Life is Adventure!

imgfave

Webにある写真をお気に入り(Favarite)に追加してアルバムを作成できる。Tumblrに類似した著作権侵害の懸念があるが、ワンクリックで登録できる便利なサービスだ。

しばらく使っていなかったが今日見たら、Twitterに自動投稿できるサービスが追加されていた。
また最新のお気に入り写真をブログに貼り付けるスクリプトも提供されていたので早速ここに貼り付けた。

<script src="http://imgfave.com/embed/widget/13335/4/1?border=5064c3&text=ebeff9" type="text/javascript"></script>

Koyote 音が出なくなった

mp3変換ツールを探したら、Free Mp3 Wma Converter V1.91というのがあった。フランスのKoyote Soft社が無料で配布している。早速ダウンロードして設定すると、以下の問題が発生した。

  1. Dealio ToolbarがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  2. Search SettingsがインストールされAppDataにもフォルダが作成された。
  3. 音声が再生されない。

最初の二件はセットアップ作業の時に選択できるが、それに気がつかなかったので自動的にインストールされてしまった。ネット検索すると「Dealioというのが勝手にインストールされた」、「Search Settingsが知らないうちにインストールされていた」と憤慨しているユーザがいた。

その気持は分かる。私も、Free Mp3 Wma Converterをセットアップしているつもりだったが、勝手にインターネットに接続しようとしていたので気がついて嫌な気分になった。もっとも今回がはじめてではない。余計なソフトがデフォールトでインストールされるようになっているのでよく見落としてしまう。

得体の知れないソフトの削除

Free Mp3 Wma Converterだと思っているのに、選択を忘れると実際には6本インストールされてしまう。Converterセットアップの際も4本あるので不要なものは選択しないようにチェックすべきだ。

インストールされるフォルダー名がデフォールトで「Free Audio Pack」となっている。これも紛らわしいものだ。AppDataにも同じフォルダーが作成されるので注意が必要だ。

得体の知れないSearch Settingsの削除についてはこちらのブログに書いてある。二年前の記事なので、その頃はセットアップ時に選択もできず、知らないうちに標準でインストールされてしまったのかも知れない。Internet Exploreのアドオンだと書いているが、Firefoxほかのブラウザにも設定されてしまうので削除するのが厄介だ。とくにVistaのレジストリからも手動で削除する必要があると、一般の人が削除するのは問題が大きい。レジストリを間違って変更するとVistaが動かなくなる危険があるからだ。

その筆者は「無駄な時間を使わされた」といっているが、他にもたくさんの人がSearch Settingsに悩まされたとコメントしている。得体が知れないと気持ちが悪くなるのは勝手にネットアクセスされることとAppDataフォルダーに数GB以上の不明なファイルが作成されるからだろう。

音声が再生されない

私も元の状態に戻すために無駄な時間を数時間費やした。一番の問題は「音が出なくなってしまった」ことだ。Dealio Toolbar, Search Settings, Converter, Cutter(試行期間後有料)すべてを削除したが改善されないので、セットアップ前の復元ポイントに戻した。それでも元に戻らなかった。

以前にもパソコンの音が出なくなったことが数度あった。原因と思われるソフトをアンインストールしてもダメで、結局Vistaを再インストールいて解決した。今回も再インストールしか解決の手段がないのだろうか。また半日以上も無駄な時間を取られると思うと、気が重い。

 パソコン初心者向けに「パソコンの音が出ない場合のチェックポイント」という記事が参考になるが、過去数回発生した音が出なくなったケースでは原因が特定できなかった。パソコンを出荷状態に戻すのが早道かも知れないが、やりたくないなあ。再インストールそのものは1時間で終わるが、その後のWindows Updateが厄介で時間がかかるし、使っているアプリケーションの全部再インストールしないといけない。

  1. サウンド・ドライバーは正常動作
  2. 最新のドライバーがインストールされている
  3. デバイスドライバーを削除し再起動(再インストール)
  4. regeditを使ってレジストリーを変更
  5. 復元ポイントを二日前に遡って適用
  6. マイクロソフト診断ソリューションを実行

いずれも問題がなかった。あとは再インストールしかない。

Buddypress

Afilio, LiveJournal, OpenPNE, ElggといくつかのSNSをインストールして使ってきた。この数年はOpenPNEで構築したSNSで友人・知人たちと交流している。一年ほど前だろうか、OpenPNEが国際対応版と称してV3をリリースしたが、いろいろ問題があるためアップグレードせず、V2系を使って運営している。

同じ一年前にOpenPNE代替のソフトがないかと思ってみたら、Elggというのがあったので、早速インストールした。なかなか使い勝手がよくて、Twitter類似機能があったり、特定グループの割り当てたログインユーザだけの共有も可能で気に入った。しかし、カストマイズしたりSNSユーザに説明するのが面倒なため、個人的に試しただけで終わっている。Twitterフロントエンドの使い方ができるので、ときどきつぶやくために使っている。

二週間前に昔の職場のOB会をやった。一年前にMT4を使って、そのホームページを作ったが使いにくいので、代替案を考えた。私はDrupalを気に入っており、その使用頻度が高くなっている。豊富な機能があるが、それゆえに一般の人が使いこなすのは難しいと思い、OB会のサイト用に使うのはためらっている。

他にないかと思っていたら、新しく契約したサーバサイトにBuddypressがあった。前々から気が付いていたが、Wordpress MUの発展形で、過去にMUではうまくいかなかった経緯があるので使うのをためらっていた。

しかし新契約のサーバにはElggがないので、とりあえずBuddypressを使ってみようと思ってインストールした。ツールを使えばワンクリックでインストール完了だ。三日前から試している。

これなら一般のユーザでも使えるかも知れないと思った。問題は英語版なので、日本語化する必要がある。日本語版Buddypressがあるが、これを使うとアップグレードが厄介になり問題が発生することがあるので使いたくない。オリジナルの英語版を使うほうが安全だ。Wordpressもそうしてきた。

残念なことにマルチランゲージ対応がなされていない。日本語化を進めているグループから言語パックを入手するしかない。ネット検索で見つかったので、ja.moをアップロードした。最新のBuddypress対応になっていないのが不安だったが、試さないと分からない。

plugin/buddypress/bp-languages/に保存し、wp-config.phpでWPLANGをjaに設定した。
動かなかった。次のエラーメッセージが表示された。

Parse error: syntax error, unexpected $end in /home4/syskaiob/public_html/buddypress/wp-config.php on line 1

今日は半日かけて調べたが、原因不明で変更部分を元に戻しても同じエラーが表示される。データベースの内容がおかしくなったのかも知れない。

再インストールするしかなさそうだが、せっかく書いた記事が消えてしまうのは癪に障る。
週末に再度調査することにしよう。

BuzzCanTweet

BuzzCanTweet

Google BuzzはGmaiの追加機能として使え、Twitterのつぶやきも表示できるので便利だが、BuzzからTitterへの自動投稿はできない。いずれ可能になると思っているが待ち切れなくなって探したら、BuzzCanTweetというサービスがあった。

Buzzをつぶやきましょう!

  • Tweet your Buzz! を開いたページの Getting started! をクリックする。
  • Googleアカウントにログインする。
  • Twitterアカウントログインを許可する。
  • Buzz can tweet Success!と表示される。
  • Account SettingsをクリックしてBit.lyアカウントを設定する。
  • 自動投稿するつぶやきの条件を設定すると完了だ。
    キーワード#twitterを含むバズだけを

 

Baseタグ

BODYに書く<BASE>タグは、Firefoxでは使えるが、IE7/8, Chrome, Opera, Safariでは使えない。

Javascriptを使ったSimpleViewerは、IEでは表示されない。Firefoxほかのブラウザでは問題なく表示出来る。

Google Wave

2010-5-26 Google WaveがGoogleAppsユーザに公開された。

Google Wave is now available for all Google Apps customers.

See how organizations are using Google Wave

※以下「飛耳長目」から転載

Google Wave開発開始から2年。開発者向けに発表された。オープンソースでの開発を推進するという。早い時期に開発者を取り込み、集合知を活用しようとしている。一般向けのリリースは今年末を予定している。

Gmail、Docs、Talk、Sites、Twitter、Facebookなど複数のアプリケーションを活用している人たちにとっては便利になる。

しかし、Gmailだけ、IMだけ、Docsだけを単発で使っている人たちにとっては、Waveの目的や利便性、必要性を理解しにくいかもしれない。理解されないと普及しないことになる。

理解者を増やそうとして、開発者向けに早期リリースしたのだろう。Twitter派、Facebook派などで反応は異なるだろう。Group、Sites(Wiki)、iGoogle、GoogleApps、Friend Connectなどとの整合性をどうするのかという課題もある。

私は数年前から10指にあまるアプリケーションを日常的に使っているから、Waveがリリースされるとありがたい。Googleが買収に買収を重ねてきた各種アプリケーションがひとつのUIで統合されることを望む。ただし、マイクロソフトのオフィススイーツみたいに自分勝手な統合をされるのはごめんだ。

Movable Type 5 優待版

6月30日で販売が終了するとの連絡メールがあった。

Movable Type 5 のMovable Type 3 ユーザー優待価格販売は6月30日で終了いたしますので、購入をご検討中のお客様は期限にご注意ください。 優待版購入ページは以下となります。 http://www.ecbuyers.com/sixapart/link/y6u7awe8k2zj

Movable Type 5
1サーバー・無制限ユーザー MT3ユーザー優待版 73,500円 (新規購入126,000円)
ユーザー数限定版(1サーバー・5ユーザー) MT3ユーザー優待版 42,000円(同上63,000円)

この価格に見合う価値があるのだろうか?
他のサイトで一部のブログにオープンソース版のMT4(ソースは無料)を使っているが、MT3系より使いにくくバグもある。

MT3系でなんら問題はないので、MT5にする理由がない。
新規に買うと126,000円というのは高すぎる!

使うときはオープンソース版にする。

Lightbox

1.サーバへ設置
Lihtbox2からzipファイルをダンロードし解凍する。解凍したファイルをWEBにアップロードする。
 

2.使い方
(1)スクリプト
<script type="text/javascript" src="lightbox/js/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="lightbox/js/scriptaculous.js?load=effects,builder"></script>
<script type="text/javascript" src="lightbox/js/lightbox.js"></script>

(2)スタイルシート
<link rel="stylesheet" href="lightbox/css/lightbox.css" type="text/css" media="screen" />

(3)リンク
画像へのリンク(aタグ)で、rel="lightbox" を追加する。
<a href="images/image-1.jpg" rel="lightbox" title="my caption">image #1</a>

複数表示するときは同じグループ名を、lightbox[グループ名] という形で書く。
<a href="images/image-1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]">image #1</a>
<a href="images/image-2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]">image #2</a>
<a href="images/image-3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]">image #3</a>

3.サンプル

001 002 003

sample2   

※popup.jsと共存することが出きない。
※ビデオ版は、Videobox

Videobox

Videobox

画像をクリックすると、背景が暗くなって画面中央に画像が開く透過レイヤー風効果を加えるのが、有名な「Lightbox」だが、「Videobox」はそのムービー版。YouTube、Google Video、Metacafe、iFilmなどを対象にしているが、自分で作成したFlashも利用できる。ただし、SWFのみで再生ボタンはない。FLVの再生にはJWPlayerを使う。

〔例〕Below, there are Metacafe, Google Video, iFilm and custom flash movie examples.

MetacafeGoogle VideoiFilm

使い方

1.以下のスクリプトとCSSをHeadセクションに書く

<script type="text/javascript" src="js/mootools.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript" src="js/videobox.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="css/videobox.css" type="text/css" media="screen" />

2.ビデオにリンクするAタグにREL属性を下記のように書く。TITLE属性がキャプションになる。

<a href="http://www.youtube.com/watch?v=uhi5x7V3WXE" rel="vidbox" title="caption">our video</a>

TinyURL 短縮URL

短縮URLの老舗?Twitter以前から、数行に及ぶ長いURLを短いURLに変換するサービスを提供しているのが TinyURL.com である。4億件のURLが登録され毎月20億件のヒットがあるという。

しかし、Twitterの普及で短縮URLサービスが100以上も乱立するようになって、TinyURLの陰は薄くなったようだが依然根強い人気がある。三年前はTwitterの人気アプリの一つで、私が最初に使った短縮サービスなので愛着がある。もうひとつ愛着があるのは Twit this! というスクリプトだ。URLを引用してTwitterにつぶやける便利な機能だ。

10年一昔とは昭和の時代の死語になり、いまや2~3年で一昔になってしまう。TinyURLもTwit this!も陰が薄く、これに代わるサービスがたくさんある。social Bookmarkサービスも乱立しており、各種のブログやCMSも類似機能を提供するようになった。

Facebook/Twitterなどを活用し自分のに美の生産性を上げるために、どれを使うのがいいか?昨年12月にいろいろ試したがいまだに決定打がない状態だ。Twitter専用クライアントの選択と同じ状況である。日々進化しているからひとつに限定するのは難しい。

話が逸れそうなので、ここでは短縮URLサービスについて整理しておく。

  • TinyURL 元々メールに貼り付けるときのURLを短縮したいという要求に応えたもの。Gilby Productionsの商標になっている。Facebook/Twitterなどへの投稿はできない。

  • bit.ly Twitter専用クライアントで一番人気のTweetDeckで採用されている。ワンクリックで表示できるSide barで操作でき、Facebook, Twitter, Gmailなどへ投稿できる。また過去の会話も表示される。姉妹サイトにbit.tvがありポピュラーなYouTubeを配信している。

  • Ow.ly Twitter投稿だけでなく、写真・ファイル共有サイト(Twitterアカウントでログイン)としても利用できる。いずれビデオも扱えるようになるだろう。写真やファイルをアップロードすると短縮URLがアサインされる。HootSuiteが採用している。リンク先ページにHootSuiteバナーが組み込まれユーザを混乱させるのが欠点だ。

  • cligs 一番人気の短縮URLサービス。投稿先はTwitterとIdent.caだけである。Gmailにガジェットを組み込める。昨年12月Mister Wong!(欧州拠点のSocial Bookmark)に買収された。