます。誤って「実行」、「保存」をクリックしないように注意してください。

〔参考〕警察庁サイバー犯罪対策 Cyber Warning
同サイトの情報セキュリティ対策ビデオが分かりやすいので視聴することをお勧めします。
仕掛けられた罠ネットスパイ危険なアクセス姿なき侵入者
Cyber Crime Cyber Crime Cyber Crime Cyber Crime

YouTube動画の表示

日記や掲示板でYouTube動画を表示することができます。

YouTube動画のURLが、たとえば、
http://jp.youtube.com/watch?v=IFtuNPTBZ2k 

だとした場合、これを表示するときは、
<cmd src="youtube" args="IFtuNPTBZ2k,300,200">

と書く。IFtuNPTBZ2kをコンテンツIDとよぶ。300,200はそれぞれ動画の横幅と高さ(単位ピクセル)である。画像をクリックすると開始します。


URLをそのまま書くと元の大きさで表示されます。
http://www.youtube.com/watch?v=IFtuNPTBZ2k

Niftyビデオ共有

Niftyビデオを日記や掲示板に表示することができます。

〔例〕http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_...
「ブログに埋め込む」にあるコード:
<script language="javascript" type="text/javascript" src="http ://dl.video.nifty.com/js/player.js?user_id=0000006531&catalog_id=071218049356
(以下略)
user_idとcatalog_idの数字をコンマで区切って指定する。
<cmd src="videonifty" args="0000006531,071218049356">




表示ビデオの大きさも指定できる。
<cmd src="videonifty" args="0000006531,071218049356,240,196">

2008年06月14日

ネット利用のルールとマナー

十数年前までのネットユーザの多くは、ネット利用のエチケット(ネチケットnetiquette)を心得ており、またウィルスや情報漏えい問題も少なく、安心してネットを使っていた。アメリカでは、新しいネットユーザは毎年9月に急激に増えた。新入生が学校からメールアドレスをもらって利用し始めるからである。

こうした新規ユーザは学校からネット利用のルールとマナーを教えられ、行儀作法の良いネットユーザになる。だから、安全なネット環境で安心して使えるような状況があった。ところが、無料のHotmail、これを買収したMSN、そしてAOLが急成長するとともに、一般の人たちが簡単に無料メールアドレスを取得し、ネチケットを教わることなしにネットを使い出した。

そのことが、ネットでのルールを無視したメールやマナーの悪いメールが横行する要因になったといわれる。パソコンやインターネットが爆発的に普及し、マナー教育をうけていない人たちが大勢を占めるようになれば、もはや安全で安心して使えるようなネット環境を維持することは不可能になった。

日本でも事情は同じである。もちろん政府や公的機関、教育機関はネット利用のルールとマナーを守るように啓蒙しているが、後追いになっている。財団法人インターネット協会が「インターネットを利用する子供のためのルールとマナー集」というのを公表しているが、なんだか変だ。「分からないことがあれば先生や親に聞きましょう」といたるところに書いてあり、「教師・保護者」のための解説も書いてある。それは大変よいことで、だれも異論がないだろう。

しかし、問題はパソコンやインターネット、メールの使い方を知らない保護者が多いことではないだろうか?子供のほうが親よりも良く知っているとすれば、知らない親が知っている子供をどうやって指導、監督できるのか?企業においても、自分でパソコンやネットを使いこなせない経営幹部が多いとしたら、どうして社員のネチケット教育をできるのか?

デジタル移民や難民の人は、「インターネットを利用する子供のためのルールとマナー集」、「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」を読んでネチケットを勉強することだ。危険なメールが安全だと思って使うことほど危険なことはない。自分の子供を守るためにも、何が危険で、どうすれば危険を察知し避けることができるかを勉強すべきである。

アメリカでは、数年前に社会問題化したMySpaceでの子供たちの個人情報流出と犯罪での利用の危険性にいちはやく気が付き、騒ぎ出したのは親たちであった。日本では、アナログ世代の親たちがネットで子供が危険にさらされることに無頓着すぎるのではないかと思う。無知ゆえに無頓着になっているというのは言いすぎだろうか?

2008年06月15日

Groupware

SNSグループウェア機能を試験中(SNSにログインする必要がある)

◆グループ・リスト

◆新規グループの作成
 グループの名前とグループ説明文を書いて、参加者を一覧の中から選択する。「作成」ボタンをクリックすると作成される。参加メンバしかアクセスできない。グループのホームには参加メンバと各メンバのカレンダが表示される。新規予定登録では、グループメンバ以外の人の予定も登録できる。

◆施設(会議室、宴会場など)の新規作成
 施設名と説明を入力して、「作成」ボタンをクリックする。施設の予約カレンダーが表示される。


下記のグループを作成した。
SL44
雀の学校

SNSメッセージ

インターネットで、友人・知人と連絡を取る典型的なツールは、「メール」ですが、なりすまし(フィッシング phishing)詐欺や迷惑メール(スパム spam、ジャンク junk)、ウィルス感染、盗聴などの問題があり、被害も増える傾向にあります。

メール送受信の方法として、一般的に使われているのは次の二つです。

(1)電子メールソフト
 クライアント(PC、携帯、PDAなど)にインストールした「電子メールソフト」で、パソコンを買ったときに標準のソフトが使えるようになっています。何百種類ものソフトがあり、なにが標準として使えるかはパソコンによって異なります。汎用ソフトでは、OutlookやThunderbird、Eudraが有名です。携帯では、各社が専用のメールソフトを組み込んで提供していますが、いずれも基本的な機能は同じです。

(2)Webメール
 クライアントではなく、Webサーバにインストールされたソフトを、IEやFireFoxなどのブラウザで使います。電子メールソフトはPCごとに自分用に設定しなければならないが、Webメールではブラウザさえあればすぐ送受信できる。送受信メール本文は、Webサーバに保存されます。自分のPCにダウンロードして参照したいときは(1)のメールソフトを使います。

 電子メールソフトもWebメールも、攻撃されたりウィルス感染する危険の程度は同じですが、Webメールの場合はサーバ側の防御機能や迷惑メール排除の機能があるので、ユーザ側の手間が少なくなるという利点があります。毎日500件の新しいウィルスが発生している状況では、パソコンでのウィルスチェックソフトでは追いつかないという問題がある。対処するためには毎日数回アップデートしないといけない状況になっている。

SNSメッセージ

 SNSのメッセージ機能は、Webメールに類似したものですが、つぎの利点があります。

(1)迷惑メールがない
 インターネットの基本はメッセージ交換ですが、その交通量(トラフィック)の7割以上が迷惑メール(スパム)です。SNSでは、SNS登録メンバ間でのメッセージ送受信に限定されているので、迷惑メールがないといってもよい。ただし、Mixiなどの商用SNS(匿名社会)は、本来のSNSではなくなっており、悪質な業者やメンバが迷惑メールを送信することがある。

(2)盗難やウィルス感染がない
 メールが怖いのは、無作為で選ばれた複数のサーバ(DNS)経由でインターネットを流れることで、途中でそのメール本文が盗まれたり、ウィルス感染したりする危険があることです。SNSでも、悪質なメンバがいたとすると100%大丈夫ということはないが、SNSサーバ内に閉じているため盗難やウィルス感染の危険はほとんどない。

(3)プライバシ保護
 登録したメールアドレスやパスワードは暗号化されており、ロボットに盗まれることもない。SNSのほかのメンバもアクセスすることはできないので、メッセージのプライバシが守られます。

こうした機能はSNSシステムに備わっていますが、SNSメンバが登録メールアドレスとパスワードを誰かに教えたり、通常のメールに書いて盗まれたりすると、それを使ったなりすまし犯人がSNSにもぐりこむことになりかねない。SNSメンバの厳選と厳重なパスワード管理が前提となります。だから、既存メンバからの招待状がないと登録できないようになっています。またルール違反のメンバを強制的に退会させることもできます。

SNSではプライバシとセキュリティを優先し、しかも情報共有が簡単にできるという特徴がありますが、それを守るために制限している機能もあります。

(1)SNSメッセージは1対1
 個人と個人が話すために使うのが基本で、宛先は一人に限定している。宛先やcc, bcを複数指定できると、結果として迷惑メールを増やすことになる。ただし、コミュニティ管理人は、コミュニティメンバ全員にメッセージを送ることができる。

(2)ファイルの添付はできない
 メール添付ファイル(とくにワードやエクセル)からウィルス感染が広がる危険が大きい。SNSメンバであっても、感染していることを知らずにパソコンのファイルを添付してメッセージを送る危険を排除するためです。写真ファイル(JPG, GIF, PNG)は添付できます。

(3)EXEファイルはアップロードできない
 スパイウェアやワームがもぐりこむ危険を排除するためです。コミュニティ掲示板のトピックでは、ワードやエクセルのファイルをアップロードできるようにしていますが、これは利便性と情報共有を可能にするためです。感染したファイルをアップロードすることは厳禁です。

2008年06月21日

SNS用語の説明

∑SNS サイト内やヘルプでの用語の説明です。以下でいうSNSは∑SNS のことです。

「ホーム」
メンバーごと、コミュニティごとのメインのページを指します。ログインすると自分のホーム画面(マイホーム)が表示され、メンバ名(または画像)をクリックすると、そのメンバ(フレンド)のホーム、コミュニティ名(または画像)をクリックするとそのコミュニティのホーム画面が表示されます。マイホーム、フレンドのホーム、コミュニティのホームは、ページメニューバーの色で識別できます。

「メンバ」
SNSに登録、参加している人のことで、「SNSユーザ」とも呼びます。SNS内の特定コミュニティに参加している人は、「コミュニティ参加メンバ」と呼びます。〔メンバ検索〕をクリックして、SNSメンバをキーワード検索できます。

「SNSオーナ」
SNSを開設した人のことを呼びます。オーナは、「開設者」、「運営者」、「事務局」と同一だったり、複数人が役割分担したりしますが、オーナはSNS全体の最終責任者になります。

「マイフレンド」
自分の直接のフレンドになっているメンバのことを「マイフレンド(私の友人)」と呼びます。一般用語の「友人」や「ともだち」と区別するために、「マイフレ」といった呼び方をしています。「マイフレ」になるためには相手の承認が必要です。なお、SNSに招待した人は自動的に「マイフレ」になります。自分と「マイフレ」を除いたSNSメンバは、みんな「フレンド」と呼びます。

「日記」
折に触れ、感じたこと、思ったことを書きます。旅や写真、食べ物などカテゴリ別に書いたり、文字の大きさや色を変えたり、写真や動画を貼り付けたりすることができます。日記は自分をメンバに知ってもらうためのツールです。SNSメンバ全員またはマイフレンドだけに公開する選択ができます。メニューバーの〔最新日記〕をクリックすると全員に公開された日記の一覧が表示されます。

「メッセージ」
SNS内でやりとりされる、個人間のメッセージを呼びます。メッセージはその個人にのみ届き、他のメンバがそれを読むことはできません。メールに類似していますが、メールのようにインターネットの中を駆け巡ることはなく、SNSサーバの中でやりとりされます。したがってウィルスに感染したり第三者に盗まれることがありません。

「あしあと」
メンバが他のメンバのページを訪ねたことを示す、訪問履歴です。そのメンバのページを見たときに「あしあと」が残ります。マイホームであしあとをみれば訪問してくれたメンバが分かりますので、そのメンバのページを訪問して日記を読んだり、メッセージを送ったりします。

「お気に入り」
気になるメンバ、関心を持ったメンバのことを呼びます。そのメンバのホームで〔お気に入りに追加〕をクリックします。相手の承認は不要です。お気に入りのメンバ一覧およびそのメンバが書いた最新の日記やブログの一覧が「マイホーム」に表示されます。

「レビュー」
SNS上で本やCD、家電などの商品を紹介する文章のことを指します。感銘を受けた本や素敵な商品をメンバに紹介しましょう。フレンドのホームで〔レビュー〕をクリックするとフレンドが書いたレビューが表示されます。

「コミュニティ」
SNS内に作られた、同じ関心・趣味をもつメンバの集まりです。SNSメンバはだれでも新しい「コミュニティ」を作成できます。新規作成者が、「コミュニティ管理者」として管理を行います。

「トピック」
コミュニティ内に作られる、話題(トピック)ごとに分けられた掲示板のことを呼びます。トピックはコミュニティ内に複数存在します。一般に、公開コミュニティでは、すべてのメンバがトピックを作ったり、トピックに対してコメントしたりできます。

「イベント」
コミュニティ参加者によるイベントの掲示板です。通常のトピックと異なり、ただ書き込みをするだけでなく、イベントへの参加やカレンダーへの表示などができます。