MT6学習Movable Type 6.x 使い方、カストマイズ、留意点を整理

 

MTEntries

投稿記事の一覧(概要)を表示するときに使う。対象とするサイトおよびブログを指定できる。 〔例〕 mtentries <mt:Entries lastn="10"> <mt:EntriesHeader> <div class="widget-recent-entries widget-archives widget"> <h3 cla

MTIfNonZero

Professional Website 1.1の標準テンプレートで下記のタグがある。<mt:IfNonZero tag="BlogEntryCount" include_blogs="children" include_with_website="1"> 調べたらMTIfNonZeroは「非推奨」だという。ブログが開設されたがまだエントリーが無いときは実行しないようにするタグだ。&l

Facebookコメント機能

Facebookコネクトを利用したコメント投稿者の登録機能が提供されるようになった。 <$MTGreetFacebookCommenters$> MTコメント機能を使うと迷惑コメントが増える傾向なので、Facebookメンバーに制限するほうがよい。

mt6サイトをphotoに移転

2013/8 MT6 Betaのときから学習用に使ってきたサイト「MT6.0 Beta」(URL:/mt6/)を、/photo/に移転した。mt6配下のブログ/pico/ (青春ぶらり旅)で、年月日別の写真を整理するサイトのデザインをあれこれ試して、結果的にローカルPCでの手作りのHTML/CSSに準拠することにした。スマホ対応も試行して、標準化とデザインの目処が立ったからだ。 /photo/には

共有スタイル

すべてのサイト、ブログで共通に使う css を整理する。 /assets/css/ に保存する。ただしアイコンは /assets/ico/glyph.css に集約し、ブログstyles.css でimportする。 過去のスクリプト/スタイルと名前nameが競合したり、両方をひとつのフォルダーに保存する場合は /assets/name/ とする。〔例〕JQuery Popupは jpopup 、

バックアップと復元

「システム」-「ツール」-「バックアップ」を選択する。 デフォールトで、/tmp に保存される。共有レンタルサーバでは /tmp にアクセスできないことがあるため、保存策フォルダーを変更しておく。 mt-config.cgiに、TempDir /home/アカウント名/public_html/mt6/tmp/ を追加する。 tmpフォルダを作成し、パーミッションを700にする。 バックアップが完了

サイトとブログ

MT5から複数サイト複数ブログが可能になったが、これを使いこなすのが厄介だ。MT6で、Professional Websiteとこれと連動するProfessional Blogというテンプレートが提供されたので、これをテストしている。MT5で困ったのは、サイトURLをたとえば~MT5/とすると、そのサイト配下のブログURLは必ず~MT5/ブログ名になってしまうので、既存のフォルダー構成を変えないと

アイテムからエントリーにリンク

MT4で「アイテム」が追加されたと記憶する。エントリーの画像をメインページなどに表示する機能だが、元の画像ファイルにリンクされる。サムネールが自動的に4枚も作られ、assets_cフォルダーに保存される。ブログを移転するとき、このフォルダーの移行を忘れたため画像が表示されなくなり、原因究明に時間を取られてしまった苦い経験がある。 このアイテム機能の活用方法がよく分からなかったので放置したり、削除し

変更履歴

標準テーマとスタイル サイトにはテーマ「プロフェッショナル ウェブサイト 1.1」、スタイル「Professional Black」ブログには「プロフェッショナルブログ 1.1」を採用 変更したときにカストマイズ済のスタイルが削除されないように下記に保存/assets/themes/black/styles.cssstyles.cssで使う画像もすべて /assets/themes/black/

MT Pro 6.0.2

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2014/1/14にリリースされた。MT5をアップグレードする時期と考え、昨年にMT6.0β版を評価したがアップグレードはしていない。MT5とMT6の機能的な違いはあまりないからだ。ひとつの違いは、MT6サイト自体がブログにできるということだ。 MTでいう「サイト」と「ブログ」の違い、両方を組み合わせた使い方で混乱することがある。ひとつのMTを使って、複数のサイトと複数のブログを作成できるのだが、