米国カリフォルニア在住のGreg Lawler作のPHPSlideShowを改変して利用している。ライセンスはGPLである。著作権は保持されるが、誰でも改変して頒布することができる。
管理人が改変して日本語化したものがあるので自由にダウンロードして使ってください。
- ダウンロード(myslide.zip)
- zipファイルを解凍して、その中にあるreadme.txtを読んでください。
- 解凍したフォルダの中にあるすべてのファイルを写真ファイル(jpg, gif, png)が入っているフォルダに保存する。
- FTP(またはISPが提供するファイルアップロード機能)を使って、このフォルダの内容すべてをサーバにアップする。
- アップロードしたフォルダのURL(たとえばhttp://example.com/sample/)をブラウザで開くとスライドショーを表示できる。このときに使うファイルは、index.phpとindex.tmplである。
- index.phpのほかに、slide.php および thumb.phpもあるので試すとよい。スライドやサムネイル表示の体裁を変えたいときは、index.tmpl, slide.tmpl, thumb.tmpl の内容を変更する。
- ヘッダーは、heading.txtに書く。
- 表示する写真のファイル名とキャプションは、pics.txtに書く。ファイル名とキャプションの間は ; で区切り、一行にひとつ記述する。キャプションは省略できる。このpics.txtがないときは、フォルダー内のすべてのファイルが表示対象となる。
- サムネイルはフォルダ配下に作ったthumbnailフォルダに保存する。スライド表示だけのときは、thumbnailフォルダはなくてもよい。
- スライド表示の時間間隔やheading.txt, pics.txtなどのファイル名・場所を変えるときは、index.php, slide.php, thumb.phpを修正する。
ご自由にカストマイズして使ってください。完全ではないが、不特定多数の人が勝手にダウンロードできないように保護することもできます。Sampleでは、JavaScript (photo-site.js) を使っている。