2006年秋からPHPを使うことが多くなった。オープンソースソフトのほとんどがPHPで書かれているから必要に迫られたということ。しかし、PHPスクリプト(言語、コード)の文法や意味はほとんど知らない。知らなくても、どんなPHPコードを書いて実行するとどんな結果になるかは分かる。だから見よう見まねでPHPを改変することを試行錯誤でやってきた。PHPで書かれたSNSソフトもおなじように改変してサーバに設置し運営している。
前々からPHPを勉強しようと思っていたが遅々として進まない。勉強して分かったと思っていてもすぐ忘れるのでメモをとることにした。
PHPコードは、HTML文書の中に、<?php と ?> で囲んで書くだけだ。ただし、そのHTMLファイルの拡張子は .html ではなく .php にする。ブラウザが、この拡張子のときは、そのファイルの中に php コードがあると判断して、PHPインタープリータを動かしてくれる。PHPインタープリータは、PHPコードを解釈して実行してくれる。<?php は <? でもよい。
たとえば、<:? echo "こんにちは"; > というPHPコードを解釈すると、そのコードの位置に、「こんにちは」という文字列を埋め込んでくれる。言い換えると、<~> の部分が「こんにちは」で置き換えられたHTMLファイルが作られて、ブラウザで表示されるということだ。それなら、最初から「こんにちは」と書いておけばよいではないか・・・。この場合はそのとおりだ。
たとえば、ブラウザでphpファイルを開いたときの時刻を表示することを考える。
このphpは以下のように表示される。
print($time);
?>
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