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WiMAX/LTE回線速度

格安SIMを調べ始めて気になったのが回線の品質と速度である。ADSL(昔のブロードバンド回線)の場合は電話回線(銅線)の伝導効率、温度・湿度など天候に影響されると聞いた。雨や嵐の日は遅くなるという。そういわれれば確かにそうだなぁ…と思った。ADSL8Mからひかり100Mbps、そしてWiMAX40Mbpsへと切り替えてきたが、回線速度を気にすることはほとんどなかった。遅かったのかもしれないが、体感スピードとしてイライラするほど遅くなかった。普通に快適に使ってきた。数十~数百Mbpsを競う時代が来るとは思いもしなかったパソコン通信の時代(1980年代後半)は、14.4Kbps~28.8Kbps、最も早いのが56Kbpsだった。アナログモデムで固定電話回線経由で接続(ダイヤルアップ)した。それよりさらに10年遡ると300bpsという超低速の時代があった。それでも衛星通信(MARK-IIIといったかな?)で海外拠点と接続できたというのは夢のような出来事だった。

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格安スマホ購入検討

印刷用:格安SIM利用動向、サービス比較、製品比較、格安SIMと大手キャリア、WiMAX乗換えなど

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格安SIM+スマホ

格安SIMサービス会社は、「コミコミ」といった名称のプランで格安スマホ(SIMフリー)と回線接続を一緒に売っている。販売戦略の一環だが、あまりにも組み合わせが多く、しかも割引キャンペーン、キャッシュバック、何とか特典などなどがゴチャゴチャあって契約内容が非常に複雑である。よく読まないと隠れた罠があって、決してお得ではない場合がある。この業界は昔から詐欺商法まがいの過剰広告と複雑な割引販売をしている。もういい加減にやめてもらいたいものだ。2013年のときメモした「携帯・スマホの商法」の実態とあまり変わっていない。MNO(大手キャリア三社)の悪しき商慣習をMMVNO100数十社が引き継いでいる感がする。気が付いたこと、「いとにくし」ことを再度メモしておく。

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格安SIMと大手キャリア比較

4年前に調べたときと今回の大きな違いは、「SIMフリー端末と格安SIMサービス市場」が急速に進展していることである。2015年に総務省が大手キャリアに「SIMロック解除」を義務化したことの市場変化への影響は大きかった。

格安にスマホとネット接続サービスが提供されるようになっただけでなく、2年契約期間やキャリア販売のスマホ端末に縛られることなく、自由に好きな端末をいつでも購入でき、機種変更もSIMカードを差し替えるだけでできるというのは大変便利である。すべての利用者が待ち望んでいた仕組みである。誰もが大手三社の独占状態と理不尽な縛りと高額な違約金に「いとにくし」の感情を抱いていたのではないか?

4年前、大手キャリアから定額サービスを端末込みで購入すると、毎月7200円~7800円(iPhoneは8500円)を最短2年間契約、途中解約は高額な違約金支払いというのが標準的な価格体系だった。

今は、どうなっているのか?

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WiMAX乗り換え比較

Nifty WiMAX(現状):3963円/月 (メール月250円を含む)
 ⇒WiMAX2+ Flat 2年ギガ放題 3697円(税込)⇒2年後:4510円/月
 ⇒WiMAX2+になっても上りは同じ10Mbps。サーバへのアップロードのほうが多い使い方では2+にする意味がない。
※旧WiMAX下りは40Mbpsだったのが13.3Mbpsに減速された。2015年2月より順次変更し9月末に完了。

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FREETEL SIM 料金

2017年11月1日、FREETEL通信サービス(MVNO)が楽天に事業承継された。モバイル端末事業(極・雷神・武蔵)はこれまで通りプラスワン・マーケティングが継続する。FREETEL SIMなどは楽天から販売される。いずれ楽天モバイルとのサービス統合が起きるだろう。速度制限時、楽天モバイルと同じ1Mbpsになるか?

「使った分だけ安心プラン 299円~」または「定額プラン 499円~」

人気SNSパケット無料 (テザリング/WiFiを介した子機での一部通信は対象外)
♣データ定額3GB以上のとき: Facebook,(チェックインを除く) Twitter, Instagram, Messenger(通話は制限), LINE,, WeChat, WhatsApp
♣データ定額1GB/使った分だけ安心プラン: LINE(無料通話・ビデオ通話を除く), WeChat(音声・ビデオ通話を除く), WhatsApp

「だれでもカケホーダイ」

 1分:月323円 5分:月907円 10分:月1620円(消費税8%) ♣超過分は1分20円

  • Facebook/Twitter/Instagramを頻繁に使って写真・動画をアップする人は、「データ定額3GB」以上を契約するとお得。

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格安SIMサービス比較

格安スマホ/SIMフリー市場について勉強している。2代目スマホ購入した4年前はまだSIMフリー端末が解禁になっておらず、大手三社とウィルコム、イーモバイルの5社(WiMAX・PocketWiFiを加えて7社)を比較するだけでよかった。それがいまはMVNOと呼ばれる格安サービス会社だけでも100社を超えるそうである。上位20社を比較検討するだけでも一苦労だ。ネット検索で引っかかってきた情報の中から、検討の価値ありと思ったものをピックアップして整理を始めた。

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格安スマホ製品比較

イーモバイル(現Y!モバイル)のStream X GL07S が使っている3G回線(元イーアクセス)が消滅する予定で、来年1月末日をもって使えなくなると通告された。自宅サーバとWi-Fi接続用のWiMAX回線も来年にはなくなるので、WiMAX2+に移行しなくてはいけない。また3Gガラケー(au44ヶ月利用)も4Gガラホに移行する必要がある。ということで、デジタル機器を見直し始めた。

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Backdrop CMS forked from Drupal

2015年11月19日、drupal.orgはオープンソースのCMS「Drupal 8.0.0」をリリースした。この新バージョンは、スマホなどの画面サイズに合わせてリサイズ可能なレスポンシブデザインに対応し、管理画面もスマホからアクセスできるのが特徴である。

2年も前のことをなぜ書いているかというと、この2~3年はDrupalのアップグレードから遠ざかっていて知らなかったのだが、V8リリースに伴って、V6.x系列のサポートが終了したということを昨日知ったからである。

久しぶりに管理画面を開くと、CKEditor 6.x-1.15、Flickr 6.x-1.3、Image 6.x-1.2、Image Assist 6.x-2.0-alpha4、IMCE 6.x-2.7、Video Filter 6.x-3.1などすべてがサポート打ち切りになったという通告が表示された。唯一Views 6.x-3.0だけが新しいアップデートが用意されていた。

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格安SIMの利用動向

MMD研究所の調査(2017年9月)によれば、格安SIMの市場シェアは、MVNO(8.5%)とY!Mobile(3.9%)を合わせて12.4%になっている。来年はもっとシェアが増えるだろう。前回調査(2017年3月)から1.1ポイント増えた結果だが、メイン利用のMVNOのシェアは2.7ポイント伸びた。

格安SIMサービス価格は大手キャリア3社に比べて半額以下になることを考えると、もっとシェアが上がるはずである。伸びが緩やかなのは、格安SIMサービスの認知度は89.1%になったが、内容理解は47.5%にとどまっていることから見て取れる。格安SIMにしたいが、どういう基準で何を選べばいいのかがよく分からない、本当に支障なく使えるのか不安だといったことが影響しているのだと思う。

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ガラケーからガラホへ

先月から携帯・スマホ・ルータ・パソコンなどの乗換え・買い替え・解約などを見直している。スマホは4年前に2代目を購入・契約した。携帯(いわゆるガラケー)はめったに使わなくなったが、それまでの電話番号(海外からの受信、二段階認証、SMSなどで必須)を維持するために安いものに乗り換えた。Softbank, docomo, au大手三社のなかで、auへの乗換えが一番安く、通話+SMSだけで480円/月(端末のガラケー本体GRATINAは実質0円)だった。以来ガラケーは緊急用でほぼ放置した状態だった。4年近くなってはじめて契約内容をチェックしたら、毎月支払いが1540円になっていた!My auチャットサービスであれこれ聞いて、書きながら情報を整理している。

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Web Phones

インターネット電話(IP電話)、VoIPソフトウェアなどと呼ぶ。英語圏ではWeb Phones(Web Based Internet Phones)とも呼び、パソコンにこれらソフトをインストールすればインターネット経由で電話をかけられる。もっとも有名なのはSkype(2005 eBay, 2011 Microsoft)だろう。通話料の安さ、使いやすさではGoogle Voiceが一番かな?正直言って実用で使っているのはこの二つだけである。数年前からはLINE電話も使うが、品質はいいとはいえないし、相手もLINEを使っていないと使えない。Google Voiceは世界の固定電話にかけられ、料金が安いのが魅力だ。音質も英語・日本語を問わず大きな問題はない。

〔参考記事〕Google VoiceとSkype

ここ数年はGoogle Voiceしか使っていない。楽天がViberを買収した話も聞いた。Skypeポータブルの評判も聞いた。というわけで、最近の無料電話の動向が気になり調べて見た。

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大動脈解離


生まれて初めて入院した病気が急性大動脈解離だった。ある日突然、背中を鶴嘴で殴打されたような激痛が走った。その異常な痛みは「すぐに救急車を呼べ」と叫んでいた。

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西元祐貴の陶墨画

西元祐貴の陶墨画を展示するジュエラ陶墨画ギャラリー(福井市)が3月にオープンした。
地図:http://goo.gl/lIVdQr

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身近な都会の原子炉

福島原発事故以来、原子炉の危険性や脅威については広く一般に知られるようになった。原発廃止や再稼動に反対する運動などがマスコミでたびたび報道されている。しかし、そのほとんどが原発に関するものだ。研究・実験施設の脅威についての報道は少ない。

原発の所在地は各種の報道によってなんとなく知っているものだが、それ以外の原子炉について知っている人は少ないのではないか?かくいう私も最近まで知らず、意識することすらなかったが、首都圏では川崎・横須賀、近畿圏では大阪府熊取町、東大阪市に研究・実験炉がある。廃炉になったり停止したままの原子炉であっても、核燃料や核廃棄物が適切に処理・管理されているのか?近隣住民は不安に思う。

東海村JCO臨界事故(1999年)では死者が出た。その報道があるまで、JCO工場の目の前に住んでいる人はそんな危険がある工場とは知らなかった。原子炉ではなくて核燃料を加工する工場だったが、加工中のウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が起きたという怖ろしい事故だった。被ばくして死亡するなどということが起こると予想した人はいなかったのではないか。

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