LOH症候群

November 24, 2010 by 達磨居士   Comments (0)

この5年大きく注目されるようになった。
老化とかうつといわれていたものが、テストステロン低下が原因であることが分かってきた。

やりがいがある
意欲的にできる
存在が認められる
同僚が支えてくれる

こういう職場ではストレスが少なく、テストステロン低下が見られないことも分かってきた。

男性ホルモンは筋肉維持に効果がある。女性でも55%アップ、70歳男性で9%アップ。
認知機能、ストレス耐性を維持
タマネギ一日半分 切ってすぐ煮ることで、含硫アミノ酸を吸収できる。

LOH症候群チェックシート
1=ない、2=軽い、3=中程度、4=重い、5=非常に重い

1 : 総合的に調子が思わしくない。
2 : 関節や筋肉の痛み
3 : ひどい発汗
4 : 睡眠の悩み
5 : よく眠くなる。しばしば疲れを感じる。
6 : イライラする
7 : 神経質になった
8 : 不安感
9 : 体の疲労や行動力の減退
10: 筋力の低下
11: 憂うつな気分
12: 「絶頂期は過ぎた」と感じる
13: 力尽きた、どん底にいると感じる
14: ヒゲの伸びが遅くなった
15: 性的能力の衰え
16: 早朝勃起の回数の減少
17: 性欲の低下

◎STEP2
各質問の答えの合計を出しましょう。
ない=1点、軽い=2点、中程度=3点、重い=4点、非常に重い=5点

合計点が・・・
17点~26点=なし
27点~36点=軽度のloh症候群の疑いあり
37点~49点=中度のloh症候群の疑いあり
50点以上  =重度のloh症候群の疑いあり

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HOME

September 25, 2009 by 達磨居士   Comments (1)

Sigma145pngΣSNS 互助互楽倶楽部の姉妹サイトとして評価中です。ΣSNSのエンジンに使っているOpenPNEが古くなり、カストマイズや上位互換を取るのが困難になった ため、代替のSNSエンジンElggを採用した。ElggはSNS構築のエンジンを目指しており、ほかのオープンソースソフトとの連携が考慮されている。 ウィジェットと呼ぶ部品を使ってユーザ独自のホームページを作ることができ、Blog、Wire、Page、Filesなど各投稿の公開範囲が設定でき る。Wireは、「いま何をしてるか」をつぶやき、友人と緩やかなつながりを持てるTwitter相当のツールです。

※英語版のElgg Social Engineを使って仮運用中。トップメニューなど部分的に日本語化した。


上記テキストは、標準テーマの場合、HOME(トップ)ページで右側に表示される。管理画面のExternal Pageで書いた。Socializemeやbuddytalkなどのテーマの場合は表示されない。

月ヶ瀬梅渓

September 20, 2009 by 達磨居士   Comments (1)

旅と歴史

法隆寺からJR大和路線で、京都府の加茂まで行き、JR関西本線に乗り換える。~本線というが、時刻表を見ると一時間に一本しかなく、駅員も一人しかいなかった。次の電車まで15分待ちだった。駅から眺める山里はのどかだった。

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「亀山行きの電車に乗り、風光明媚なところで途中下車してぶらり歩きしながら写真を撮りたいのですが、どこがいいですか?」 と尋ねた。

そんなことを聞く人が少ないのだろうか、駅員はちょっと首をかしげて

「写真ねえ・・・とくに観光名所はないが・・・」
「いえ、名所旧跡でなくても絵になる山里の風景とか、山並み、渓谷などがあればいいんです」
「それだったら、笠置、大河原、あるいは次の月ヶ瀬がいいかもしれません。電車は川沿いに走っているので、どこで降りても河原に出られます。」

どうも観光客が来るようなところはなさそうだった。静かな山里の風景のほうに興味があるので、観光客が来ないようなところで構わなかった。 

亀山image行きのホームには数人しかいなかった。電車が来た。なんと一両編成だ。たった一両だから編成とは言わないか。これは意外だった。 法隆寺から加茂まで30分しかかからないところだ。JR奈良駅からだと15分・・・そんな駅から発車する電車が一両しかないとは思いもしなかった。

笠置山は、鎌倉時代に後醍醐天皇が挙兵、篭城したところで有名なので降りようかと思って益から周囲を見渡したが、なんとなくつまらなさそうな風景だったので辞めた。

大河原も見送って、名前に惹かれて「月ヶ瀬口」で降りた。「月ヶ瀬梅林」の案内もあった。駅名の背景イラストも気に入った。一緒に降りた人に聞くと、イラストに描かれた場所へは歩いていけるとのことだったのでぶらりと歩くことにした。 山あいに茅葺屋根の家が見える。望遠で撮影し、坂道を下っていくと小さな谷川があった。しかし急な斜面はコンクリートで固められており、風情はない。がっかりしたが、その谷川沿いにさらに下っていくと大きな竹林があり、それを過ぎると急に視界が開けた。 駅の看板イラストにあった長い橋が見えた。右手方向に山あいをゆったりと流れる川があった。左手に長い竿をもった釣り人の姿が見えた。川の中の大きな岩の上に白鷺が所在無さげに立っていた。

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橋を渡ると道は左右に分かれている。東海自然歩道があり、約二時間のハイキimageングコースになっている。乗馬クラブやゴルフコースもある。駅の案内にあった「月ヶ瀬梅林」はそこから歩いて二時間だという。遠すぎるので行くのをあきらめた。次の機会に訪ねてみたい。

小旅行から戻ってネットで調べたら、月ヶ瀬村は奈良県、それも奈良市の一部だと知った。柳生の里と伊賀上野のちょうど中間に位置している。 「月ヶ瀬梅林」は、京都・三重・奈良の県境に位置しており、五月川の渓谷沿いに梅の木が広がる様から月ヶ瀬梅渓とも呼ばれる。古くから有名な梅林で、日本政府が最初に指定した名勝の一つだそうだ。2007年現在、約1万3千本の梅が栽培されているとWikiに書いてあった。

余談だが、先週の「鶴瓶の家族にかんぱい!」は、奈良県の曾爾(そじ)村だった。むかしは伊勢本街道の宿場で、お伊勢参りの人々で賑わったそうだが、いまは典型的な過疎の村のひとつになっている。 月ヶ瀬村も曾爾村も、郷里の実家から電車・バスで一時間の距離だ。首都圏での通勤時間と変わらない。それほど近い場所にある月ヶ瀬村や曾爾村のことを今まで知らなかった。地元や地元の近くのことは、地元の人間は意外と知らないものである。

日帰りでのんびり楽しめる旅先を知ったことがうれしい。 母の介護の合間にまた出かけたい。