1.HTML文書の構成

HTML文書は、ノートパッド(Notepad)などのテキスト編集プログラムを使ってかんたんに作成できます。つぎのような構成になります。

<html>
<head>
文書で共通に使われるスタイル属性などを書きます。 一般的には、文字コード系を指定する<meta>とブラウザで表示される<title>を書くだけでよい。
</head>
<body>
ここに本文を書きます。文章を整形するためのいろんな書式タグがあります。
</body>
</html>

2.主な書式タグ

・段落 <p>と</p>で囲む

・改行 <br />

・文字修飾 <font size=大きさ color=文字色 face=フォント種類>
  【例】大きな青色のテキスト

・画像 <img src="画像のURL" alt="画像の名前">
  【例】天候

・リンク <a href="リンク先のURL">リンク名</a>
  【例】ΣSIGMA互助互楽倶楽部

3.タグの種類と説明

・「とほほのWWW入門」がお勧めです。HTMLリファレンスにほとんどのタグの説明があります。ただし、作成されたのが2003年以前なので、IE6やFirefox, Operaなどでのサポート状況の記載がない。たとえば文字修飾のFONTタグは標準規約では廃止が勧告されておりOperaなどでは無視されるので注意が必要である。

・ブラウザのメニュー「表示」「ページソース」を選択すると、そのページのHTMLソースが表示される。それを見比べて勉強するのがひとつの方法です。見よう見まねで使えるようになります。