ΣAppsサービス利用

ΣSNSユーザは下記のサービスを利用できます。安全・安心なメールや文書作成ができる sigmatown.com ドメインの情報共有サービスです。利用するためには、登録メールアドレスname@sigmatown.comが必要です。これが登録アカウントのユーザ名になります。ログインページで、nameとパスワードを入力します。新規登録(nameの登録)は管理人が代行します。
※ΣSNSとは別のサービスです。ΣSNS登録メールアドレスを name@sigmatown.com にすることができます。
※人事異動、転職などでメールが変わる人はsigmatownをお使いください。迷惑メールの発生を避けることができます。

ΣAppsホームページ http://start.sigmatown.com

ログインすると自分専用のホームページになります。最新ニュース、メール、カレンダ、天気予報、占い、ゲームなどをワンクリックで追加できます。ページ内の配置はドラッグ&ドロップでできます。

Gmail

Gmail -- 堅牢なウイルス、迷惑メール、フィッシング対策を備え、セキュリティの脅威からメールを守ります。メールボックスの容量は最大 25 GBです。フォルダに振り分けなくても検索で必要なメールにアクセスできる検索機能のほか、インスタントメッセージ機能も内蔵されています。http://mail.sigmatown.com 詳細

 
Google ドキュメント

Google ドキュメント -- ドキュメント、スプレッドシート、スライドを作成して、メンバーがオンライン上から同時に編集できます。http://docs.sigmatown.com 詳細

 
Google カレンダー

Google カレンダー -- グループ内でスケジュールを調整しながら一緒に予定を立てたり、会議の予定やイベント情報を共有できます。 インターネットにカレンダーやイベントを公開することもできます。http://calendar.sigmatown.com 詳細


Google トーク

Google トーク -- いつでもどこでもチャットや通話を無料で楽しむことができ、 ファイル共有やボイスメールの機能もあります。TalkGadget 詳細

ΣAppsとは

グーグル社が提供しているGoogleAppsをライセンスして作ったものです。企業・組織内のLANやメール、文書の共同作成・共有に利用できます。自社のLAN、MS Office(Word, Excel, Outlookなど)の代わりに使えるクラウドコンピューティングです。米国では、社内LANインフラやメールサーバを維持し、セキュリティ対策に社内リソースを消費して情報共有を実現するよりも、社外の専用インフラサービスを利用したほうが、セキュリティ上安全でコスト安だとの認識が高まり、GoogleAppsを利用するようになっています。

Docsプレゼンテーション

試験用にGmailアカウントで作成した公開プレゼンテーションを表示しています。同じような資料が、ΣAppsすなわちsigmatown.comアカウントで作成し、ここに表示することができる。ただし、これを開こうとするとΣAppsのログイン画面に移動する。つまり、sigmatown.comドメインにアカウントを持つ人たちだけで共有されているため、そのアカウントでログインしないとアクセスできないということだ。




@sigmatown.comユーザの閲覧権限
ΣApps利用の手引きを開くとログイン画面が表示される。お試しアカウント(ユーザ名guest パスワードsigmatown)でログインするとプレゼンテーションが表示されます。@sigmatown.comのユーザが作成し、guestに閲覧権限を与えています。閲覧権限を与えないと、@sigmatown.comユーザでもアクセスできないということです。

安全なメール

インターネットで、友人・知人と連絡を取る典型的なツールは、「メール」ですが、なりすまし(フィッシング phishing)詐欺や迷惑メール(スパム spam、ジャンク junk)、ウィルス感染、盗聴などの問題があり、被害も増える傾向にあります。SNSでは、安全で確実な連絡方法として、つぎのツールを推奨しています。

1.SNSメッセージ

 友人(SNSユーザ)のホームを開いて、〔メッセージを送る〕をクリックしてメッセージを送ります。これは1対1の個人メールで、一番安全・確実な連絡方法です。SNSでメッセージを受信したことは、SNS登録メールアドレスに通知されます。メッセージを読むときは、SNSにログインして、マイホームの〔メッセージ〕をクリックします。携帯からもアクセスできます。

2.コミュニティ参加者へのメール

 公開・非公開を問わず、参加しているコミュニティで書き込みをすると、そのコミュニティ参加者全員の登録メールアドレス宛にメールが自動配信されます。特定の人たちだけに送るメーリングリストと同じ働きをします。通常のメールソフト(OutlookやThunderbirdなど)で、宛先にメールアドレスを並べる手間が不要で、また宛先メールアドレスが盗まれることもありません。

3.日記を書く

 日記を書くと、SNSユーザ宛の「お知らせ」メールの本文に、最新日記のタイトルが掲載されます。緊急を要しない連絡、近況報告などに利用できます。友人たちが何に関心を持ち、最近何をしているのかを知って、互いの理解を深めるのによいコミュニケーションです。

4.Appsメールアカウント

 ドメイン(sigmatown.com)内のメールアカウントを持った人たちだけの情報共有を可能にしたサービスです。GoogleAppsを利用しており、メール機能はGmailとおなじです。セキュリティに優れ、メール容量も無制限です。ドキュメント、スプレッドシートを作成して、特定の人たちと共有、あるいは共同作成することができます。こちらからログインします。   http://mail.sigmatown.com

5.Appsホームページ

 http://start.sigmatown.com/ がAppsのホームページで、メール、ドキュメント(Word)、スプレッドシート(Excel)、プレゼンテーション(Powerpoint)、チャット、写真アルバム、最新ニュース、天気予報などを含んだページです。だれでも閲覧できるページで、自分の好きなコンテンツ(ガジェット)を追加したり並べ替えたりできます。ただし、メールやドキュメントなどはログインしないと表示されません。また、ログインしても自分が招待されていないドキュメントは読めません。

偽装サイトに注意

下記はフィッシング(偽装)詐欺メールの実例です。Gmailではこの種のメールは「迷惑メール」と判断してくれますので、毎日何通受け取っても気にする必要がなくなります。普通のPCメールソフトでは瞬く間にメールボックスが埋まって、必要なメールを分別するのに苦労します。

このメールはアメリカの銀行からの確認メール(図1-イメージをクリックすると拡大)ですが、Download now をクリックすると偽装サイトが開き、exeファイルのダウンロード開始のメッセージが表示されます。かつてのIEでは自動的にダウンロードされ、知らないうちにワームがPCに浸入することになった。私が使っているブラウザはFireFoxですが、「偽装サイトの疑いがあります」という警告を表示(図2)してくれます。事例を紹介するために、メール本文のリンクをわざとクリックしましたが、怪しいと思ったら絶対にクリックしないことです。眠いのを我慢して、真夜中に大量のメールを整理しているときに、うっかりクリックするということもあります。

〔図1〕 住所・クレジットカードなどを登録しているサイトのメールに届いた偽装メール(Gmailで受信してスパム分別) 〔図2〕 メール本文にあるリンクをクリックして開いたページ。FireFoxが偽装サイトを警告してくれる。
  

この種の偽装メールは、じつに巧妙に細工されていて、一般人には見分けがつきません。だから、必ずブラウザの偽装サイト検出機能をオンにしておくことをお勧めします。

ところで、世界的に有名な「ナイジェリア詐欺」をご存知だと思いますが、日本のMixiやヤフオクにも出現しているので注意してください。メール偽装はかんたんにできますが、一般人には見分けがつきにくいものなので詐欺に引っかかりやすいということです。私はメールサーバはGoogleを使っていますが、送信者名は相手に応じて変えています。メールアドレスを盗まれてスパムが増えるのを避けるためです。これは、実際の送信者とそのメールに書かれた「送信者名」や「返信先」がことなりますから、偽装メールになります。したがって、日本の「不正アクセス防止法」に抵触するのかもしれません。しかし、自己防衛の手段として利用するのは許されるでしょう。

なお、IE7ではFirefoxのような警告が表示されず、ダウンロードを求める画面が表示されます。誤って「実行」、「保存」をクリックしないように注意してください。

〔参考〕警察庁サイバー犯罪対策 Cyber Warning
同サイトの情報セキュリティ対策ビデオが分かりやすいので視聴することをお勧めします。
仕掛けられた罠ネットスパイ危険なアクセス姿なき侵入者
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