File

ファイル全体を読み込んで配列に格納する
array file ( string $filename [, int $flags [, resource $context ]] )
〔例1〕
<?php
// ファイルの内容を配列に取り込みます。
// この例ではHTTPを通してURL上のHTMLソースを取得します。
$lines = file('http://agorian.com/help/web/php/input.html');
// 配列をループしてHTMLをHTMLソースとして表示します。
//行番号をつけるときは、echo "Line #<b>{$line_num}</b> : "
foreach ($lines as $line_num => $line) {
    echo  htmlspecialchars($line) . "<br />\n";
}
?>
<html>
<head>
<title>input.html</title>
</head>
<body>
入力フォームです。名前を入力してみましょう。
<form action="http://agorian.com/help/web/php/output.php" method="post">
<table border="1"> <tr>
<td>名前</td> <td>
<input type="text" name="name"></td>
<td colspan="2" align="center">
<input type="submit" value="入力"></td>
</tr> </table>
</body>
</html>

〔例2〕
<?php
// 他の例として、Webページを文字列に取り込みます。file_get_contents()も参照してください。
$html = implode('', file('http://agorian.com/help/web/php/input.html'));
echo $html;
?>
input.html 入力フォームです。名前を入力してみましょう。
名前

説明

例1を使うと、指定したURLのファイルを読み込んでそのまま表示できる。例2では、ブラウザがHTMLタグを解釈して表示してくれる。この二つを使って、HTMLソースとブラウザ表示の両方を例示することができる。例1を改変して、Textareaに表示、それを編集してファイルに書き出セル用にすれば、簡単なウェブでのテキストエディタを作れる。オープンソースのWebエディターがあるので、それを解読して改変するといい。FCKEditorを改変して、指定したURLにあるファイルをWYSIWYG編集して更新できるようにしてみよう。次はファイルの書込みの勉強だ。

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