Gallery 写真共有サービス
Web写真共有サービスは、かつてはAOL, Yahoo!, MSNなどポータルサイトで提供されたが、Web2.0時代を特徴付けるひとつとしてFlickr, PhotoBucket, Picasaなどの専業サービスが普及した。
Yahoo!はflickr、GoogleはPicasa2を買収し、今度はMySpaceがPhotoBucketを買収するとの噂である。小生もご他聞に漏れず、Yahoo!フォトサービスに始まり、flickrやPicasa2を利用している。ネットに公開したくない家族の写真などをWebにアップして共有している。
友人たちとの写真共有は意外と難しい。そのひとつの理由は、友人全員がおなじ嗜好ではなく、使っているサービスが違ったり、ブラウザでWebをアクセスするだけで写真おアップもしたことがない・・・などバラツキがあるからである。
SNSには写真のアップロードや写真付き日記機能があるが、ブログサイトほどの融通がなく、またそうしたこと以前に日記を書いたりコミュニティで発言したりすることに慣れていない。
FlickrやPicasa2に掲載した自分の写真アルバムを特定の友人に公開することはできるが、それは一方通行で「相互共有」にはならない。たとえば、みんながGoogleアカウントを持ってPicasa2を利用していれば、写真共有が可能なのだが、そうはうまく事が運ばないものである。
私ひとりが楽しんでいるのはいいが、「こんなに便利で楽しいものがあるのに、どうしてみんな使わないのだろう?」・・・と思うと、またお節介なことを試みるようになる。「利活用の時代だ!」などと騒いでも、みんな忙しくて手が出ないようである。暇人のわたしだけが、むかしから好奇心に身をゆだねてアレコレ手を出している(苦笑)