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選択の対象となるテキストをquote.txtに保存しておく。テキスト間は改行コードで区切る。 テキストのなかに書式を指定するHTMLタグを書いておくことができる。どこまでのタグが使えるかの確認テストはしていない。
<?php
srand((double)microtime()*1000000);
$quote = file("quote.txt");
$today = array_rand($quote, 2);
$msg = $quote[$today[0]];
echo $msg;
?>
Sample:

XoopsやOpenPNEで使われているSmatyテンプレートエンジンは、コンテンツをプログラムから分離して開発するのに適している。アプリケーションデザインを志す人はSmartyを学習し使いこなせるようになると便利である。Smartyの日本語訳ドキュメントもある。

続きを読む "Smartyテンプレートエンジン" »

たとえば、ブラウザから http:/site.com/index.php?a=hello を呼び出すことを考える。?よりあとの文字列a=helloをphpで受け取って処理することができる。

続きを読む "URLに変数と値を指定する" »

PerlやJavaScriptと同様にphpにも世界的なコミュニティが存在する。
再利用可能なphp部品が、こちらから無料で入手できる。
※PEARは、PHP Extension and Application Repository の省略形である。PEARの詳細についてホームページ http://pear.php.net/ を参照。日本語マニアルは、http://pear.php.net/manual/ja/ にある。

SNSソフトを米国設置のサーバにインストールしているため、日付が米国中部時間になる。これを日本時間で表示したいのだが・・・。
整数time()に現在時刻が Unix エポック (1970 年 1 月 1 日 00:00:00 GMT) からの通算秒が入っている。これに時差の16時間を秒単位で足して、$jatimeに入れる。この$jatimeをdate関数で書式変換して表示すれば良いことが分かった。

<?php $jatime=time()+(16*60*60);$today = date("Ymd g:i a",$jatime); echo ($today);?>  ⇒

2006年秋からPHPを使うことが多くなった。オープンソースソフトのほとんどがPHPで書かれているから必要に迫られたということ。しかし、PHPスクリプト(言語、コード)の文法や意味はほとんど知らない。知らなくても、どんなPHPコードを書いて実行するとどんな結果になるかは分かる。だから見よう見まねでPHPを改変することを試行錯誤でやってきた。PHPで書かれたSNSソフトもおなじように改変してサーバに設置し運営している。

前々からPHPを勉強しようと思っていたが遅々として進まない。勉強して分かったと思っていてもすぐ忘れるのでメモをとることにした。


PHPコードは、HTML文書の中に、<?php と ?> で囲んで書くだけだ。ただし、そのHTMLファイルの拡張子は .html ではなく .php にする。ブラウザが、この拡張子のときは、そのファイルの中に php コードがあると判断して、PHPインタープリータを動かしてくれる。PHPインタープリータは、PHPコードを解釈して実行してくれる。<?php は <? でもよい。

たとえば、<:? echo "こんにちは"; > というPHPコードを解釈すると、そのコードの位置に、「こんにちは」という文字列を埋め込んでくれる。言い換えると、<~> の部分が「こんにちは」で置き換えられたHTMLファイルが作られて、ブラウザで表示されるということだ。それなら、最初から「こんにちは」と書いておけばよいではないか・・・。この場合はそのとおりだ。

たとえば、ブラウザでphpファイルを開いたときの時刻を表示することを考える。

<?php$time = date("西暦Y年n月j日 Ah:i");print($time);?>

このphpは以下のように表示される。
$time = date("西暦Y年n月j日 Ah:i");
print($time);
?>